大谷会見の米メディア反応「口座から400万ドルの送金知らなかったの説明は受け入れがたい」
「一平さんは僕にこういった依頼の取材があるということをまず、僕には話していなかったし、僕の方にはそういう連絡がまず来ていなかったということと、まず初めに代理人には、一平さんは僕と話して分かったのは、一平さんにではなく某友人の肩代わりとして支払ったという風に僕の代理人も含めてみんなに話していました。代わりしたと代理人に話しました」
「その翌日にさらに尋問で、一平さんは僕ら代理人に対して借金は自分のもの、つまり一平さん自身が作ったものだということを説明しました」
「それを僕が肩代わりしたという話を、その時に代理人に話ました」
「そしてこれらは全く全てが嘘だったということです」
「一平さんは取材依頼のことを伝えていなかったし、代理人の人たちについても『僕はすでに彼と話してコミュニケーションとっていた』ということを嘘ついていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8be4b676dbe854288cea311f1f7b1004c3d29e9b
大谷翔平が全てを知ったのは開幕戦後 違法賭博、窃盗、借金… その後ホテルで打ち明けられて“解散”
ドジャース・大谷翔平投手(29)が25日(日本時間26日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦を前に、水原一平元通訳の解雇騒動を受けて会見を行い、声明を発表した。約100人が集まり、ロバーツ監督やフリードマン編成本部長も姿を見せた12分の中で「まず、僕自身も信頼していた方の過ちを悲しく、ショックですし、今はそう感じています。僕自身は何かに賭けたりとか、誰かに変わってスポーツイベントに賭けたりとか、それを頼んだことはない。僕の口座からブックメーカーに対して、誰かに送金を依頼したことももちろんありません」などと思いを明かし、賭博や送金への関与を完全否定した。
大谷によると、水原元通訳のギャンブル依存症、大谷の口座を使った送金、借金などを知ったのは、開幕戦終了後のミーティング。水原元通訳が英語でチームメートに明かしたことで初めて知ったという。その場では大谷は英語だったため詳細に理解することは出来ず、その後バスでホテルに戻ってホテルで真実を打ち明けられたという。違法賭博、窃盗、借金…。その後水原通訳は球団を解雇となり、21日の開幕2戦目は姿を見せなかった。これまでの6年間のタッグは思わぬ形で突然一瞬にして“解散”になった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0ab439fd39e1a865eab8014de346d68cbc7b36a
通訳にとどまらず公私ともに水原氏からサポートを受けていた大谷。水原氏の違法賭博、借金をいつ知ったのかということについて「僕は一平さんがギャンブル依存症だとはもちろん知らなかったですし、彼が借金していることもその時、ミーティングの時は知りませんでした。僕は彼の借金返済にもちろん同意はしていませんし、ブックメーカーに対して彼に送金してくれと頼んだことも許可したことももちろんないです。試合後、ホテルに戻って一平さんと初めてそこで話をして、彼に巨額の借金があることをその時、知りました。彼はその時、僕の口座に勝手にアクセスしてブックメーカーに送金していたということを僕に伝えました」と説明。
「はじめに一平さんは代理人に、友人の借金の肩代わりとして支払ったと。僕の代理人含め皆に話していました」と伝えた。 自身の銀行口座から誰が送金したのかということについて「彼が賭けていたことも知らなかった。彼が口座から(金を)盗んで、嘘をついていた」「僕の口座を勝手に使って送金していた」と話した。
今はそういうふうに感じています。 現在進行中の調査もありますので、今日話せることにまず限りがあるというのをご理解いただきたいなということと、また今日ここに詳細をまとめたわかりやすく皆さんにお伝えするためにまとめたメモがありますので、そちらのほうに従って何があったかというのをまず説明させていただきたいと思います。
まず初めに、僕自身は何かに賭けたりとか、誰かに代わってスポーツイベントに賭けたりとか、それをまた頼んだりとかっていうことはないですし、僕の口座からブックメーカーに対して誰かに送金を依頼したことは全くありません 本当に数日前まで彼がそういうことをしていたというのも全く知りませんでした。 結論から言うと彼が僕の口座からお金を盗んで、尚且つ僕の周りみんなに嘘をついていたっていうのが結論から言うとそういうことになります。
まず初めに言うと、先週末韓国ですね、僕の代理人に対してメディアのほうから、日本のブックメーカーから僕が関与しているのではないかという、スポーツ博打について関与しているのではないかという連絡がありました。
