901: ヤ0-1巨(3回裏) 23/05/17(水) 19:05:52 ID:0nf9
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巨人が電撃トレード!今季初のトレード補強は広岡大志内野手とオリックス・鈴木康平投手の交換で成立
巨人の広岡大志内野手(26)とオリックスの鈴木康平投手(29)のトレードが17日、両球団の間で成立したことが分かった。投手陣強化を目指す巨人と内野手強化を目指すオリックスの思惑が合致し、同日中に正式発表される。
巨人はここまでチーム防御率リーグワーストの4・31。先発、リリーフともに苦しい状況で若手を起用しながら借金「3」の5位、首位阪神と5・5差と踏ん張っている。育成選手だった三上、平内、中川が支配下復帰し、逆襲への戦力が整いつつある中、さらなる投手強化を水面下で模索。先発もリリーフもできる鈴木に白羽の矢が立った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4df3b079b0bfc85f352c92af8b54ebe038538bd7
【巨人記録室】同一カード7失点以上で初の3連勝
巨人はヤクルト戦に4試合連続で7失点以上。その試合のスコアは、●5―7、〇8―7、〇8―7、〇9―8で、このカードは3試合連続で7失点以上しながら勝利した。
巨人が同一カードで7失点以上の試合をシーズン3勝したのは、68年中日戦、84年ヤクルト戦、04、10年広島戦、13年DeNA戦に次いで6度目だったが、3試合連続勝利はこれが初めてだった。
https://hochi.news/articles/20230517-OHT1T51003.html?page=1
【巨人】原辰徳監督明言、中川皓太17日1軍合流「負担をかけるのはどうかな、大事に使う」
巨人は15日、育成選手の中川皓太投手(29)と松井颯投手(22)の支配下選手登録を正式発表した。背番号は中川が昨季までつけていた「41」、松井は「93」に決定。原辰徳監督(64)は、腰痛で昨年登板なしに終わった中川の2軍戦の映像をチェックし、「戻ってきてるね」と大きな期待を示し、順調にいけば17日のヤクルト戦(神宮)から1軍合流すると明言した。
実績十分のリリーフ左腕が満を持して1軍に帰ってくる。原監督は移動日のこの日、支配下復帰の中川について、「(2軍で12、13日と)連投もしたし、明日一日動いてみて順調だったらあさってからと聞いています」と明言した。16日からヤクルトと静岡、神宮、神宮で3連戦。16日はG球場で調整し、問題なければ17日の神宮から昇格する。
昨年は腰痛の影響で1、2軍通して実戦登板なし。今季は背番号「041」の育成選手で再出発した。2月の2軍キャンプではブルペンで力強い球を披露。当時、原監督は「昨年彼がいなかったのは大きかった」と振り返りつつ「せっかくいい方向に向かっていますので、大事に使おうと思っています」と慌てず万全を期す方針を示していた。
4月の2軍戦で実戦復帰して以来、5登板で防御率0・00。映像でチェックした指揮官は「(本来の投球が)戻ってきてるね」と確認した。「昨年はゼロイニングだから。あまり大きなもの、負担をかけるのはどうなのかなという気はするけど、期待はしています」と歓迎した。
https://hochi.news/articles/20230515-OHT1T51225.html?page=1
【巨人】ピッチクロック、ファームで導入検討 練習試合や3軍戦で実施 時短へ新たな挑戦
巨人が投球間の時間を制限する「ピッチクロック」について、独自にファームで本格導入を検討していることが15日、分かった。今季から米大リーグで試合時間短縮のために新導入された制度で、NPBでは行われていないが、プロ野球界で先陣を切って実施する。
社会人野球では試験的に行われていて、巨人3軍が参加した今月2~5日のJABA選抜新潟大会で若手選手が初体験した。投手は走者なしの場合12秒、走者ありの場合20秒以内に投球動作をしなければ1度目は警告、2度目はボールが宣告されるルール。捕手の後方にカウントダウンのタイマーが設置された。最初は戸惑う投手もいたが、セットに入るタイミングなどのルーチンをやめた堀田が「逆にテンポがよかった」と話すなど、メリットも実感した。
主に大学生や社会人、独立リーグ球団と交流戦を行う3軍は非公式戦が多く、ルール面も柔軟な対応が可能。カウントダウン表示用の大きな数字のタイマーをすでに手配していて、近く3軍戦で行われる予定だ。イースタン・リーグ公式戦での実施は規則改定が必要となり不透明だが、2軍も練習試合や実戦形式の練習などで積極的に取り入れていく方針だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27ea473dad222d86501b684b3882a7b7ccbd84b0