BIGBOSSとかいう外野守備の神
今回3回くらいシフトで相手のヒット潰したよな
今回3回くらいシフトで相手のヒット潰したよな
そんな新庄監督は試合後、チームの勝利にもかかわらず「金子君がいいテンポで投げてくれたおかげで打線がつながった。攻撃面では作戦を決めてほしいところでミスがいくつかあったから、それを減らしていかないと成長はないね」との辛口コメントを広報に託して球場を後にした。チームはこの緊張感のまま波に乗っていけるのだろうか。

いつも前向きな日本ハム監督の新庄剛志ビッグボス(50)から、厳しい言葉が飛び出した。「1軍に残りたいという姿勢が全く見えない。バットを出さない限り一生結果は出ない」。会見には応じなかった。広報を通じてのコメントに、初めて不満の思いを並べた。
象徴的だったのは四回無死一塁で清宮が見逃し三振に倒れたシーン。五回無死一塁では今川が初球、2球目のストライクをバントの構えから見逃し、空振り三振。今川に対しては六回の守備からベンチに下げる厳しい姿勢も見せた。 この日は3番・清宮、4番・野村、5番・万波の若きクリーンアップトリオを編成。試合前には「この3人が25から30発くらい打てる。若くて、生き生きしていて、固まってくれたら面白いなと思う」。希望に満ちた表情で、期待の思いを語っていた。 しかし、そんな表情は試合を通じて少しずつ消えていった。キャンプ中から「初球からガンガン振っていこう」をテーマに挑んできたはずだったが、積極性が影を潜めての敗戦が悔しかった。