巨人 田中将大の獲得をクリスマスイブに正式発表!近日中に会見へ 楽天退団電撃表明から1カ月で新天地決定
巨人は24日、楽天を自由契約となった田中将大投手(36)と来季の選手契約を結ぶことで合意したと正式発表した。近日中に入団会見を行う。
巨人は今季15勝で最多勝に輝いた菅野智之投手(35)が海外フリーエージェント(FA)権を行使し、米大リーグ・オリオールズへ移籍。先発陣の補強が課題となっており、経験豊富な田中の獲得を阿部監督が強く要望した。
田中は右肘のクリーニング手術の影響で今季登板はわずか1試合。シーズン後、楽天から推定年俸2億6千万円から大幅な減額提示を受け「個人的に受けた印象としては、もう期待されてないなと。実質、居場所はないんじゃないかと」と、自由契約となることを選択。楽天との再契約は望まず、退団を決意した。
11月26日に楽天を退団する意向を電撃表明。その後は他球団移籍を模索している中で巨人が獲得に乗り出し、1カ月で新天地が決定。クリスマスイブでの発表となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0eadcb482b16cfa290cd76a37598c1299f49ed19
楽天から自由契約 田中将大 巨人へ入団で合意 近く正式発表へ
プロ野球の楽天から自由契約となった田中将大投手が、巨人への入団で合意したことが関係者への取材でわかりました。
近く、正式に発表される見通しです。プロ野球と大リーグで合わせて197勝を挙げ、日米通算200勝まであと3勝に迫っている田中投手は、11月に楽天を退団する意向を表明し、自由契約となって他球団への移籍を目指していました。
関係者によりますと、田中投手は、獲得に向けて調査してきた巨人と交渉を進めた結果、23日までに入団に合意したということです。
近く、正式に発表される見通しです。
巨人は今シーズン、セ・リーグのMVP=最優秀選手に輝き、4年ぶりのリーグ優勝の原動力となった菅野智之投手が、大リーグへ移籍する中、投手陣の精神的支柱を求めていた阿部慎之助監督が、田中投手のことを高く評価していて、今回の獲得につながりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241223/k10014676511000.html
巨人元オーナーの渡辺恒雄さん、“球界のヒール”を知らしめた「たかが選手が」発言の真実
渡辺さんによる、選手らを“下”に見るような発言がニュースやワイドショーで繰り返し放送され、世間から猛批判を浴びるとともに、野球ファン以外にも“球界のヒール”として広く認知されることに。
しかし、渡辺さんによる「たかが選手が」発言が飛び出した経緯を知る、かつて全国紙で記者職に就いていたベテランライターは、「そこだけを“切り取られてしまった”部分はあります」と、その真実を明かす。
「当初は選手会と球団幹部との話し合いが設けられる予定だったのですが、現場取材にあたっていた記者たちから“球団では埒があかない、オーナーたちと直接話し合いがしたい、と(選手会が言っている)”と、ナベツネさんを少々煽るような伝聞口調での質問もなされたようです」
さも「選手会が生意気なことを言っている」とばかりに伝えられ、これにカチンときてしまたのか、思わず「たかが選手が」と口走ってしまっというわけか。ところが、さすがにマズイと思ったのか、
【まあ、たかがといっても、立派な選手もいるけどね。それにオーナーと対等に話をするなんて、協約上の根拠は1つもないんだよ】
すぐに選手をフォローしつつ、冷静に話し合いに応じられない根拠を示したという渡辺さん。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddf458a7faf9639c0b4677ad82b3c00d1df417a3?page=2
【まあ、たかがといっても、立派な選手もいるけどね。それにオーナーと対等に話をするなんて、協約上の根拠は1つもないんだよ】
すぐに選手をフォローしつつ、冷静に話し合いに応じられない根拠を示したという渡辺さん。 「読売新聞社長に就任(1991年)して以降、当時としては珍しく“ぶら下がり(取材)”や自宅での“出待ち”にも応じる、取材を断らない社長で、しかも見出しになるような過激発言も飛び出す。いわば紙面を賑わせてくれる“ご意見番”として、ことあるたびに記者に囲まれていたイメージです。 もちろん、今なら“パワハラ”と取られかねない発言があったのも事実ですが、それこそ今でいう“切り取り”発言も多くあったと思います。それでも自身も記者出身で、最後まで“主筆”を名乗り続けたように、自身の発言には責任を持ち、そして言い訳をしない姿勢は見習うべきところでしたよ」
渡辺恒雄さん死去 長嶋茂雄氏が沈痛「しばらくは何が起こったのか頭は白紙の状態でした」「今、何を話せばよいのか」
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄さんが19日午前2時、死去した。同社が発表した。98歳。都内の病院で亡くなり、死因は肺炎だった。葬儀は近親者のみで執り行い、後日、お別れの会を開くという。
訃報を受け、長嶋茂雄終身名誉監督がコメントを発表。「突然の訃報でした。しばらくは、何が起こったのか、頭は白紙の状態でした。古く長いお付き合いで、巨人を離れても沢山の思い出があります。今、何を話せばよいのか、巨人が勝った時の渡辺さんの笑顔しか浮かんできません」と沈痛の思いを明かした。
渡辺さんと長嶋氏は信頼関係も厚く、2001年には渡辺さんが「長嶋は総理大臣より偉い」と語ったことも。19年4月2日には東京ドームを訪れ、長嶋茂雄終身名誉監督とともに阪神戦を観戦した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e95e709e5cff35a51ef6e1f4a62c6dcd268a1c3
【巨人】田中将大獲得で〝救世主扱い〟 ライバル球団幹部は「球界全体として感謝してもいいくらい」
今オフの巨人は怒とうの〝補強ラッシュ〟だ。失敗したケースもあるが、自由契約となっていた前中日の最強守護神・マルティネス、ソフトバンクからFA宣言した甲斐を獲得。18日には5番打者候補として、トレイ・キャベッジ外野手(27=パイレーツFA)の入団も発表した。キャベッジは2023年のエンゼルス3A時代に打率3割6厘、30本塁打、32盗塁で「トリプルスリー」も達成した逸材だ。
すさまじい攻勢で他球団をビビらせつつも、田中将の獲得についてはこんな声も聞こえてきた。
ライバル球団の幹部は「ウチも含めてなかなか獲得には動けなかったけど、これだけの経験や実績のある選手はなかなかいない。それも巨人が獲らなければ、現役生活を続けられなかった可能性だってあった」。さらに「経緯は違えど、これまでも日本ハムから中田翔(現中日)、ソフトバンクから松田(引退)を獲得した際には、それぞれ復活の場や花道を用意してあげていた。マー君にしたって、うやむやのままフェードアウトすることなく、日本球界に残るきっかけを巨人が生み出した。球界全体として巨人に感謝してもいいくらいですよ」と力説した。
どこも手を挙げなければ、このままレジェンドが路頭に迷っていた可能性もあった。そこで救いの手を差し伸べた巨人が、すっかり〝救世主扱い〟になっているわけだ。現役続行への道を用意した盟主の恩に田中将はどう報いるのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6971033b8ff744fa0d9bdf37a6e16599a60fd5e4