1: 名無しさん 2025/12/31(水) 16:45:16.29 ID:HAWvyQ3j0
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巨人にFA移籍決断も「今も怖いです」 日本ハム去る松本剛が明かした胸中
シーズン後、自身のことを振り返ったときに「来年どうすればいいかの選択肢のひとつとして、新しい環境にいくということは僕にとってすごくプラスになることだろうなというのはそのときあったんです。いろいろ悩みました。ファイターズさんからも必要としているという言葉もいただきましたけど、もう一度、一野球人として。ファイターズでは選手会長もやらせてもらって人として成長させてもらいましたし、野球人としてもずっと育ててもらったので感謝しかないんですけど、ここ数年成績がよくなくて、でもまだやってやるという思いがすごく強かったので、チャレンジして、もう一度自分を奮い立たせてというか、すごく勇気のいる決断でした」と揺れた心境を説明した。
32歳での新たな挑戦に「今も怖いです、全然」と本音も。「めちゃくちゃ不安があるので、でもこれってすごく久しぶりの感覚で、不安の中でやらなきゃというのがあるんです。不安のほうが先行している。でも若いときってこうだったなと。鎌ケ谷のときも来年やらないとクビになっちゃうって不安が先行しているので、練習しなきゃと思うし練習しようと思う。ここ数年なかったわけじゃないですけど、ちょっと薄れていたのが正直なところだったので、改めてこのオフ、不安がある中でやってやろうっていう練習のモチベーションが高いです」と語気を強めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73dab33f45ac5d775db1b01e3196aa5fe89e566e

「それじゃうまくいかんと思う。全く先ないよ」巨人・田中将大を支えた“2人の指導者” 日米通算200勝の裏側にあった苦悩と葛藤
史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人・田中将大投手。偉業達成までの知られざる裏側に日本テレビが密着しました。
2024年オフ。新境地・巨人へ移籍した田中将大投手は、日米通算200勝の大記録へ、残り3勝に迫っていました。
「やっぱり年取って長く続けていると、コーチも言いにくくなるし、言われなくなる」
ベテランならではの苦悩を明かした田中投手に、巨人では“2人の指導者”が本気で向き合いました。
その1人が、“魔改造”の異名をとる久保康生コーチ。2023年には菅野智之投手の復活にも携わった経験を持ちます。
田中投手の投球フォームを見た久保コーチは、「それじゃうまくいかんと思う。全く先ないよ」と厳しい評価。「相手からすると、見やすい戦いやすいピッチャーになっている」と、右脚の使い方を指摘しました。
これには田中投手も「どうしても悪くなってきて、横振りになっていた。『縦に体を使う』、言葉では簡単だが、 どうアプローチすればいいか分かっていなかった」とコメント。自身でも気づかなかった体の変化を改善しようと、時にはボールを2個持った投球や、マウンドの傾斜を逆にした奇抜な練習を経験。久保コーチによる魔改造を「苦しんだ分、余計に素直に聞ける。最近(厳しく)言ってくださる人がいなかったので、今の環境はすごくありがたいし、結果で返したい」と受け止めました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e926180ea961bac9d49ea2bbfb815af300b462
【言葉の力 巨人編】松井秀喜氏「生前の約束を果たしたい」亡き恩師・長嶋茂雄さんに誓う
年末恒例の「言葉の力」を、今年も3回に分けてお届けします。日々取材する担当記者たちの心に響いた野球人たちの声で、2025年を振り返ります。第1回はセ・リーグからの言葉です。
松井秀喜氏「生前、約束したこともあります。お話しすることはできませんが、その 約束を果たしたい」
(6月4日午前7時過ぎ、都内の長嶋茂雄邸前で。前日に死去した師に会うため米ニューヨークから急行。無言の対面後に報道陣に明かした=阿部健吾)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b95f6ff7a31448064cca33dab87bfa47c3a9285
巨人・阿部監督が指摘した欠点 体現する人材が「いないんですよね」、捕手事情に本音
名球会が公式YouTube「名球会チャンネル」を更新した。巨人・阿部慎之助監督がゲスト出演し、来季へ向けて理想のキャッチャー像を語った。
来春キャンプでは激しい正捕手争いが予想される。阿部監督は「やっぱり存在感を出してほしいな、そういうキャッチャーを使いたいなと思うので」と語った。さらに深掘りされると「試合に出たら、お前が現場監督なんだ」というリーダーシップを求めた。
「自分がもっと試合を支配するんだ、という気持ちを前に出せたらもっとチームの士気も上がってくると思います。だからこそキャッチャーは(8人の選手と)反対を向いていて、全員に見られているわけですから。そういうのを圧倒的に出してほしいなというのは、キャッチャー全員に期待してます」
さらに最強のキャッチャーの条件を問われた阿部監督。「その試合を支配できる。もちろん打って守って、守備位置の指示とかも。今あまり出しているキャッチャーいないんですよね。そういうのも全て、自分が支配しちゃうというようなキャッチャーが出てきたら、やっぱり最強かなと思いますよね」。正捕手の“条件”を語り、来季の出現を願っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59e45e2ec87da0dacb4bb031b869fa1c35f8ddec
巨人・阿部監督が指摘した欠点 体現する人材が「いないんですよね」、捕手事情に本音
名球会が公式YouTube「名球会チャンネル」を更新した。巨人・阿部慎之助監督がゲスト出演し、来季へ向けて理想のキャッチャー像を語った。
来春キャンプでは激しい正捕手争いが予想される。阿部監督は「やっぱり存在感を出してほしいな、そういうキャッチャーを使いたいなと思うので」と語った。さらに深掘りされると「試合に出たら、お前が現場監督なんだ」というリーダーシップを求めた。
「自分がもっと試合を支配するんだ、という気持ちを前に出せたらもっとチームの士気も上がってくると思います。だからこそキャッチャーは(8人の選手と)反対を向いていて、全員に見られているわけですから。そういうのを圧倒的に出してほしいなというのは、キャッチャー全員に期待してます」
さらに最強のキャッチャーの条件を問われた阿部監督。「その試合を支配できる。もちろん打って守って、守備位置の指示とかも。今あまり出しているキャッチャーいないんですよね。そういうのも全て、自分が支配しちゃうというようなキャッチャーが出てきたら、やっぱり最強かなと思いますよね」。正捕手の“条件”を語り、来季の出現を願っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59e45e2ec87da0dacb4bb031b869fa1c35f8ddec