8日開催の第2回現役ドラフト 第2の大竹、細川はあるのか 「新天地は選手に新たな活力を与える。首脳陣も先入観がないからチャンスがある」と評論家
プロ野球の第2回現役ドラフトが8日、非公開で開催される。初開催となった昨年はDeNAから中日に移籍した細川成也外野手が、今季自己最多の24本塁打、78打点を挙げ、ソフトバンクから阪神に移籍した大竹耕太郎投手もキャリアハイの12勝を挙げて、18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本一奪回に貢献するなど、出場機会増を求めるプロ野球選手会の要望に応じて開催された第1回現役ドラフトは実りあるものになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/febab822c0806c7228f5744de802fc4c43cccc29
カテゴリー: 球界ニュース
現役ドラフト、移籍活性化へ新規程 1球団3名以上が対象となる選択肢も追加
現役ドラフト 移籍活性化へ新規程 1球団3名以上が対象となる選択肢も追加
プロ野球の実行委員会が4日、都内で開催され、9日に行われる現役ドラフトの規定を確認した。
対象選手は契約保留選手名簿に記載された選手の中から、各球団が2名を提出。外国人選手や複数年契約選手、参稼報酬の金額が5000万円以上、FA資格選手、育成選手などは対象から除外される。
昨年に続き、1名に限り参稼報酬の金額が5000万円以上1億円未満の選手を対象選手とすることができるが、一方で、移籍活性化へ規程を微修正。5000万円以上1億円未満の選手を対象としてリストアップした球団は、5000万円未満の選手を追加し、3名以上の対象選手をリストアップしなければいけないことも追記した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4c7581c9bb17e6f35f6f83efdc854ce31e5cca
【朗報】筒香嘉智が2億円投じた新球場、ついにお披露目
筒香嘉智が2億円投じた新球場お披露目「未来ある子どもたち、つぶすのも大人、生かすのも大人」
今季終盤、米ジャイアンツ傘下でプレーした筒香嘉智外野手(32)が2日、故郷の和歌山・橋本市で新球場完成を喜んだ。自費約2億円を投じて作られた「YOSHITOMO TSUTSUGO SPORTS ACADEMY」の竣工(しゅんこう)式・施設お披露目会にDeNA柴田らと出席。「このような素晴らしい施設が完成し、僕自身も非常にうれしく思ってますし、子どもたちもうれしく思っているのではないかなと思います。関わってくださった関係者の方々に感謝したいです」と話した。
同球場はドミニカ共和国のメジャー球団のアカデミーを参考に作られたもの。天然芝はエンゼルスタジアムとドジャースタジアムと同じ種類で、日本の野球場での使用は初めてとなる。筒香は「過去何年かいろんな話を野球界に向けて話をさせていただいて、最終的には自分の決断で、自分がやった方がいいなと。未来ある子どもたちですので、それをつぶすのも大人ですし、生かすのも大人。子どもたちの未来をつぶさないような指導をしていきたい」と設立の経緯と子どもたちへの思いを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6f196c5de1e98996992c0cdae1d42c4abce81b5
年間サヨナラ大賞、セは巨人坂本、パはロッテ角中のオスナサヨナラ2ランが受賞
【スカパー!サヨナラ賞】セは巨人・坂本勇人が年間大賞「まさかいただけるとは、大変光栄です」、パはロッテ・角中勝也
日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社が1日、今シーズン最も劇的なサヨナラ打を放った選手「スカパー ! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の受賞選手を発表。セ・リーグは巨人・坂本勇人(34)、パ・リーグはロッテ・角中勝也(36)に決定した。
坂本は6月16日の楽天戦(東京ドーム)で、3対5の2点ビハインドで迎えた9回裏、無死二・三塁の場面で楽天・酒居から左中間へ劇的逆転サヨナラ3ランを放った。6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞し、2016年5月度以来、自身3度目の受賞となった。年間大賞は球団としては13年の長野久義以来10年ぶり。
授賞式に出席した坂本は「今年はチームが4位という中、まさかこの賞がいただけるとは思っていなく、大変光栄です。来シーズンも温かい声援をお願い致します」とコメントした。
角中は7月24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で、0対1の1点ビハインドで迎えた9回裏、二死一塁で代打で登場した角中は、ソフトバンク・オスナから右翼席へ逆転サヨナラ2ランを放った。サヨナラ賞(7月度)は自身初。
https://news.yahoo.co.jp/articles/107986ae214d9a354ceb2e8475888b2f4dec61aa
2023年のプロ野球ベストナイン、発表される
投手: 山本由伸(オ)
捕手: 森友哉(オ)
一塁手: 頓宮裕真(オ)※
二塁手:浅村栄斗(楽)
三塁手:宗佑磨(オ)
遊撃手:紅林弘太郎(オ)※
外野手:近藤健介(ソ)
外野手: 万波中正(日)※
外野手: 柳田悠岐(ソ)
