廃止検討の「トライアウト」来オフから選手会主催で実施へ 選手会定期大会で全会一致で決定

12球団

1: 名無し 2024/12/06(金) 07:55:34.96 ID:7vDJJjKi9
スポニチ[ 2024年12月5日 16:39 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/12/05/kiji/20241205s00001173256000c.html

 労働組合・日本プロ野球選手会は5日、大阪市内のホテルで定期大会を開催し、戦力外となった選手らを対象としたトライアウトを、来年のオフから選手会主催で実施することを全会一致で決めた。これまでは12球団が合同で開催していたが、重要度が低下しているとして日本野球機構(NPB)側が今年限りでの廃止を検討していた。

 開催場所などの詳細は今後決めるが、時期や実施方法の大枠は踏襲する。会沢翼選手会長(広島)は「まだ(現役を)諦められないという思いとともに、一区切りする機会でもあるという意見もあった。存続させていかないといけない」と語った。

 費用は600万円程度だという。選手会・森忠仁事務局長は「今日、やるということが決まった。12球団のスカウトも見に来る。今年も3人ほどトライアウトから育成選手として契約した。野球を続けたいという全ての選手と、みんなが引退試合をできるわけではないので、最後に家族の前でユニホームでという人もいるかもしれない。あらゆるところをカバーできる」と開催意義を強調した。


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ヤクルト・村上宗隆と巨人・岡本和真 メジャーはどちらを高く評価する? 識者、米スカウトが占う「リアルな数字」

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1: 名無し 2024/12/07(土) 10:49:40.88 ID:JPOtFWDD9

 果たしてどちらの評価が高いのか。

 来オフ、メジャー挑戦が確実視されているヤクルト・村上宗隆(24)と巨人・岡本和真(28)。村上は2日の契約更改で「来季が日本でプレーする最後の年になる」と公言し、岡本も初めてメジャーへの思いを公にした。ともに来オフのポスティング移籍を視野に入れている。

 村上は22年に日本人選手最多となる56本塁打を放って三冠王を獲得。岡本は18年から6年連続30本塁打を放っている。村上は左打者、岡本は右打者と違いはあれど、一塁と三塁を本職とする長距離砲であることは共通している。

 同じタイミングで海を渡るのならば、どちらの方が好条件を手にできるのか。メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏は「どちらもそれほど高い評価は得られないでしょう」とこう話す。

「結論から言えば多めに見積もっても、契約金やインセンティブを含めて3年総額3000万ドル(約45億円)程度ではないか。格安ではないものの、レギュラーが確約されるほどの期待値ではない。一塁手と三塁手を補強ポイントとする球団がレギュラー候補として獲得し、他の候補と競う形になるでしょう」

 ア・リーグのスカウトは「一塁と三塁は打力が求められる。村上も岡本も本拠地球場が狭いだけに残した数字の割り引きが必要だし、打率が低い点も気になります」と、こう続ける。

「村上は通算打率が.270、今年は.244、昨年は.256。岡本は通算打率が.273、今年は.280、昨年は.278でした。メジャーで成功した松井秀喜は海を渡る直前の4年間、井口資仁は直前の2年間、いずれも3割をマークしています。メジャーである程度の成績を残そうと思ったら、日本以上に球速があって変化球も鋭い投球にコンタクトする技術が必要になる。ただ、村上の方が年齢が若くノビシロがあり、WBCで時速185.3キロの打球を放ったようにスイングスピードが速い。村上の方が高い評価を受けるでしょうけど、吉田正尚(レッドソックスと5年約135億円)や鈴木誠也(カブスと5年約128億円)のような契約にはならないでしょう」

 前出の友成氏も「メジャーはハイファストボール全盛期。155キロ以上のスピンが利いた直球を高めにバンバン投げ込み、トドメに低めの変化球と、高低差で打者の目線を狂わせる。2人が対応できるかは疑問です」と話している。

続きはソースで
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/364486


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小笠原慎之介、リリーフ転向で『当たり』に? ロッキーズ地元メディア獲得を進言 「佐々木朗希はどうせドジャースに行くのだろうし…」

dragons2021

1: 名無し 2024/12/06(金) 16:04:48.00 ID:hPH8idqm9

中日からポスティングシステム(入札制度)で今オフのメジャー挑戦を目指す小笠原慎之介投手(27)は4日(日本時間5日)、3年連続となる米国での自主トレに向けて機上の人となった。

今回はシアトルの科学的トレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」でトレーニングを行う。アスリートの詳細なデータ収集と動作解析を元に効果的なトレーニングをレコメンドすることで知られ、ドジャース・大谷翔平やエンゼルス・菊池雄星、メッツ・千賀滉大も利用している。
ロッキーズの地元メディア、パープルローは5日(同6日)、「ロッキーズは極東からの援軍を待つ」と、小笠原を今オフの獲得候補の一人に指名し、「今季の防御率は3・12。この数字は心強い」と期待した。

中日スポーツ 2024年12月6日 15時20分
https://www.chunichi.co.jp/article/996271


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谷繁元信氏、殿堂入りパーティー会場はハマスタ近く「18歳で横浜に来て、ここでやりたいなと」

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1: 名無し 2024/12/04(水) 13:43:53.82 ID:fvJDX2XW9

元横浜(現DeNA)、中日捕手でプロ野球史上最多3021試合出場、通算2108安打、中日で監督も務めた谷繁元信氏(53=日刊スポーツ評論家)の「野球殿堂入りパーティー」が3日、神奈川・横浜市内で行われた。

会場の選択に谷繁氏の思いがこもっていた。かつての主戦場、横浜スタジアムから1キロあまり。山下公園に隣接するホテルニューグランドだった。「18歳で横浜に来て、この辺をうろつくことがあって。新しいホテルもできましたけど、いつか自分もパーティーをできるのであれば、ここでやりたいなと思っていたんです」。あえて老舗を選んだ。プロ入り当初の願いはかない、300人ほどが駆けつけ……

続きは日刊スポーツ
2024年12月3日21時19分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202412030001148.html


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