1: 名無し 2025/03/06(木) 11:53:41.01 ID:PnHMOJgi0
ナショナルズ小笠原慎之介 OP戦3度目の先発は3回途中4安打2失点で悔しい降板
https://news.yahoo.co.jp/articles/06e13fc6ec7c78a1019619e2c19d65f9b3015944
https://news.yahoo.co.jp/articles/06e13fc6ec7c78a1019619e2c19d65f9b3015944

2: 名無し 2025/03/08(土) 09:28:53.35 ID:C5RVTo2Z0
「打つことが僕の存在感。ビハインドで出せてよかった。そうでないと生き残れないので」
アピールポイントは人によるが、鵜飼の場合は「打」に尽きる。
思い出すのが1月に彼から聞いた「ヒンジ」という言葉である。和訳すればちょうつがい。
右股関節に「ヒンジの意識を置け」。
鵜飼がそう教わったのは、オフに訪れたトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」である。
「もう何度も何度も言われたのが『ヒンジ!』なんですよ。股関節にためて、打つ。ファウルではダメだと」
真っすぐ張りの真っすぐでも打ち損じていた未完の大砲が、変化球張りで149キロを仕留めた。
シアトルまでの渡航費、受講費など総額200万円の自己投資。3月の一本では回収できない。
1軍に生き残り、打ち、稼ぐ。
そのキーワードは「ヒンジ」である。