1: 名無しさん 2024/01/20(土) 23:38:04.76 ID:PQVb+PVv0
阿部慎之助はつまらないとかいうネット民の予想はなんだったのか
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巨人・阿部監督が厳しさ前面 公式行事に2度遅刻の秋広に「ダメなら隣(2軍)」「人としての成長を」
巨人は23日、来月1日から宮崎総合運動公園で始まる春季キャンプのメンバーを発表した。
この日、母校中大・茗荷谷キャンパスで行われた「監督就任を祝う会」に出席した阿部慎之助監督(44)は、会後に秋広優人内野手(21)についても言及。「最初は3軍にしようかなと思った」と厳しい表情で話し、今オフに2度、公式行事に遅刻した事を明かした。
「2回くらいあったみたいで。(11月のNPB)アワードと、球団行事。誰か、特大の目覚まし時計を買ってあげて」と笑わせながらも、「やっぱり遅刻するって、一番信頼を失うからね」とポツリ。厳しい言葉を投げかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38ebc51c83d5dff4a9a555ac9681f08a130f8244

【巨人】阿部慎之助監督、「阿部野球解体新書」を全首脳陣に配布へ 小冊子サイズで10項目「かっこつけた僕の写真」も
巨人の阿部慎之助新監督(44)が19日、自己犠牲重視の方針など約10項目を記した小冊子を全首脳陣に配布する考えを示した。都内ホテルでのスタッフ会議に出席。常に携帯できる財布サイズの阿部野球の“解体新書”を作成中。斬新な試みで4年ぶりリーグ優勝、12年ぶり日本一に向け一致結束する。
身が引き締まる思いだった。阿部監督は指揮官として初めてスタッフミーティングに出席。球団幹部、フロント、1~3軍の監督、コーチ、スタッフまで総勢66人がスーツ姿で集結した場で所信表明した。
「自己犠牲ができる選手を起用する。数字だけ見て1、2軍の昇降格を決めない。(先発)投手は全員(遠征に)帯同。2軍からいきなり1軍で先発させない。とかいくつか話をしました。すごく物々しい雰囲気の中で行われるミーティングなので、みんなカミカミで、僕もかんじゃいましたけど、始まるなと感じますし、すごく実りのあったミーティングでした。とてもワクワクしてきました」
会議でも共有した監督指針。それを常に携帯できるよう形にする。「小さい冊子。財布に入れられるようなやつ。(掲載するのは)かっこつけた僕の写真だったり、方針とかスキルとか10項目くらいかな」。数ページに簡潔にまとめられた阿部野球の“解体新書”を全首脳陣に配る斬新な考えを明かした。伝統継承へ、阿部監督以外にも松井秀喜氏ら歴代のレジェンドOBの写真も掲載。約10項目のうち5項目は、選手への指導で重視したい5つのスキルとして「素直さ、謙虚さ、継続力、献身性、思考力」と記す予定だという。
https://hochi.news/articles/20240119-OHT1T51184.html?page=1#

【巨人】新外国人ルーグネッド・オドーア獲得へ メジャー通算178発の超大物 ライトで起用か
巨人が新外国人としてメジャー通算178本塁打のルーグネッド・オドーア内野手(29)=前パドレス=の獲得に向けた最終段階に入っていることが19日、分かった。レンジャーズ時代にシーズン30本塁打以上を3度記録した実績十分の左打ちの超大物。一塁、二塁、三塁、外野を守れる器用さも魅力で新生・阿部巨人のライトのレギュラー、打線のポイントゲッターとして大きな期待がかかる。
G党が待ちに待った新助っ人野手は超大物だった。巨人が前パドレス・オドーアの獲得に向けた最終段階に入っていることが明らかになった。阿部新監督就任後、内外野守れる前楽天のウレーニャ(育成選手)、前阪神でリリーフ投手のケラーと契約したが、支配下の新外国人野手となれば初めて。並外れたパワーの持ち主が加われば、打線の破壊力が格段にアップする。
身長180センチでメジャーでは小柄な部類だが、通算178本塁打の長打力が自慢。鍛え抜かれた太い腕から強烈な打球を飛ばす。レンジャーズ時代の16年に33本、17年に30本、19年に30本塁打。17年は主に二塁手として全162試合出場したタフさも魅力だ。ヤンキース時代の田中将大(現楽天)から通算2本塁打、19年には元巨人のカージナルス・マイコラスからも豪快な一発を放った。
パドレスでプレーした昨年は59試合出場、打率2割3厘、4本塁打。7月にリリースされたが、同僚のダルビッシュの先発登板試合で援護弾をかっ飛ばすなど自慢のパワーは健在だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6246d3675d49fcd1eeed3da63827678de64d6e8e
【巨人】投手陣再建へ「四球1割減」阿部監督、困ったらど真ん中指令で「度胸をつけさせたい」
巨人のスタッフミーティングが19日、都内のホテルで行われ、1軍から3軍の首脳陣、スタッフ、フロントが集結した。
投手については杉内投手チーフコーチを中心に四球減の方針が示された。
阿部監督は「四球は1割減と言っていた。1割減すれば失点も7%ぐらい減るとか、そういうデータもしっかり出ていた」と具体的な目標基準も議題に挙がったことを明かし、「やっぱりピッチャーのフォアボールというのがね、一番大きくたぶん左右してくると思う。そこに関しては、それが多いからといってフォアボールを減らそうと言うと余計に増えるんで、だからこそ僕は『(困ったら)ど真ん中に投げろ』と(昨秋キャンプから)言ってあるので。その度胸をつけさせたいと思います」と話した。
https://hochi.news/articles/20240119-OHT1T51089.html?page=1