アスリートから選手村の不満が続出「ラムチョップは1人2本まで」「ヘビー級のボクサーは、帰国する時にはミドル級になって…」米メディアがまとめ【パリ五輪】
パリ五輪の選手村に対して、各国アスリートから不満の声が挙がっているようだ。米放送局『FOX Sports』は7月29日の記事で、選手村に対する各国アスリートの不満をまとめた。
話題となった段ボールベッドも、一部で不満の声が出ているという。米国テニス界のスター、ココ・ガウフは段ボールベッドやマットレスに不満があると明かし、女子400メートル自由形で金メダルを獲得したオーストラリアの競泳選手アリアーン・ティトマスも、同じような主張をしていた。
ロンドン五輪の100メートル自由形で銀メダルを獲得した元競泳選手のジェームズ・マグヌッセンはポッドキャスト番組で選手村に言及。「重量挙げの選手が、食堂のビーガンメニューの多さから、肉料理が不足していると冗談を言っていた。オーストラリアのヘビー級ボクサーはラムショップを頼んだら、2本しか出てこなかった。1人2本までなんだそうだ。彼の身長は198センチだ」と語った。
番組に出演していたラグビーの元オーストラリア代表選手マシュー・ジョーンズは、マグヌッセンの話を受け、「そのボクサーはヘビー級でパリに来たけど、帰国する時にはミドル級になっているだろう」と切り返した。https://news.yahoo.co.jp/articles/b8ba0accb06110b848cc589f680e902e526c1e1d
カテゴリー: スポーツ全般
【悲報】普通のフランス人さん、泣き崩れる
阿部詩を破ったウズベキスタンのディヨラ・ケルディヨロワ選手、とてもいい人だった
阿部詩破った相手「彼女はレジェンド」 礼を重んじあえて喜ばず
柔道女子52キロ級の阿部詩を2回戦で破った世界ランキング1位のディヨラ・ケルディヨロワ(ウズベキスタン)は、地元フランスの強豪アマンディーヌ・ブシャールを破って初の金メダルに輝いた。
記者会見場では同国の大統領からテレビ電話で祝福を受け、笑顔があふれた。
ケルディヨロワは阿部と2023年の世界選手権で対戦し、一本負けを喫している。その時から、コーチと五輪王者を倒すための練習を続けてきたという。
ただ、目標としてきた阿部に逆転勝ちした時も、26歳は表情を変えなかった。
メダリストの記者会見でケルディヨロワはその理由を明かした。
「彼女はレジェンドで、完璧なチャンピオンです。私は試合がすべて終わるまで表情を変えたくなかったし、彼女をとても尊敬しているから、喜びたくなかったのです」(野村周平)
IOC「変な開会式して誠にごめんなさい」
前代未聞の謝罪! IOCが“ほぼ全裸の青塗り男”など反発を生んだ開会式の奇抜演出を釈明「本当に申し訳ない」【パリ五輪】
日本人選手の金メダル獲得など、連日のようにありとあらゆる話題がお茶の間を賑わせているパリ五輪。その幕開けを印象付けたのが、現地時間7月26日にセーヌ川で開催された開会式だった。
夏季五輪では史上初めて競技場外で実施された今回の開会式は、国際的なゲストの登場や前衛的な演出が大きな話題となった一方、一部の視聴者から反感を買ったのも事実だった。
ファンを飽きさせない奇抜な仕掛けはあまりにも斬新だった。とりわけ物議を醸したのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」の構図をオマージュしたセレモニー終盤の演出だ。
演出を担当したトマ・ジョリ氏が「フランスには創造や芸術の自由がある。我々には多くの権利があるのだと伝えたかった」と語ったように多様性をアピールすべくLGBTQのダンサーたちが登場。そしてエッフェル塔近くの橋でダンスパフォーマンスを披露。名画「最後の晩餐」の構図を再現した。
また、演出の途中にはフレンチ・ポップ界を代表するアーティスト、フィリップ・カトリーヌさんが、全身を青く塗った姿で登場。ギリシア神話に登場する「豊穣の神」ディオニューソスに扮したのだが、ほぼ全裸という衝撃のいで立ちは世間を騒然とさせた。
こうした演出に衝撃は広まり、フランス国内でも一部から批判の声が噴出。フランスのカトリック司祭の団体は「残念ながらキリスト教をからかう場面が含まれていた。深く残念に思う」との声明を発表する異例の事態となっていた。
世界的な反響を受け、国際オリンピック委員会(IOC)も動き出す事態となった。現地時間7月28日、パリ五輪の広報責任者を務めるアンヌ・デキャンプ氏は、「私たちにはいかなる宗教団体や特定の信念を軽視する意図はない。あれは寛容さと交わりを示すものだった。もしも、開会式で傷ついた人々がいるのなら本当に申し訳ない」と公式に謝罪した。この模様を日刊紙『Le Parisien』などが一斉に報じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/faca1f7d341e253f70310298f552ee19c5850e27
「お叱り受けるかもしれないが」東国原英夫 阿部詩の号泣に「あの泣きはどうなのか」
「お叱り受けるかもしれないが」東国原英夫 阿部詩の号泣に「あの泣きはどうなのか」
