1: それでも動く名無し ころころ 2024/06/20(木) 23:57:15.84 ID:e2VN9yEA0


「今日も話してくれるのか……」「変わったね」。どこからともなく、そんな声が聞こえてきた。

Shohei to dead center! pic.twitter.com/mWNNOW2XpP
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) June 20, 2024

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「大谷翔平は止められない存在だ」衝撃の初回“21号先頭打者アーチ”に米記者驚嘆「信じられない」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月20日、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、初回の第1打席に先頭打者本塁打となる21号を放った。
大谷はロッキーズの先発タイ・ブラックが投じた4球目のシンカーを捉えると、センターバックスクリーンへと軽々叩き込んだ。この一発で、アトランタ・ブレーブスのマーセル・オズーナの20本塁打を抜き、リーグ単独トップに立った。
米専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のX(旧ツイッター)で「ショウヘイ・オオタニは信じられない。彼は今シーズン21本目のアーチとなる先頭打者ホームランを打ち、ドジャースはあっという間に1対0とリードした。彼は時速101.5マイルでボールを打ち、ボールは427フィートも飛んだ。オオタニはロサンゼルスの先頭打者として止められない存在だった」と綴り、衝撃的なパワーを称賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b0519f5225cb80449f1300f6bf33e2ef80c344b
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大谷翔平、5打数2安打3打点 直近4試合で8打点と絶好調! チームは9回にサヨナラ負けを喫する
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数2安打3打点の成績だった。チームは中盤までリードしていたが、終盤に追いつかれると、9回にサヨナラ負けを喫した。
大谷は初回の第1打席、初球を打って三邪飛。3点を追う2回二死満塁の第2打席では、中堅へ走者一掃の適時二塁打を放ち、3-3の同点とした。4回の第3打席は三ゴロに終わっている。
6回の第4打席では右前打を放ち、4試合連続のマルチ安打を記録すると、8回の第5打席は二死一・二塁の好機で回ってきたが、低めの際どいコースを見逃して三振に倒れた。
試合は、5回一死一・三塁でジェーソン・ヘイワードが右翼へ適時二塁打を放ち、6-4とドジャースが勝ち越しに成功したが、7回に2点を返されて6-6の同点に追いつかれ、9回は二死二塁の勝ち越しのチャンスだったが無得点だった。
ロッキーズの本拠地であるコロラド州デンバーのクアーズフィールドは、標高約1600メートルの高地にある。気圧が低いため空気抵抗が少ないことで他球場に比べて飛距離が伸びるといわれている球場だ。
そんな打者有利の球場も味方にし、大谷は連日の活躍。試合前まで72試合に出場して打率.316、20本塁打、49打点の成績を収めている。ムーキー・ベッツが左手骨折により離脱後、3試合連続でリードオフマンを務めており、直近4試合で8打点を挙げており、今後も期待は高まるばかりだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2dd820341ad3a6d0fa33cec874b4026481299b5