くふうハヤテ ENEOSに15失点敗戦も…元DeNAの倉本、元ロッテの福田好調マルチ
◆オープン戦 ENEOS15―6くふうハヤテ(27日・ちゅ~るスタジアム清水)
今季ウエスタン・リーグに新規参入するくふうハヤテが27日、社会人野球・ENEOSと対戦し、6―15で敗れた。赤堀元之監督(53)は「向こうもしっかり打ってくるとは思っていたが、負け方が悪い」と、投手陣の12四死球と守備での細かいミスを反省した。
先発の藤本颯太投手(23)は、22年の都市対抗野球で優勝した強豪を2回まで1失点に抑えていたが、3回に5連続四死球と制球が乱れると4失点し、3回5失点で降板。4回から2番手で登板した元DeNAの田中健二朗投手(34)は最初の回を無失点で切り抜けたが、続く5回に6安打で5失点と炎上した。3番手の野村裕樹投手(24)は2回2失点。4番手の奥田健誠投手(23)は1回1失点。5番手の村上航投手(23)は1回2失点。登板した5人がすべて失点した。
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マルハン硬式野球部爆誕 監督に元ヤクルト館山昌平氏
マルハンが硬式野球部発足 初代監督は元ヤクルトの館山昌平氏「仙台を盛り上げる」25年から公式戦参戦へ
パチンコを中心に総合エンターテイメント事業を展開する「マルハン」は16日、宮城県仙台市を本拠地とした「マルハン北日本カンパニー硬式野球部」を発足すると発表した。監督に元ヤクルトの館山昌平氏(42)が就任し2025年より公式戦に参入する。
硬式野球部発足に伴い、今月28、29両日に千葉県浦安市の運動公園野球場でセレクションを開催する。25年にチームのメンバーを正式発表し、同年の都市対抗野球、社会人野球日本選手権への出場を目指し、本格始動する予定。
同社によると、選手は本拠地近くのマルハン店舗の契約社員として雇用し、野球ができる環境を提供。引退後には正社員に登用するシステムも用意するという。
監督に就任する館山氏は「このたび、マルハン北日本カンパニーという大企業の新チーム初代監督に任命いただいたことを光栄に感じています。アマチュア野球界で指導することも、監督をすることも私にとって初めてのことです。育てていだいた日本野球界、その未来を想い、本気で誠実に取り組んでまいります」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b81ecba80797057f910836fd805dfe8f27c00fa
元巨人・陽岱鋼が37歳で日本球界復帰 NPB移籍目指しオイシックス入り
元巨人・陽岱鋼が37歳で日本球界復帰 NPB移籍目指し2軍新参入オイシックス入り
走攻守3拍子そろったダイナミックなプレースタイルを武器に、日本ハム、巨人で活躍した陽岱鋼外野手(37)が、今季からイースタン・リーグに参加するオイシックスに入団することが3日、分かった。21年オフに巨人を退団して以来、3年ぶりの日本球界復帰となる。
世界を股に掛けて球歴を重ねてきた台湾の英雄が、雪国の新潟で新たな一歩を踏み出す。陽は野球留学していた福岡第一から05年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。右の長距離砲として打線の中軸を担うとともに、ゴールデン・グラブ賞4度、盗塁王1度と、守備や走塁でも高い能力を発揮した。16年オフにFA権を行使して巨人移籍。18年には通算100本塁打を達成した。
21年オフに5年契約が満了し、巨人を退団。その後はオーストラリアと米国の独立リーグでプレー。昨年は米独立リーグのハイポイント・ロッカーズで98試合に出場して打率2割7分1厘をマークした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47e8cdca0b6fa78b60da504059195367d8d58d64
プロ野球選手会「FA権取得を6年に短縮すれば人的補償など不要になる」
プロ野球選手会の森事務局長「補償が必要な理由を球団から聞かせて頂いた」NPBと保留制度検討委員会
日本野球機構(NPB)と、日本プロ野球選手会は29日、都内で保留制度検討委員会を開き、選手会が要望していたフリーエージェント(FA)に代わる新たな移籍制度の設立に向けた議論を行った。
委員会後、選手会の日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長は「特に人的補償だけではないが、補償が必要な理由を確認した。それ(補償は不要と)は従前から言っている。あらためて球団から補償が必要な理由を聞かせていただいた」と説明。NPB側の回答は明らかにはしなかった。
その上で「必ずしも納得できるようなアレ(答え)ではないのかな。(獲得可能な選手が)市場に出てればそこから補強すればいい。人的補償にしても、28人をプロテクトして(獲得できるのは)29人目以降になる。その選手と(FA権利取得期間を)6年統一にして(FAで市場に)出てきた選手とどっちが補強になるの?と単純に思う。(球団側は)そういう単純なものじゃない、みたいなところはあるようですけど」と説明。選手会側は保留期間を短縮することで、人的補償が不要になるとの見解を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c391e62c63462d1dea6c59fab5d82a3c2822e32