DH:G.ポランコ(M) 初
※は初受賞
投手: 東克樹(De)※
捕手: 大城卓三(巨)
一塁手: 大山悠輔(神)※
二塁手:牧秀悟(De)
三塁手:宮崎敏郎(De)
遊撃手:木浪聖也(神)※
外野手:近本光司(神)
外野手:西川龍馬(広)※
外野手:岡林勇希(中)
※は初受賞
【画像】プニキ、韓国球界で発見される
ちなみに打撃映像はこんな感じ
バッターボックス横に置かれているモノは忘れていただきたいです。 https://t.co/YRw4qxGIdw— ALWAYS AKIRA (@sekai_yakyu_828) November 26, 2023
中東野球リーグ、特定の打席にホームランを打ったら得点が2倍になるルールを導入した結果、6ラン本塁打が飛び出すwwwww
Pablo Sandoval just hit the first ever six-run home run
It was a “moneyball at bat” so the runs counted as double pic.twitter.com/5ST2PUJdPz
— Talkin’ Baseball (@TalkinBaseball_) November 25, 2023
出た!“6ラン本塁打”特定打席で得点倍、中東・南アジア初リーグ「ベースボール・ユナイテッド」
中東と南アジアを拠点とする新プロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」が25日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで2試合目を行い、6ラン本塁打が飛び出した。
同リーグは24日から2日間、初の試合となるオールスター戦を開催。元MLBのスター選手が多く参加して東西チームに分かれて戦った。
2日目のこの日、ジャイアンツなどで活躍しメジャー通算153本塁打を放ったパブロ・サンドバル内野手(37)が、2-2と同点で迎えた5回の無死二、三塁で本塁打を放った。同リーグは「マネーボール打席」と呼ばれる特定の打席だけ得点が倍になるルールを設けており、サンドバルの打席がこれに当たったため、6ラン本塁打となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29f28ffb7e8d4c311855bf72cdca0d565314009c
韓国の李政厚がポスティングでメジャー移籍目指し12月上旬に申請へ 父は元中日の李鍾範氏
韓国の李政厚がポスティングでメジャー移籍目指し12月上旬に申請へ 父は元中日の李鍾範氏
韓国プロ野球(KBO)キウムの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(25)が、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指し12月上旬に申請を行う見通しだと、韓国メディアが24日、伝えた。
李政厚は元中日の李鍾範(イ・ジョンボム)氏を父に持ち、愛知県名古屋市生まれ。昨季に2年連続首位打者に輝き、初の打点王にも輝いてMVPに選出された。
今年3月のWBCに韓国代表として出場し、全試合で安打を放つなど活躍した。KBOでは今季、打率3割1分8厘、6本塁打、45打点、6盗塁で、足首を痛めたため86試合の出場にとどまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/284438dedaff38304f157bcfe8887879de5a42dc
プロ野球「静岡」「新潟」来季2軍参入が正式決定!球団増は66年ぶり
【速報】プロ野球「静岡」「新潟」来季2軍参入が正式決定!球団増は66年ぶり
プロ野球オーナー会議が22日午後2時から都内のホテルで開催され、内定していたハヤテ223の「静岡」、オイシックス新潟アルビレックスBCの「新潟」の来季2軍参入が正式決定した。
議長を務める西武ライオンズの後藤オーナーが会見し「内定を出していた2チームについて進捗の説明を受け、オーナー会議として正式に参加承認をした。野球の裾野拡大に期待したい」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e9189dd9efd27e9eca87974303f306fa1d99c18
プロ野球、来季から新たに30秒ルール導入!前打者と次打者の入れ替わりで時間短縮 スピードアップへ
プロ野球 来季から新たに30秒ルール導入へ 前打者と次打者の入れ替わりで時間短縮 スピードアップへ
プロ野球の12球団オーナー会議が22日、都内で行われ、来季は前打者から次打者へ移る際に30秒ルールを設定することが発表された。
議長を務めた西武・後藤オーナーは「MLBで導入された試合時間短縮策ですが、NPBは野球の魅力向上を目的として、まず打者間の30秒ルールの徹底を図る。きびきびとした試合の推進に取り組むこととなりました」と語った。
今季、NPBでは次打者が打席に入るまで平均36・9秒要したデータが出ており、NPBの井原事務局長は「スピードアップをやりましょうという話の中で」と30秒ルールを設定したと説明。今年は試合時間が平均3時間7分だったため、3時間を切るための方法だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e2b9631a50b1c6f1579e4203da0b69b11c7142d








