元育成ドラフト1位の高校非常勤講師、バイト先だった飲食店で600円盗んだ疑いで逮捕
神奈川県警青葉署は17日、千葉県松戸市下矢切、高校非常勤講師の幸山一大容疑者(28)を窃盗容疑などで逮捕した。
発表によると、幸山容疑者は3月22日、横浜市青葉区あざみ野の飲食店に侵入し、レジから現金約600円を盗んだ疑い。調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。幸山容疑者は昨年3月まで同店でアルバイトとして働いていた。
幸山容疑者は富山第一高出身。2015年にプロ野球の育成ドラフト1位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、18年に戦力外通告を受けた。
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オールスタープラスワンとHRダービー出場選手決定!
野球指導者、合宿で中学生の選手に包丁をつきつけ「俺は平気で刺すぞ」と脅し逮捕😭
【速報】野球指導者の男を逮捕 選手に対し包丁をつきつけ「殺すぞまじで」「俺は平気で刺すぞ」などと脅したか 他の選手には暴行をした疑いも 滋賀・近江八幡市
自身が指導する野球チームの選手に対し、顔や腹を数十回殴ったり包丁を突きつけ脅迫したりしたとして、滋賀県近江八幡市の野球指導者の男が逮捕されました。
傷害や暴行などの疑いで逮捕されたのは滋賀県近江八幡市に住む野球指導者の小寺学容疑者(43)です。
小寺容疑者は5月、近江八幡市にあるスポーツ施設での合宿中に自身が指導する中学1年生の選手に対し、顔や腹を数十回殴ったり、顔や胸を踏みつけたりするなどして、頸椎ねんざのけがを負わせた疑いがもたれています。
また、一緒にいた中学2年生の選手に対し包丁を突きつけ「殺すぞまじで」「俺は平気で刺すぞ」「人刺すの簡単やから。刺したろか」などと脅迫した疑いももたれています。
5月中旬、暴行を受けた選手の保護者から、子どもが殴られてけがをしたといった相談が警察にあり、事件が発覚しました。
警察によりますと小寺容疑者はこの日、深夜から翌朝にかけて複数の生徒を指導する中で暴行に及んだということですが、調べに対して「やっていません」と容疑を否認しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/57353711f7be531f7d6e1e9f8482fd191059621b
『オールスターゲーム2024』選手間投票の最終結果発表!山川穂高らが新たに選出
トレバー・バウアーさん、MLB復帰にこだわる理由を明かす
サイ・ヤング賞投手のトレバー・バウアーが赤裸々告白! ベイスターズでの1年とメジャー復帰への思い「今年メキシコでプレーしているけど、日本に戻らないということではない」
昨年1年間、横浜DeNAベイスターズでプレーし、さすがサイ・ヤング賞投手という投球を披露したトレバー・バウアー。今季もメキシカンリーグで圧倒的な成績を残しているバウアーがベイスターズでの1年、メジャー復帰への思い、安樂智大のこと……すべてを打ち明けた。
――今季プレーしているメキシカンリーグは〝打高投低〟で知られますが、すべてリーグ最高の投手成績ですね(9勝0敗、防御率1.56、102奪三振、成績は現地時間6月24日時点)。
バウアー 最初の登板では制球があまりうまくできずに4回途中4失点だった。でも打者のスイング軌道をうまく見極められるようになり、思うように制球できるようになってから成績も良くなったよ。
――メキシコの野球は日本やアメリカとどう違いますか。
バウアー アメリカの野球はパワーゲームだ。投手はボールを強く投げ、打者は強く打ち返すことを心がけて、誰も三振を怖がらない。
一方、日本はスピードゲームだね。バントやヒットエンドラン、盗塁を多用する。投手はただ球速を求めるのではなく、制球をより意識している。
メキシコの野球は日米のコンビネーションかな。強く打ち返すことを意識する打者も、バントや足を使ってくる打者もいる。
――所属するメキシコシティ・レッドデビルズ(ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ)と最初に5試合先発の短期契約を結び、5月に1ヵ月延長、そして今季終了まで契約更新しました。
バウアー ひとつはディアブロス(レッドデビルズ)の監督、コーチ陣、フロントが歓迎してくれていることだ。ファンも素晴らしく、野球をとても楽しんでいる。
ふたつ目はシーズン途中にチームを離れるのはつらかったからだ。われわれは優勝のチャンスを手にしている。本当にいい仲間がいるし、2ヵ月で離れるのは間違った決断だと感じた。
――メジャーリーグ球団からオファーがあれば、シーズン中でも移籍できるのですか。
バウアー もちろん、そういう契約になっている。
――メジャー復帰が今の最大の目標ですか。
バウアー 是が非でもメジャーに復帰したいが、ほかにも目標はある。例えば沢村賞の受賞だ。サイ・ヤング賞との2冠は史上初になるからね。
でもオレはまだ若いし、キャリアの最盛期にいる。以前よりいい投手になっているし、メジャーでのプレー機会を与えられるべきだ。オレが今、メジャーでプレーすべきでない理由は何もないはずだ……。
――あなたは最高の実力を持ち、メジャーは最高峰の舞台だから復帰したいのですか。
バウアー 理由は多くある。ひとつは10年のサービスタイム(支配下登録期間)を達成したいからだ。あと約1年半で届くからね。
――サービスタイム10年で年金が満額受給になりますね。
バウアー そしてふたつ目は、ワールドシリーズで優勝すること。3つ目はサイ・ヤング賞をもう一度受賞することだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd54569c09c52811d2637d33e039ea5e1ff03a11
オールスターファン投票最終結果発表 万波中正ら日本ハム勢9人がトップ選出
【球宴】ファン投票最終結果発表 万波中正ら日本ハム勢9人がトップ選出
「マイナビオールスターゲーム2024」(7月23日・エスコン、同24日・神宮)のファン投票最終結果が2日、発表された。