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が29日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で、パリ五輪柔道女子52キロ級でまさかの敗戦を喫した阿部詩の慟哭に「お叱りを受けるかもしれないが、あの泣きはどうなのかと思った」との私見を述べた。
番組ではパリ五輪を特集。柔道の阿部一二三、詩兄妹の戦いぶりも紹介した。
東国原は、柔道女子48キロ級の角田夏実が阿部詩がいた52キロ級から階級を下げ、見事金メダルを獲得し、一方の阿部詩は2回戦で敗退してしまったという結末に「これが最大のドラマじゃないか」とコメント。
そして「お叱りを受けるかもしれないが」と前置きした上で「阿部詩さん。悔しいのはわかるが、あの泣きはどうなのかと僕は思いました」と敗れた後に試合会場で絶叫しながら泣いたシーンを指摘。「柔道家として、武道家として、もう少し毅然として欲しかったなとは思います」「そこにへたりこんでずっと泣いているっていうのはどうなのかなと。悔しいのは非常に分かったんですが…」との思いを吐露。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1729c7e27cee5e89e4dc23dbfec8bffbf8efa08c
オリンピック史上最もカッコ良かった日本人選手
【悲報】日本人記者、やらかす
21時台のNHKニュースで五輪バスケ代表の公式会見に出席したNHKの女子アナがカリーに「日本のカリーと言われている富永選手に一言」という糞質問をしていて共感性羞恥が発動し即座にチャンネル変えてしまった。
— 💙t_t💛 (@ssc04_05) July 25, 2024
【パリ五輪】阿部一二三が連覇達成!敗退した妹・詩は客席で号泣、オール一本で兄が快挙
阿部一二三が連覇達成! 敗退した妹・詩は客席で号泣、オール一本で兄が快挙
パリ五輪は28日、柔道男子66キロ級決勝が行われ、2021年東京五輪王者・阿部一二三が金メダルを獲得した。ウィリアン・リマ(ブラジル)に一本勝ち。女子52キロ級の妹・詩は2回戦で敗れ、兄妹同日連覇の偉業はならなかったが、懸命に戦った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef65a2400a97822dfb5872cbabfa71ca57e5aed
【悲報】阿部詩、2回戦で敗戦し大号泣、泣き崩れ立ち上がれず…
阿部詩 2回戦で世界ランク1位に敗戦し大号泣、泣き崩れ立ち上がれず 外国選手に負けるのは2019年以来5年ぶり
パリオリンピック柔道女子52キロ級の阿部詩(24、パーク24)が2回戦でD.ケルディヨロワ(26、ウズベキスタン)に谷落としで一本を奪われ敗戦した。
東京五輪金メダル獲得以降、負けなしの阿部詩、連覇のかかる1回戦はK.デグチ(25、カナダ)と対戦。開始57秒、大外刈で1本勝ちを収めた。2回戦は世界ランク1位のD.ケルディヨロワ(26、ウズベキスタン)、開始1分8秒、内股を仕掛けたがやや浅くポイントにならず、さらに袖釣込腰を仕掛けたがこれも決まらず。残り1分42秒、内股で技ありを奪った。しかし、残り56秒、一瞬の隙を付かれて谷落としで一本を奪われた。技が決められた瞬間は呆然自失していた。状況を理解すると阿部詩は畳を降りられずに大号泣。立ち上がることが出来ずに泣き続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c50bdb68f8797d969e1f264b2da426c6a1c312a3
詩ちゃん負けちゃった…。#París2024 #柔道女子52kg級#阿部詩 pic.twitter.com/FDJOBDT1H0
— yuichiro (@y_tatebayashi) July 28, 2024
【パリ五輪】例のスペイン選手のインスタに1000件超のコメント殺到「恥ずかしくないのですか?」「審判が“待て”と伝えたのに…」「反則してまで勝ちたいんですか?」
五輪柔道 不可解判定で敗戦、日本選手の対戦相手インスタが…1000件超のコメント殺到「残念」
パリ五輪の柔道男子60キロ級準々決勝で、永山竜樹(SBC湘南美容クリニック)を下した23年世界王者のフランシスコ・ガリゴス(スペイン)のインスタグラムに、コメントが殺到している。
激しい主導権争いの中、永山の上にガリゴスがかぶさり締め技に。その後、審判が“待て”のジェスチャー。しかし、ガリゴスはしばらく締めるのをやめず、数秒後に立ち上がったが、永山は仰向けのまましばらく起き上がらなかった。永山が立ち上がると、向かい合った時点でガリゴスの勝利がコールされた。永山にとってはまさかの一本負け。この判定に本人は納得できず、約5分間も畳の上で滞留。古根川実コーチが審判団に抗議も、判定は覆らず、最後は諦めるように試合会場を去った。
ガリゴスが固定しているトップの投稿には「あんな勝ち方して、恥ずかしくないのですか?」「審判が“待て”と伝えたのに…」「残念です」「反則してまで勝ちたいんですか?」など、非難の声が殺到し、ほんのわずかしかなかったコメントが、1300件超にまで膨れ上がった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8e42c90ed300176ca64da1d58283ddb0c208f0b












