1: それでも動く名無し 2023/04/04(火) 11:03:09.79 ID:fHtUUD4Od0404
続きを読む
「こういう時は打てません」侍スラッガーが襲われた“WBCロス”「冷静すぎる自分が」
これも“WBCロス症候群”なのだろうか……。侍ジャパンの一員として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に貢献した西武・山川穂高内野手が、公式戦開幕後、かつてなかった不思議な感覚に戸惑っている。1日に本拠地ベルーナドームで行われたオリックス戦で今季初安打をマークしたものの、開幕から2試合で打率.111(9打数1安打)、本塁打と打点はゼロ。松井稼頭央新監督が率いるチームも、開幕2連敗を喫した。
開幕から2試合を終えた山川は「自分が打てば、もっと点が入っていたのは間違いない」と責任を背負い込んだ。「ただちょっと、自分の中に戸惑いがある。打撃に悩んでいるわけではないのですが、打席の中で『ワッ』といけていない。自分が変に冷静すぎることが気になります」と打ち明ける。「ボールが遅く見えたり、一部始終の記憶がなかったりと、主観的に入り込めている時の方が、打撃はいいのです。今はボールははっきり見えているし、逆に変に周りが見え過ぎている」と言うのだ。
これも開幕直前にWBCで連日熱戦を繰り広げ、歓喜の優勝を成し遂げた反動なのか。山川は「絶対に、WBCのせいにするわけにはいかない」とした上で、「大盛り上がりしてしまったので、今はあまりにも冷静すぎる自分を感じています」と認める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fd2ace5a4ad5e837f3fed2877b1401f6cba714a
西武・源田が開幕メンバー外、復帰は5月か WBCで右手小指骨折…GM「治すこと最優先」
野球日本代表「侍ジャパン」の一員として第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの優勝に貢献した西武・源田壮亮内野手が28日、3日後に迫ったシーズン開幕の1軍メンバーから外れることが明らかになった。この日、渡辺久信GMは、右手小指の第2関節と付け根の間を骨折したと発表。「まず怪我を治すことを最優先にすることに決めました」と語った。
渡辺GMは、源田の現状を説明。チームドクターによると、治療は4月いっぱいはかかるという。「ゲンちゃん(源田)本人は開幕から出たいと言っているが、1年は長いし、いろいろなことを考えた。『無理をすることはない』と球団から言った。投げること以外のことはできるが、患部は少し安静にした方がいい。」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13e786487ff0abb69b8acb14ece15705f83b9592
