ソフトバンクは9日、本拠地PayPayドームで行われた日本ハム戦に2-7で完敗した。初回に2点を先制したものの、投手陣がヌニエス、清宮、野村に被弾し、藤本博史監督は「ホームランを打てるバッターに対してどういう配球してるのかっていうのは、これからバッテリーコーチにしっかりミーティングしてもらって、やり直してもらいます」とコーチを含めたバッテリーに苦言を呈した。
今季パ・リーグトップタイとなる66本塁打を放っている日本ハム打線。その中でも、ソフトバンクは最も多い18本塁打を浴びており、指揮官も「日本ハムにホームラン18本も打たれているんだよね。ちょっと多すぎるよね。昨日のホームランでも、今日のホームランでも、やっぱり決勝点に繋がるホームラン。そういうところは注意していかなきゃいけないと思う。ミーティングもう1回やり直してもらいます」と語っていた。







