大谷翔平の兄、「身内にとんでもないのがいて…」社会人野球監督ミーティングであいさつ 今年からトヨタ自動車東日本を率いる大谷龍太監督
日本野球連盟(JABA)は11日、東京都内で加盟チームの監督らを集めてミーティングを開き、2025年度の野球規則の改正点などを確認した。
新人監督も多数参加した。ドジャース・大谷翔平の兄で、今年からトヨタ自動車東日本(岩手)を率いる大谷龍太監督(36)は「身内にとんでもないのがいてメディアに騒がれてますが、社会人野球をちょっとでも盛り上げられるように精進します」とあいさつした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e2fe4449945276977e667edc4649ac26b4628c1
カテゴリー: 球界ニュース
「上沢が悪者になっているのはおかしい」波紋を呼ぶ上沢直之のソフトバンク移籍にデーブ大久保が見解「叩かれるのは可哀想。僕らが言えるのは…」
「上沢が悪者になっているのはおかしい」波紋を呼ぶ上沢直之のソフトバンク移籍にデーブ大久保が見解「叩かれるのは可哀想。僕らが言えるのは…」
過去に東北楽天ゴールデンイーグルスでコーチや監督を務めた野球解説者の「デーブ大久保」こと大久保博元氏が、1月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新。日本ハムOBの広瀬哲朗氏と対談した動画内で、MLB挑戦から帰国した上沢直之について見解を示した。
北海道日本ハムファイターズで先発の柱として活躍した上沢は、昨オフにポスティングシステムを行使し、タンパベイ・レイズとマイナー契約を締結。しかし、開幕でのメジャー入りを逃すと、契約破棄条項を使って3月に金銭トレードでボストン・レッドソックスに移籍する。
レッドソックスではメジャー初登板を果たすも、2試合の出場にとどまるなど出場機会を与えられず。今オフにFAとなった上沢は、新天地として日本ハムではなく福岡ソフトバンクホークスを選択。古巣復帰を望む声も多いなか、同リーグ内での移籍にファンからも大きな波紋を呼んでいた。
大久保氏は、上沢のソフトバンク移籍による反響に対して「一番の問題はルールですよね」と切り出し、「行って(移籍して)いいのに上沢が悪者になっているのはおかしい」と語る。
また楽天の2軍監督時代に、敵将として上沢と接点があったという同氏は「上沢はわがままで行ったりとか、こんな(天狗)になっている子では絶対にないんです」と明かす。その上で「そんな子なのに叩かれるのは可哀想。僕らが言えるのはルールがおかしい」と主張している。
2021年には有原航平が日本ハムから渡米し、2年でソフトバンクへ加入したことが話題に。同様の動きとなった上沢にも批判が集中するなかで、大久保氏は選手を擁護しつつ、ルールの改善を要求した。
【朗報】佐々木麟太郎さん、米大学ナンバーワンルーキーに選出されてしまう
花巻東から米名門大進学の佐々木麟太郎、全米大学新人格付けで堂々の1位 米専門誌選出「NPBドラフトを見送り衝撃与えた」
高校通算140本塁打の記録を持ち、花巻東からスタンフォード大へ進学した佐々木麟太郎内野手が、米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が選ぶ全米大学新人格付けで1位に選出された。
2月14日に開幕するシーズンを前に米国屈指の専門誌が1年生を対象にトップ25人を発表。将来のMLBドラフト上位候補のバンダービルト大のブロディ・ジョンストン内野手やテネシー大のジェイ・アバナシー内野手らを抑え、堂々の1位に選出されたのが佐々木だった。
同誌は「大学1年目でどれほどインパクトを与えるか」を最大のポイントとして日本から海を渡った怪物を高く評価。公式インスタグラムでは「佐々木麟太郎はNPBのドラフトを見送り、スタンフォード大進学を決めた時、みんなに衝撃を与えた。彼は国内最高の1年生であり、ACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)新人王の可能性を秘めている」とつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a133ae7657ec5019c4059a866281b0ad1800dc
プロ野球・榊原コミッショナー「3位のチームが日本一か?というのはある。言い方を変えませんか」
榊原コミッショナーの下克上日本一は「シリーズチャンピオン」案にSNS上でも意見さまざま「議論して」
プロ野球の榊原定征コミッショナー(81)が6日、今後のポストシーズンのシステムについて、議論の必要性を言及した。
日本野球機構が仕事始めを迎えたこの日、理事会で問題提起されていたことを明かし、昨年DeNAがセ・リーグ3位から日本一に輝いたことについて「ドラマチックな展開だった。ただ、感情的に3位のチームが日本一か?というのはある。“シリーズチャンピオン”とか言い方を変えるとか」と私見を述べた。
コミッショナーの私見を受けSNS上では「どんどん変えていこう」「議論するのはいいこと」「カッコイイ!」「名前を変えただけ」「2位とのゲーム差次第ではCSアドバンテージ2勝案も議論して」「6チーム中3チームが進出するCS…何とかしてほしい」などさまざまな意見が上がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2892c24af436752f9f9c573e8a9d6d9883b896b5
NPBのロンドン開催ってどう思う?
