【ソフトバンク】山川穂高の獲得決定的報道で球団に電話殺到「印象悪くなる」SNSでは賛否両論
ソフトバンクが西武山川穂高内野手(32)を獲得することが決定的となり、球団側も対応に追われている。
「大筋合意」と報道が出た14日、ファンからの厳しい声や意見の電話が球団に殺到。不祥事を起こした選手だけに世間もざわついた。SNS上でも「印象が悪くなる」などのコメントが多数。一方で「来たら応援するのみ」「結果さえ出せれば問題なし」「中軸が近藤選手、山川選手、柳田選手になるのも楽しみ」と移籍を歓迎する声もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1b28d45ccf7b8317417d880cf3fe2ca82be81d8
カテゴリー: ソフトバンクホークス
【朗報】ホークスファンの考えるプロテクトリストが完成
山川穂高FAに伴う人的補償のプロテクトリスト再考しました
「理想希望」ではなく「予想」です
ライオンズファンの同期が「外野かリリーフ欲しい」って言ってたけど、過去の人的補償は中継ぎばかり
ということは中継ぎのプロテクト薄いんじゃないかと
甲斐野笹川あたり狙われそう pic.twitter.com/6RKKDoBNPs— シュウ (@f_ielderschoice) December 13, 2023
【ソフトバンク】入団決定的の山川穂高 再起後押しする王貞治会長の温かいまなざし
【ソフトバンク】FA入団決定的の山川穂高 再起後押しする王貞治会長の温かいまなざし
国内フリーエージェント(FA)権を行使し、去就が注目されていた西武・山川穂高内野手(32)のソフトバンク入団が決定的であることが13日までに分かった。この日、山川と球団幹部が極秘交渉。近日中に正式発表される見通しだ。鷹の補強ポイントに合致する右の大砲には、4年総額12億円プラス出来高の好条件が用意され、背番号は「25」が有力。紆余曲折を経て再起を図る山川には、王貞治球団会長(83)の温かいまなざしが後押しとなりそうだ。
権利行使から1か月、山が一気に動いた。山川の獲得を巡っては、西武が公式戦出場停止処分を科した女性トラブルの問題が大きな懸案となっていた。不起訴となっている事案ではあるが、先月15日に三笠GMは獲得に強い関心を示しつつも「しっかり調査することが、まずやらなければならないこと」と徹底調査を表明。幾重にも調査した結果、球団だけでなく本社サイドも含めた総合的な判断で獲得へのゴーサインが下されたものとみられる。
かねて球団は球界屈指の右のパワーヒッターである山川を徹底マーク。柳田、近藤ら左の強打者がそろう中で編成上、是が非でも欲しい人材だった。西武の4番に君臨し、プロ10年間で描いてきたアーチは堂々の218発。本塁打王のタイトルを3度獲得した正真正銘のスラッガーだ。
山川はFA権行使を表明した際、ファンへの謝罪とともに「野球から離れることだけではなく、社会から離れることまでも考えました。それでも、私の心から消えずに残り続けたことは野球がやりたい、野球をさせていただきたいという答えでした」と心中を吐露した。世間の猛バッシングを真正面から受け止める覚悟で、野球しかないとの結論に達した。
入念な調査を経て獲得を決めたソフトバンク。その過程では世論の逆風が想像以上に強く、球団内から戸惑いの声が出ていたことも事実だ。時間をかけて組織内で協議を重ね、過ちを悔い、生き方を見直し、再起をかける男に手を差し伸べたとも言える。
セカンドチャンスの権利を得る山川にとっては、最高の球団であることは間違いない。尊敬してやまない王会長の存在は人として、野球人として、改めた生き方を実践する上でよりどころとなるはずだ。大きな器で知られる王会長にとっても、山川は現役では数少ない打撃論を交わし合う間柄で、野球への情熱を認めてきた選手。グラウンド外の過ちを一事が万事とするか、公人として立ち直る姿を社会に問い続けるか。王会長が温かいまなざしで山川の進退、決断を見守り続けていたことも事実だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9c5d3514fbee8c58eacc771d5b13b2e50debfd
【緊急】ソフトバンクファン集合【山川獲得】
【速報】ソフトバンク、山川穂高の獲得決定的 4年総額16億円規模 来週にも正式発表
ソフトバンク、FA山川穂高の獲得が決定的に 4年総額16億円規模の大型契約 来週にも正式発表 不祥事を徹底調査、複数回の交渉も経て判断
西武から国内フリーエージェント(FA)宣言した山川穂高内野手(32)を、ソフトバンクが獲得することが13日、決定的となった。不足している右の長距離打者という補強ポイントに合致した。4年総額16億円(金額は推定)程度の大型契約となる見込みで、細部を詰めている段階。来週にも正式発表される。
「FA宣言することでこれからの野球人生に重い責任を持ち続ける覚悟」西武・山川がコメント発表
通算218本塁打の山川はパ・リーグ本塁打王を3度獲得。10年目の今季は5月に知人女性への強制性交の疑いで書類送検され、8月下旬に不起訴処分となった。9月には球団から無期限の公式試合出場停止処分を科されたこともあり、17試合出場で打率2割5分4厘、5打点にとどまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7018b4fe6c2b8793baf3efcb22d2e34df23144b1
