【28年ロス五輪】野球・ソフトボールが復活、IOCが正式決定 大谷翔平らMLB選手も集結か
国際オリンピック委員会(IOC)は16日、インドのムンバイで総会を行い、2028年ロサンゼルス五輪の追加競技として野球・ソフトボールが2大会ぶりに採用されることが正式に決まった。
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は13日に同地で取材に応じた際に、ロサンゼルス五輪の追加競技に野球が採用された場合、米大リーグ側からトップ選手の参加を確約する文書を受け取ったことを明かしていた。選手会も合意しているといい、五輪史上初めて大リーグの一流選手が集う公算が大きくなっている。
夏に開催される五輪では、これまで大リーグのシーズンを中断できないなどの理由でトップ選手の参加は実現しなかった。21年の東京五輪もマイナー選手を中心にチームを編成したが、正式に決まればエンゼルス大谷翔平投手(29)ら日本人メジャーリーガーの五輪出場も可能になる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8feac6d5ccbf0a6065237291c1c56aa3983d2701
カテゴリー: 球界ニュース
【悲報】達川、解説者引退へ
「真意は違うんよ…」“下剋上解説”で阪神ファンから猛バッシングを受けて岡田監督を不快にさせた広島大物OBの達川光男氏が語る“問題発言”の真意とは?
――広島―阪神戦の解説が炎上騒ぎになった。
「もう大変ですよ。ネットを見たら阪神ファンの方々からの苦情が殺到です。めちゃくちゃバッシングされました。こりゃあ、やってしもうたなと思いましたよ。大ショックです」
――なぜあんな発言を?
「広島だけのローカル放送だと思っていたんですよ。広島びいきのリップサービスのつもりで喋っていたんですけど、途中から全国放送だと知ってね。最初から関西方面にも流れるとわかっていたら、あそこまで阪神に厳しく話はしていませんよ」
――阪神ファンだけでなく、試合後の監督室で、たまたま、その発言をライブで聞いていた岡田監督も、不快感を示しているらしい。
「もうワシャ、これで解説者は辞めました。あれから(解説の)話は全部断っています。娘にも、言うたんよ。“もうお父さん、解説は辞めたから”と。もうずっと家に閉じこもっています。もし岡ちゃんに話をできる機会があれば謝っておいてくださいよ。真意は、そうじゃなかったよと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e1d46a1f6995a460d05e7c9ee09897a64fc65af?page=1
野球&ソフトボールが28年ロサンゼルス五輪で復活へ!組織委が5競技の開催を提案
野球&ソフトボールが28年ロサンゼルス五輪で復活へ 組織委が5競技の開催を提案
2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会は9日(日本時間10日)、同大会で開催する追加種目について、野球・ソフトボール、クリケット、フラッグフットボール、ラクロス、スカッシュの5つを提案すると発表した。組織委側の推薦を受け、国際オリンピック委員会(IOC)は今月12~14日に行われる理事会を経て、今月15~17日のIOC総会(インド・ムンバイ)に案を提出する方針だ。総会での追加種目の審議は16日に予定されている。
開催組織委による追加種目は2021年東京大会から実施。野球・ソフトボールは1992~2008年に正式競技として行われ、その後は一度、開催競技から除外されたが、東京大会で復活。日本は男子(野球)、女子(ソフトボール)ともに金メダルを獲得した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4525f8bf016e829bfe624379e54941067f84886c
【朗報】投げ抹消、対策される
投げ抹消に関する〝先発特例〟が来季から導入へ 巨人・菅野智之、ヤクルト・小川泰弘の直談判が実る
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が4日、東京都内で行われ、選手会側が提案していた、先発投手が登板後に選手登録から外れ、最短で中10日での次回登板に備える〝投げ抹消〟の場合でも、14日以内に再び先発すれば、7日間を加算する案を来季から採用する方向で合意した。
選手会の森忠仁事務局長は「ほぼ要求している部分を受け入れてもらえるようになりました」と説明。9月11日に行われた前回の事務折衝では、ともに選手会の副会長を務める巨人・菅野智之(33)、ヤクルト・小川泰弘(33)の両投手が出席し、フリーエージェント(FA)権の資格取得へ向けた先発投手の価値の向上を直接訴えており、森事務局長は「選手がでてきたかいがあった」と手応えを口にした。
現時点で来季から適用される見込みだが、選手会側は今季の適用も求め、継続して交渉していく。
https://www.sanspo.com/article/20231004-I2XLJIQQJNILHCOW7XXLLWSHHQ/
静岡新球団、新監督候補は「最多セーブ王」「メジャー挑戦者」「通算4桁安打」
・監督やコーチ、選手は静岡球団を意識した組閣づくりをめざしている。
・最多セーブ賞受賞者、通算1000安打以上放った方、メジャー経験者ら、5~10人まで絞り込み、交渉中
・球団名、チームカラー、ロゴなども決まっていない