榊原コミッショナー プロ野球海外開催構想を披露「巨人―阪神戦をソウル、ロンドンでできたらいい」
プロ野球の榊原定征コミッショナー(81)が6日、将来的な海外での公式戦開催の構想を示した。日本野球機構が仕事始めを迎えたこの日、MLBが開催しているワールドツアーを引き合いに「日本もできたらいいなと思う。巨人―阪神戦をソウル、ロンドンでやるとか。そんなことできたらいいんでしょうけどね。それはまだ構想だけで、(具体的な議論は)何もないんですけど」と私案を披露した。榊原コミッショナーは22年12月の就任から国際化の進展を掲げている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28427266cd13f0733baca8422221004c1469a27f
【朗報】榊原コミッショナー、セリーグDH導入に肯定的な私見を述べる
榊原コミッショナー「セ、パでルールが違うのはノーマルな状態ではない」セのDH制導入に私見
プロ野球の榊原定征コミッショナー(81)が6日、セ・リーグへのDH制導入について私見を述べた。
日本野球機構(NPB)の仕事始めにあたり、報道陣に新年の抱負などを語った。
就任直後の23年1月に行われた12球団監督会議で、榊原コミッショナーは「引き分けでファンが納得するのか」「セ・リーグのDH制はどうか」と問題提起。引き分けについては、今季から2軍戦で試験導入される。そこで、セ・リーグへのDH制導入について問われると「DH制については以前から議論があって、これもいろんな議論をしているということだけ申し上げておきます。今、いつからどうするということはないんですけど、ひとつの課題だと思っています」と話した。
即座の改正はないとしても「50何年も、セ・リーグとパ・リーグがルールが違うというのは、まあ、ノーマルな状態ではないなと思っています。(DH制には)いい点、悪い点があるわけで、それをどうするかというのは今後の課題。問題意識は持っていますけどね。やっぱりDH制がいいという人もいれば、9人制が面白いという人もいて、ファンもいろんな意見があると思うんですけど、これをどういうふうに整理していくかという問題ですね」と問題意識を示した。
さらに「メジャーリーグも、ナショナルの方も、両方ともDH制になりましたけどね。すう勢としてはそういう方向であることは間違いない」と続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30f5c45dca2dfacfcac32de91ed0a81d72ff252b
巨人大物OB「甲斐は残留して恩返しすべきだった。パ・リーグの選手が巨人にきても活躍できない」
「甲斐はソフトバンクを出るべきではなかった」巨人大物OBが“世界一捕手”甲斐拓也のジャイアンツへのFA移籍にモノ申す
巨人は26日、都内のホテルでソフトバンクからフリーエージェントを行使していた甲斐拓也捕手(32)の入団発表を行った。リーグ連覇、そして取り逃がした日本一の奪還に向けて、引き止めにかかるソフトバンク以上の大型契約を提示し、阿部慎之助監督(45)が自ら出馬して口説いたという。だが、巨人の大物OBで、ヤクルト、西武で監督を務めた“球界大御所”の広岡達朗氏(92)は「甲斐はソフトバンクを出るべきではなかった」と今回のFA移籍に異論を投げかけた。
「甲斐はソフトバンクに残留すべきだった」
理由はこうだ。
「甲斐は育成ドラフトからソフトバンクに育ててもらった選手じゃないか。FAは選手に与えられた権利であることは、理解した上、あえて言うが、その恩義や感謝の気持ちはどこにいったのか。古い考えなのかもしれないが、甲斐は生涯ソフトバンクでプレーすべきだったし、その先に監督、指導者としてソフトバンクに恩返しすべきだったと思う」
「大城(卓三)の残留も決まり、岸田(行倫)、小林(誠司)と3人も捕手がいるじゃないか。補強ポイントはそこじゃない。しかもパ・リーグでプレーしていた甲斐はセ・リーグの打者も巨人の投手も知らない。インサイドワークで力を発揮するには時間もかかる。打つ方もレギュラーシーズンでは結果を残しているが、ノーヒットに終わった日本シリーズのバッティングを見る限り、そう期待は持てない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4655ef58dd2cf28efedb0ce053146d10ff0c43dd?page=2
平日正午に決まった衝撃トレード「理解が追い付かん」 DeNAファン困惑「まじかよ」
平日正午に決まった衝撃トレード「理解が追い付かん」 DeNAファン困惑「まじかよ」
