大谷翔平が「父親リスト」入りで離脱 真美子夫人の出産立ち会いへ
【速報】大谷翔平が「父親リスト」入りでチーム離脱…真美子夫人の出産立ち会いのため「今週末の3連戦中にチームに戻る可能性もある」
メジャーリーグドジャースは大谷翔平選手が真美子夫人の出産に立ち会うため産休制度の「父親リスト」に入ったことを明らかにした。
ドジャースの公式Xは日本時間4月19日に「指名打者大谷翔平を父親リストに登録した」と発表した。
この日は、敵地でのレンジャーズ戦が予定されていたが、ロバーツ監督が試合前の囲みに応じ「大谷選手は真美子夫人が出産間近で産休に入ったので、遠征には帯同していない」と話した。
ただ、「今週末の3連戦中にチームに戻る可能性もある」とも言及した。
メジャーリーグの産休制度である「父親リスト」は2011年に作られ、家族の出産に立ち会うなどの理由で当該の選手を最長で3日間出場登録から外すことが出来て、その期間中は代替選手を登録できるというもの。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4350cf87dfef106649e3b7b3412e10989fb15a46
これまでグラウンドでのゴミ拾いや相手チームへの礼儀など謙虚で献身的な行動が感心されてきたが、今回もSNSでは「なんて男だ。世界一いい人だ。だから大谷を尊敬しているんだ」「この世界には大谷のような人がもっと必要だ」「契約書に給水係も記載されている?」「こんなに思慮深いスーパースターがかつて存在したのか」「日本文化が表れている」「マチャドやソトには絶対無理だ」と称賛の声があふれている。
5: どうですか解説の名無しさん 2025/04/17(木) 11:24:55.74 ID:7ETA5zdG
SHOHEI ABSOLUTELY CRUSHED THIS! pic.twitter.com/q5PnzIhuXZ
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) April 17, 2025
第1打席で2試合ぶりの安打となる右前打。ムーキー・ベッツ内野手の先制4号2ランで生還した。そして、第2打席では右腕センザテーラがカウント2-2から投じた97.9マイル(約158キロ)のフォーシームを捉えた。打球速度112マイル(約180.2キロ)、飛距離408フィート(約123.4メートル)、角度30度の一撃だった。三塁付近では“デコルテポーズ”を決めた。
Shohei Ohtani DESTROYS this baseball 💥 pic.twitter.com/BkPpRvQnUd
— MLB (@MLB) April 15, 2025
大谷翔平は5打数無安打と沈黙。最後の打者となり、試合終了後15分で即帰宅した。
この日は第1打席から見逃し三振、左飛、二ゴロ、右直、一ゴロ。右直は打球速度173キロで外野手の正面をつくライナーだった。全体的には打ち損じが目立ち、第1打席の見逃し三振は真ん中付近の直球だった。強引に打ちに行く場面もあり、今季初の5打数無安打となった。 直近5試合、21打数4安打で打率・190。カブス3連戦は12打数1安打に終わり、打率・273となった。 大谷の状態と並行するように、チームも下降。開幕8連勝の後、3勝6敗と苦戦が続く。ナ・リーグ西地区3位で、首位・パドレスとは2・5差となった。