プロ野球選手会、佐々木朗希の脱退に「情けないし、寂しい」
プロ野球選手会「情けないし、寂しい」 ロッテ佐々木朗希の脱退で
日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長は29日、東京都内で取材に応じ、ロッテの佐々木朗希投手が選手会を脱退したとして、「率直に言ったら情けないし、寂しい。労働組合がFA(フリーエージェント)など団結して勝ち取ってきたものを佐々木君は辞めても使える。辞めたということにはいろいろな思いがある」と明かした。
昨年のキャンプ前、佐々木自ら脱退の申し出があったという。「いろいろ話をさせていただいたが、それでも辞めるということだった。後から、こういう選手が出てこないように、われわれも選手ファーストになるように変えていかなければならない」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/508444a3929bb858fc22cded64e0fc6ec12da5fe
【爆報】NPB、公式記録員募集
【画像】2軍新規参入のくふうハヤテがユニホーム発表、背面は背番号のみ…
新規参入のくふうハヤテがユニホーム発表 コンセプトは「個人ではなくチーム」背面は背番号のみ
今季からプロ野球のウエスタン・リーグに新規参入する「くふうハヤテ」が24日、ユニホームを発表した。静岡市内のホテルで新入団選手発表を含めた会見を行い、球団創設1年目のシーズンで着用する“勝負服”をお披露目した。
ホームは、白地に武士などに愛されたという濃い藍色「勝色」のストライプ。ビジターはグレーを基調としたものになった。浜松市に本社を置くレワード社が手がけ、胸には「HAYATE」のロゴを施した。背中には背番号のみで個人名は入らず、球団を運営するハヤテ223の杉原行洋代表は「個人ではなくチームのユニホームというコンセプトを込めた」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad5f75fd5dc2d6a24a132f5f2b3c6e874da2ac64
山川選手、野球界を戒めてしまう FA制度見直しをNPBが本格検討
人的補償撤廃も選択肢 FA制度見直しをNPBが本格検討 12球団の中でも賛否両論が存在
NPB(日本野球機構)が現行のフリーエージェント(FA)について制度の見直しを本格的に検討していることが22日、分かった。国内FA移籍の人的補償については撤廃も選択肢に挙がっている。複数の球界関係者が明かした。
昨年12月の選手会総会で、選手会側が「ゼロベースで考え直す発想も必要になる」(会沢会長)と新たな移籍制度の設立を目指すと決議したことを受け、NPBでも制度見直しへの機運が高まっている。この日、都内で開かれた実行委員会では議論されなかったが、既にNPBの小委員会である選手関係委員会を中心に昨年から具体的な検討が始まっているという。
今オフは西武からソフトバンクに国内FA移籍した山川の人的補償を巡って騒動があった。過去に主力級やベテラン選手がプロテクトから外れ、衝撃的な形で移籍するケースが複数あり、球界では以前から現行制度の見直しを求める声が根強くあった。
https://www.daily.co.jp/baseball/2024/01/23/0017250934.shtml
選手会「FAに補償があること自体が大きな問題。人的補償の撤廃を求める」←これ
プロ野球選手会「制度自体が問題」ソフトバンク人的補償騒動で撤廃訴え ヒアリングへ
プロ野球選手会「制度自体が問題」、ソフトバンク人的補償騒動で撤廃訴え ヒアリングへ
プロ野球西武からフリーエージェント(FA)を行使してソフトバンクに移籍した山川穂高内野手(32)の人的補償を巡り、波紋が広がっている。西武は人的補償として甲斐野央投手(27)の獲得を発表しているが、発表前には28選手のプロテクト(凍結)から外れたとみられる和田毅投手(42)を指名するとの一部報道があったことから、混乱を招いた。今回の騒動を巡り、日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長と、選手会顧問弁護士の松本泰介氏が産経新聞の取材に応じ「(人的補償について)いろんな選手に話を聞きたいし、本人にも話を聞ければ」などとして、2月の春季キャンプ期間中にヒアリングを実施する意向を明らかにした。
プロ野球のFA規約では旧所属球団が人的補償を求めた場合、移籍先の球団がプロテクトした28人から外れた選手の中で1人を獲得。一方、旧球団が金銭による補償を選択した際は、選手の年俸ランクに応じて補償する金額が変動する仕組みになっている。
森事務局長は「(FA制度に)『補償』があること自体が、まずは大きな問題」とした上で、「何らかの補償があると、球団も(獲得に)二の足を踏むし、人的補償を巡っては過去にも他球団で問題があった。補償があると、選手も(FA行使の)手は上げにくくなる」として、人的補償の撤廃を求める姿勢を強調する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f4bc528dd63e0558975f0238dda4364e81a3efb