一平さんは僕にこういった取材の依頼があるということは、まず僕には話していなかったし、僕のほうにはそういう連絡がまずきていなかったということと、まず初めに代理人には一平さんは僕と話してわかったのは、一平さんにではなく、某友人の借金の肩代わりとして支払ったという風に僕の代理人を含めてみんなに話してました。
その翌日にさらに尋問で、一平さんは僕ら代理人に対して、借金は自分のもの、つまり一平さんが自身がつくったものだということを説明しました。それを僕が肩代わりしたという話をその時に代理人に話しました。 そしてこれらは全く全てが嘘だったということです。 一平さんは取材依頼のことも僕にはもちろんその時伝えていなかったですし、代理人の人たちに対しても、「僕はすでに彼と話してコミュニケーションを取っていた」ということを嘘をついてました。
そして僕がこのギャンブルに関しての問題を初めて知ったのは、韓国での第一戦が終わった後に行われた試合の後のチームミーティングの時です。 そのミーティングで彼は全部英語で話していたので、僕に通訳はもちろんそのときついていなくて、すべて英語で話していたので、完全には理解できていなくて、なんとなくこういう内容だろうなっていうのはおそらくは理解はできていましたけど、なんとなく違和感は感じていました。
その時彼は僕に対してホテルに帰った後で二人で、「より詳しいことを2人で話したいので今は待ってくれ」というふうに言っていたので、僕はまずそのときはホテルまで待つことに してました。 僕は一平さんがミーティングの時にギャンブルの依存症だっていうのを僕はもちろん知らなかったですし、彼が借金をしていることもミーティングの時はもちろん知りませんでした。 僕は彼の借金返済にももちろんその時も同意してませんし、ブックメーカーに対して彼に送金をしてくれというのを頼んだことも許可したことももちろんないです その後、試合後ホテルに戻って、一平さんとそこで初めて話をして彼に巨額の借金があることをその時知りました。彼はその時私に僕の口座に勝手にアクセスして、ブックメーカーに送金していたということを僕に伝えました。
僕はやっぱりおかしい、これはおかしいなと思って、代理人と話したいということで代理人たちを呼んでそこで話しました。話が終わって、これを聞いて僕の代理人も、彼に嘘をつかれていたということを初めて知って、すぐにドジャースの皆さんと弁護士の人たちにその時に連絡しました。 ドジャースの皆さんも、代理人の人たちも、彼らもその時に初めて、また自分たちも嘘をつかれていたことを、その時に知りました。
そして弁護士の人たちは、これが窃盗と詐欺の事なので、これを警察の当局に引き渡すという報告をその時にしました。 これがそこまでの流れなので、僕はもちろんスポーツ賭博には関与していないですし、ブックメーカーに送金していたという事実はまったくありません。 正直ショックという…言葉が正しいとは思わないですし、それ以上の…ん…うまく言葉では表せないような感覚で、この1週間ぐらいはずっと過ごしてきたので、今はそれを言葉にするのは難しいなというふうに思っています。
ただ、もうシーズンも本格的にスタートするのでここからは弁護士の方々にお任せしますし、僕自身も警察当局の協力に全面的に協力したいと思います。
気持ちを切り替えるのは難しいですけども、シーズンに向けてまたスタートしたいですし、今日まずお話できてよかったと思っているので、今日は 質疑応答はこれが、今お話しできるすべてなので、質疑応答はしませんが、これからさらに進んでいくと思います。 以上です。ありがとうございました。
大谷翔平、賭博関与を完全否定「何かに賭けたりとか送金依頼は全くない」水原氏は「噓をついた」
ドジャース大谷翔平投手(29)が25日、元通訳の水原一平氏(39)が違法スポーツ賭博で450万ドル(約6億7500万円)の借金を抱えて大谷の銀行口座から返済が行われ解雇された一連の騒動に関して会見で声明を発表し、自身の賭博への関与は一切なく、お金が送金されたことを開幕戦直後のミーティングで初めて知ったと明かした。
大谷は「僕自身は、何かに賭けたりとか、誰かに代わってスポーツイベントに賭けたりとか、それをまた頼んだりということはないですし、僕の口座からブックメーカーに対して誰かに送金を依頼したことももちろん全くありません」と関与を完全に否定。「数日前まで彼がそういうこをしていたのも全く知りませんでした」と明かし「彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつ、みんなにうそをついていたというのが結論」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/757284c7fc6b841cf56260e038eb6c9d0702f7ff