パ・リーグは外野手部門の万波中正ら日本ハム勢がDHをのぞく9部門でトップ選出。今後は4日に選手間投票、8日に監督選抜、17日に最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の選出選手が発表される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/06dd39647c544add68b706267f999f05f67a40a9
【悲報】元ヤクルト捕手ら、非紳士的行為 出場停止処分に
元ヤクルト捕手らが非紳士的行為 出場停止処分に…球団代表「大変遺憾であります」
ルートインBCリーグの信濃グランセローズは2日、球団公式ホームページで、松井聖捕手、ジェス(三浦ジェスヨロボ大颯)内野手の2人に対し、球団内での非紳士的行為が認められたとして、出場停止処分を科したと発表した。
松井は2日より5試合、ジェスは2日より3試合出場停止となる。松井は信濃から2020年育成ドラフト3位でヤクルトに入団。1軍出場はなく、2023年に戦力外となっていた。その後、古巣の信濃にバッテリー・打撃コーチ兼選手として復帰した。
竹内羊一球団代表は、「この度の、松井聖コーチ兼選手、三浦ジェスヨロボ大颯選手の2人が行った非紳士的行為は、大変遺憾であります。今後、この様な行為が二度と起こらないよう、再発防止に努め、ファン、スポンサーの皆様にご支持いただける球団をつくって参りますので、引き続きご支援、ご声援賜りますようお願い申し上げます」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/792eaf54857ee5e9feea638759d9029483ecb5e3
佐々木麟太郎 ドラフトリーグ3発も米メディア酷評「行動がスローモーション」「プロには程遠い」
佐々木麟太郎 ドラフトリーグ3発も米メディア酷評「行動がスローモーション」「プロには程遠い」
MLBドラフトリーグ・トレントンに参加しているスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が26日(日本時間27日)のステートカレッジ戦で3号ソロを放った。早くも現地メディアを「日本のセンセーションだ」「これから数年間、私たちはこの光景を目にすることになる」「彼が打った打球は球場外の巨木を越えて川まで飛んでいた」「ケタ外れの期待に冷静にこたえている」などと騒がせているが、一方で厳しい見方も報じられている。
「ジ・アスレティック」のキー・スロー氏は「MLBのドラフト候補になるためには努力が必要。まだ長い道のりがある」とし、気がかりな点として体のサイズを上げた。「彼は6フィート(約183センチ)、230ポンド(約105キロ)と記載されているが、これは低い方だ。かなり体重があり、現在の体格では一塁以外でプレーすることは考えられない。フィールドでの彼の行動のほとんどはスローモーションのように見え、彼の体格とコンディションがその一因になっているのではないか」とした。
また速球への対応についても疑問符を投げかけ「平均以下の速球にさえ追いつけなかった。95マイル(約153キロ)の球を見ることができず、引っ張ることもセンターに打つこともできなかった。空振りは4度で、そのうち3度はゾーン内かゾーンに近い91マイルから95マイルの速球だ。逆方向にファウルした2球も遅れた」と分析している。
キー・スロー氏は非凡なパワーを認めたうえで「平均球速に追いつくだけでも多くの課題があり、コンディションを整える努力も必要だろう。私は彼を見限っているわけではないが、プロの野球選手の準備に程遠く、現時点でドラフトクラスのトップ100の有望選手には入らないだろう」と厳しい論調で締めくくった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/059af6d93a62059cd2eb760b40d99a024374603a
【朗報】佐々木麟太郎がリーグ最多タイ3号、バックスクリーンへ特大弾
佐々木麟太郎がリーグ最多タイ3号、バックスクリーンへ特大弾 MLBドラフトリーグ
将来有望なアマチュア選手が出場するMLBドラフトリーグに参加しているスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19=花巻東高)が、3号本塁打を放った。
トレントンの一員として本拠地でのステートカレッジ戦に「5番DH」で出場。4回先頭の第2打席で1ボールからの2球目、高めチェンジアップをとらえ、センターのバックスクリーンに運ぶ特大弾だった。球団公式X(旧ツイッター)によると、飛距離407フィート(約124メートル)、打球速度106マイル(約171キロ)だった。
佐々木は11日に同リーグで米国公式戦初出場。その試合で初安打となる1号2ラン本塁打を放ち、鮮烈デビューを飾った。この日は3打数1安打、1打点2得点、1四球。ここまで12試合に出場し打率2割5分、10打点で、3本塁打はリーグ最多タイとなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78677d5036f04c6ab8a14bbfba9b33eed87d8f43
佐々木麟太郎がリーグ最多タイの3号HR🔥
バックスクリーンへ豪快弾!飛距離:124m
打球速度:170.5キロMLBドラフトリーグで躍動
🎥@MLBPipeline #佐々木麟太郎pic.twitter.com/8TCxnUbg2Z
— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) June 27, 2024
NPBと12球団「延長タイブレーク制」導入へ本格調査中 複数の球界関係者が認めた
NPBと12球団「延長タイブレーク制」導入へ本格調査中 複数の球界関係者が認めた
日本野球機構(NPB)と12球団が来季以降の「延長タイブレーク制」導入に向けて本格的な調査を行っていることを25日、複数の球界関係者が認めた。
NPBの専門委員会は導入の場合のメリットやデメリットの調査を開始していて、球団関係者の一人は「導入すべきかどうかも含めて、これから検討することになる」と語った。開始回や走者の状況などさまざまなケースを想定して意見を出し合っていく。別の関係者は「勝敗をはっきりさせる。選手の負担を軽減させる」と、導入を視野に入れる理由を説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8795c03bd19342b8df14afd027c075c4e4c1993d