【朗報】SBリチャードの打球速度、大リーガー含めてトップ級の数字を叩き出す
【ソフトバンク】リチャード現状維持1000万円で契約更改「開幕1軍でホームラン王取りたい」
ウエスタン・リーグで4年連続本塁打王を獲得したは、1軍は出場22試合で打率1割1分5厘、本塁打0に終わった。メンタル面の弱さも指摘され続けてきたが「技術を見つめ直して、まずは技術でカバーしたい」と表情を引き締めた。
米シアトルにあるトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」で9日まで練習を積んできた。打球速度などで、同施設利用した大リーガーを含めてトップ級の数字をはじき出したという。「開幕から1軍でプレーして、最後は笑顔で小久保監督を胴上げしたい。ホームラン王を取れば優勝できる」。期待のロマン砲が有言実行に移す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ffcc4c7caf9f76b646913b549b8dafd2ca08439
【朗報】柳田悠岐、髪切る
ソフトバンク大関、球団にメジャー挑戦の意思伝える 大谷翔平に触発「自分もそうなりたい」
鷹・大関友久、球団にメジャー挑戦の意思伝える 大谷翔平に触発「自分もそうなりたい」
ソフトバンクの大関友久投手が13日、PayPayドームで契約更改交渉に臨み、1000万円アップの5500万円(金額は推定)でサインした。来季から背番号が「42」から「47」に変更となる。球団との交渉の席で、将来的なメジャーリーグ挑戦の意思を抱いていることを伝えた。
今季は自身初の開幕投手を務め、7回無失点で白星を挙げた。しかし、体調不良での離脱もあり、結果的に17試合に登板して5勝7敗、防御率2.92に終わった。昨季は101回1/3で、今季は104回2/3とイニング数は伸ばしたものの「後半、思うようにいかなかった」と悔しさを隠さなかった。体調不良の影響も踏まえて「球速が出なくなったのも、全部自分の実力」と受け止めている。
メジャーへの思いについても「一番になりたい気持ちが昔からあった。色々、整理して考えた中で、自分は一番になりたい。大谷さんや、活躍されている方を見ても、自分もそうなりたいと思った。そういうシンプルな思いです」「来年どうこうの話ではない。ここ2、3年が大事になる」と熱く続ける。背番号も変わる来季、チームのためにもマウンドに立ち続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9baddd61189679a7beb8a90fa3da61b15fc01034
藤本博史さん、ソフトバンクに残留
【ソフトバンク】藤本博史前監督が特別アドバイザー就任へ 解説者と並行で小久保ホークス支える
ソフトバンク前監督の藤本博史氏(60)が来季から球団の特別アドバイザーに就任することが11日、分かった。主に外国人選手の視察やOB会の活性化、ジュニアアカデミーの充実化などを担う。現場で選手指導は行わず、野球解説者と並行して陰からチームを支える。藤本氏はロッテとのCSファーストステージで敗退した10月16日に2年間務めた1軍監督を退任。翌17日の会見では今後について「少しゆっくりします」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fafd42882666272be5a8eec5f432395086da9940
SBイヒネ・イツア、台湾ウインターリーグに派遣されるも骨折して帰国
【ソフトバンク】イヒネ・イツア 左手骨折で台湾WLから失意の帰国 今夏に続いて2度目の骨折
ソフトバンクの昨秋ドラフト1位で、来季2年目を迎えるイヒネ・イツア内野手(19)が左手親指を骨折したことが6日までに判明した。
イヒネは先月末から台湾で開催中のウインターリーグ(WL)に参加。11月30日のU23台湾アマチュア選抜戦で二盗を試みた際に負傷したとみられ、全治は不明。失意の戦線離脱となり、今月2日に帰国した。
イヒネは昨年のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、愛知・誉高から入団した遊撃手。抜群の身体能力で将来的に打率3割、30本塁打、30盗塁の「トリプルスリー」を狙える大型内野手として有望視されている。今秋の宮崎キャンプでは小久保監督が打撃を高く評価しつつ、守備力向上のため育成方針を現場で徹底統一して臨む〝強化指定選手〟に指名。未来の主力候補として、来季が土台作りの2年目となる青写真がチーム全体で描かれていた。
ルーキーイヤーとなった今季は、右ヒザ痛の影響で6月に実戦デビュー。7月の四軍戦の守備で左手親指を骨折して手術を受けるなど、公式戦出場はなかった。秋季キャンプ後の台湾WLへの派遣は球団の期待と本人の意欲の表れだったが、無念の負傷帰国という形となり、結果的にケガに泣かされ続けたシーズンとなってしまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d5a120b97a0d3ecaa5e46faeb57acfbed0c7e7