ピッチクロック早期導入加速!日本開催提案の25年MLB開幕戦までに対応必須
ピッチクロック早期導入加速! 日本開催提案の25年MLB開幕戦までに対応必須
オーナー会議が29日、都内ホテルで行われ、榊原定征コミッショナーが、大リーグで今季導入されたピッチクロックなどルール変更について言及した。
同コミッショナーは、7日(日本時間8日)にニューヨークで大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーと会談。導入経緯や効果など会談の内容を会議で報告し「現状報告を踏まえ検討を深めたい」と日本での導入へ前向きな姿勢を示した。
MLBは、観客動員が減少傾向にあることからファンに大規模アンケートを実施。導入要因がエキサイティングな動きのあるプレーの実現をファンが求めた結果だとし、試合時間短縮の影響で懸念された球場内の物販売り上げも大きな影響はなかったと説明した。「MLBとしては導入に非常にポジティブな見方をしている」と語った。
また、同コミッショナーはMLBに25年3月19、20日にメジャー開幕戦の日本開催を提案。球場はエスコンフィールド北海道が候補と明かした。その際、NPB球団とのオープン戦を実施する場合は、ピッチクロックなど新ルールを適用。26年WBCも同ルールが導入されるとした。ピッチクロックは7月のオーナー会議の指示で検討を始めているが、25年3月の同オープン戦までの対応は必須。早期導入が加速する流れとなった。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/09/30/kiji/20230930s00001173011000c.html
【プロ野球2軍】ウエスタン6球団、イースタン8球団へ
2軍新規参入 ウエスタンに「ハヤテ」イースタンに「BC新潟」内定 リーグ拡大で野球振興
プロ野球12球団のオーナー会議が29日、都内のホテルで開催され、24年から拡大する2軍リーグへの新規参加球団が「BCリーグの新潟」、「ハヤテ223株式会社」に内定したと発表した。
新潟がイースタン・リーグ、ハヤテがウエスタン・リーグに入る。2団体ともに球場や選手の確保、屋内練習場や選手寮など球団施設充実、経営状況など、NPBが求めている課題をクリアすることが条件。新規参加の正式決定は、11月のオーナー会議となる。
https://www.daily.co.jp/baseball/2023/09/29/0016864450.shtml?pg=2
静岡がウエスタン
新潟がイースタン
に参戦
立教大学野球部、ガチで逝く
立教大野球部でトラブル? 第三者含めたチームで再調査へ
立教大野球部内で上級生の部員が倒したバットで下級生の部員の歯が欠けたり、上級生の部員の勧めで10代の部員が喫煙したりするなどのトラブルが起きていたことが、大学などへの取材で分かった。大学は当事者に聞き取りなどをしたが、第三者を含めた調査チームを改めて立ち上げ、詳細な状況や事件性の有無などを調べる方針。
立教大広報課や所属する東京六大学野球連盟によると、6月初旬に上級生の部員が後輩らをあおむけに寝かせ、立てたバットを後輩の額を狙って倒す行為を繰り返した。その際、2年生部員の口にバットのグリップ部分が当たり、前歯1本が半分ほど欠けたという。大学は当事者への聞き取りなどをした結果、悪ふざけとして同連盟に口頭で報告し、上級生部員への処分はなかった。
また、3、4年生の部員にたばこを吸うよう勧められた1年生部員が喫煙し、4年生部員がその姿を撮影したケースもあったという。1年生部員が両親に相談して発覚し、大学は聞き取りなど調査を実施。同連盟に報告書を提出し、同連盟が加盟する全日本大学野球連盟から注意を受けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/728ce61d5817fe5f5e1573b937c4850851ab9aab
来季2軍参入する新球団、トライアウトで選手をかき集める模様 元横浜監督の山下大輔氏がGM候補に
来季2軍参入有力のハヤテ223監督に元近鉄守護神の赤堀氏浮上 地元“凱旋”静岡出身&静岡高OB
日本野球機構(NPB)の2軍戦に来季から参加することが有力な「ハヤテ223(ふじさん)」の監督候補に、近鉄で抑えとして活躍した赤堀元之氏(53)が挙がっていることが25日、分かった。同新規球団は静岡市に本拠地を置く計画。静岡出身で静岡高OBの赤堀氏は適任といえる。
現役時代は近鉄一筋で、プロ最多タイ記録となる最優秀救援投手賞(現最多セーブ)を5度獲得。92年はロングリリーフも兼ねて規定投球回に到達し、クローザーながら最優秀防御率のタイトルに輝いた。引退後はオリックスなどでコーチを歴任し、今年は関西独立リーグの淡路島で監督を務める。
ハヤテ223は清水庵原(いはら)球場を本拠とする計画の新設チーム。29日のオーナー会議で2軍戦参入が承認される見込みとなっている。トライアウトなどで選手を集めてゼロからスタートする中、ヤクルト、中日でコーチを務めた赤堀氏の豊富な指導者経験が生きる。BC・新潟の監督に就任した15年には「ミーティングはポイントくらいで細かくは言わない。技術的、精神的な悩みについては全然、ウエルカム」と指導方針を語っていた。
また、GMには静岡出身で元横浜監督の山下大輔氏(71)が候補として挙がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52a39aa896ee838f661948f8055ddbee1f284a3