DeNA・浜口遥大投手とソフトバンク・三森大貴内野手の交換トレードが成立したことが23日、両球団から発表された。2016年ドラフト1位左腕の電撃移籍が決まると、DeNAファンから「理解が追い付かん」などと驚きが広がった。
浜口は2016年ドラフト1位で神奈川大からDeNAに入団。ルーキーイヤーに10勝を挙げた。同年のソフトバンクとの日本シリーズでは8回1死までノーヒットノーランの快投を演じるなど、ハマった時の爆発力は特筆すべきものがあった。
その後も先発ローテーション入りし、今季まで8年連続で10先発以上。今季は11試合に登板し、2勝4敗、防御率3.25だった。オフはメキシコのウインターリーグでリリーフとして武者修行していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7e374e10a8ead9da56d1dacfc0253a4def27ba4
清原和博氏 今なら理解できる桑田真澄氏の思い 涙のドラフト「彼ぐらいの精神力がないと…」
清原和博氏 今なら理解できる桑田真澄氏の思い 涙のドラフト「彼ぐらいの精神力がないと…」
西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏(57)が17日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。球史に残る1985年の“涙のドラフト会議”を振り返った。
PL学園時代に5季連続甲子園出場を果たし、3年夏には同級生・桑田真澄氏(現巨人2軍監督)との“KKコンビ”でチームをけん引して全国制覇。注目のドラフト会議で清原氏の意中の球団だった巨人は大学進学を公表していた桑田氏を単独1位指名し、清原氏は6球団競合の末に西武が交渉権を獲得した。
番組MCのフリーアナウンサー徳光和夫は「ジャイアンツファンとしましては悔恨の1ページなんですが」とドラフトを回想。清原氏は「寮の中が荒れて、桑田を探して襲撃するみたいなことになって。それを止める…僕がやらせたと思ったら嫌だったんで止めるっていうか“みんな静かにしてくれ”っていう感じで“俺、西武行くから”って言ったんです」と話し、自身に同情して荒れるチームメートをなだめるために「西武入り」を口にしたと明かした。
桑田氏は高校時代から“群れる”ことはせず独りでいることが多かったそうで、「彼ぐらいの精神力がないとあの騒動には耐えられなかったと思います」と清原氏。徳光が「桑田さんにもつらさはあったでしょうね」と言うと清原氏も「あったと思います」とうなずき、「僕を裏切った形で世間にすごい言われましたからね。今振り返ってみると、桑田がジャイアンツに入りたかった思いと、そういうのも理解できるようになりました」と穏やかな表情で語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdfea14f7a9000ff2d45c8d78b27cefbd0541256
右腕切断の佐野慈紀氏「もう一カ所、感染が見つかった」と年明けも入院生活継続へ 糖尿病の怖さ、切実な本音とは
右腕切断の佐野慈紀氏「もう一カ所、感染が見つかった」と年明けも入院生活継続へ 糖尿病の怖さ、切実な本音とは
元プロ野球・近鉄、中日投手の佐野慈紀氏(56)が21日、学童軟式野球全国大会「くら寿司トーナメント2024」(神宮球場)で始球式を務めた。車椅子に乗って登場した。今年4月に感染症の悪化から右腕を切断したためサウスポーとして復活。左手で帽子を取るピッカリ投法後、ワンバウンド投球を疲労した。
佐野氏は2023年に重症下肢虚血を発症し右足中指を切断。糖尿病の影響で感染症が悪化したため今年5月に手術で右腕を切断していた。
「実はこの5年間ずっと入院生活」と明かし、球場のグラウンドに立ったのは約6年前に「息子とキャッチボール」をして以来だという。「治療する中で、もう一カ所、感染が見つかった。それを今後、再度治療することになった」と年明け以降も入院生活を送る予定だという。
糖尿病については「一番は抵抗力や免疫力が落ちていること。いろんな弊害が出ている。僕の場合は腕をなくした」と明かす。「僕はもともとアホみたいな強がりなので。こういうことが今後、何度もあると思う。いちいち、落ち込んでいられない」と切実な本音を明かす。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b523dd75bbe2e46d68489a6c9dd84b9615b3ec6e








