1: 名無しさん 2024/12/01(日) 07:44:24.03 ID:ieAHqmjV0
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【巨人】阿部監督 FA宣言残留の阪神・大山についてコメント「野球界を盛り上げていきましょう」
巨人・阿部監督が30日、東京ドームでファンフェスタに参加した。
前日29日にFA獲得レースに参戦していた阪神・大山悠輔内野手が残留を発表した。そのことについて「やることをやってチャレンジした。本人の意向だろうしね。本人からも連絡をいただいて、また敵同士だけど阪神巨人、巨人阪神を盛り上げて、野球界を盛り上げていきましょうと伝えられたので良かったです」とコメントした。
巨人は阪神を上回る6年24億円超の大型複数年契約を用意していたが、史上初の阪神から巨人へのFA移籍は実現しなかった。
https://hochi.news/articles/20241130-OHT1T51215.html?page=1
巨人22歳が「打ちまくってる」 不振経て異国で躍進…圧倒の.405「目覚めたか」
豪州ウインターリーグに参加している巨人・秋広優人内野手が躍動している。ここまで9試合に出場して打率.333(33打数11安打)、出塁率.405をマーク。打ちまくる22歳に「期待しかない」「来年は5番期待してる」「前途は洋々だ」とファンは声をあげている。
アデレード・ジャイアンツでプレーしている秋広は、29日のパース・ヒート戦に「6番・左翼」で出場。3打数2安打1打点をマークした。2回の第1打席で二塁内野安打。5回の打席では右前適時打を放ち、勝利に貢献した。
7試合連続安打中で、この間の成績は打率.370(27打数10安打)となっている。昨季は121試合で打率.273(406打数111安打)、10本塁打、41打点とブレークも、今季は26試合で打率.261(46打数12安打)、0本塁打、1打点に沈んだ。勝負の5年目に向け、豪州で鍛錬を積んでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a01d08c3c9262e45862f35b9d445d2865b6bc08
【巨人】大山悠輔の獲得ならず、6年総額24億円超を提示も 甲斐拓也&石川柊太の交渉は継続
巨人が阪神大山悠輔内野手の獲得に失敗した。6年総額24億円超の“超・大型契約”を用意し、交渉を続けてきたが、29日に大山が会見で残留を表明した。
国内FA権を行使した阪神の主砲に標的を定め、水面下で交渉を重ねてきた。23日のトークショーで、阿部監督は「本人が一番、懸念してるのは阪神から巨人にいくということだと思う。今は時代が変わってきてるし、僕は大丈夫だと思う。世紀の大FAの先駆者になってほしい。移籍が活発になるのは野球界の面白みが増すのかなと思う」と、公開ラブコールを送っていた。同時に「せっかくの権利を得た。人生にないぐらい悩んで欲しい。悩んで決めて欲しい」とも話していた。
また、26日のNPBアワードに出席した岡本和は「ジャイアンツに来られるとなれば、一緒に同じ右バッターとして2人で高めあいたいなと思います。チーム内で競い合いたいなという気持ちもありますし、阪神に残ったとしても同じリーグの同じポジションで同じ右バッターなので、それも変わらず、そうだとしても、どちらにせよ、やっぱりいい選手だと思うので、すごく参考になるところも多いので、2人で高めてセ・リーグを盛り上げたいなという思いもあります」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7107855e2d6aa1d32c37d25d3119f512d23e5148
広岡達朗が、4年ぶりのV巨人に注文「特別顧問の原は、他球団で勉強すべきだった。阿部への口出しはやめてほしい」
もし原が「これまで巨人だからこそ勝ててきたのであって、その巨人で3年続けてリーグ優勝できず、11年も日本一になれなかったことで、自身の野球に疑問が生じた。だから、しばらく弱いチームで野球の勉強をし直します。いろんな勉強をさせてもらいます」と言ったらほめてやる。
それで勉強し直せば、指導者としてもっと偉くなって、野球界がよくなっていくからだ。原はまだ60代半ば。辞めるといっても永久に辞める必要はない。他球団で勉強を積んでまた巨人に帰ってくれば、これまでとは違ったレベルの野球を見せてくれるだろう。
しかし原は、「17年間で9回のリーグ優勝の功績は本当に大きい。ジャイアンツの伝統、ジャイアンツの魂を今後に伝える役割としては原監督以外にない」という山口オーナーのすすめで「オーナー付特別顧問」に就任した。
私に言わせれば、せっかく外の世界で大きく成長できるチャンスを逃したのは惜しいが、これまでと同じぬくぬくとした環境で後任の阿部に口出しをするのだけはやめてほしい。
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広岡達朗(ひろおか たつろう)
1932年2月9日生まれ。広島県呉市出身の元プロ野球選手。元監督、野球解説者(評論家)。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba18143ba2c9b0b9d053dfe07ca1c275224639a?page=3

【巨人】菅野智之流出でも田中将大獲得は見送り 背景に「ローテ若返り」の方針
阿部巨人が菅野智之投手(35)のメジャー移籍を機に、先発陣を一気に若返らせる。球団側は楽天から自由契約となる田中将大投手(36)について獲得を見送る方針を固めた。菅野の流出で実績ある先発はノドから手が出るほど欲しいはずだが、静観を決めたのは長期的な視点でローテ若返りを目指すためだという。
電撃退団を表明した田中将の余波が収まらない。日米通算197勝右腕については巨人もヤンキース時代から獲得の可能性を模索し、水面下で調査を続けてきた。
しかも今季、15勝3敗の好成績でセ・リーグMVPにも輝いた菅野が海外FA権を行使してメジャー移籍を目指す。夢を追いかける一方、大黒柱が流出するチームには大きな痛手となる。しかし、そんな状況でも新天地で現役続行を目指すレジェンド右腕に反応することはなかった。背広組の一人はこう断言した。
「ウチが田中将の獲得に動くことはないです」
その背景には大きなチーム方針があるという。ある首脳陣は「菅野が移籍することで来季はローテの最年長が現在29歳のグリフィンになる。戸郷が24歳で山崎伊が25歳。ローテ全員が20代になる」と指摘。もちろんフロントは先発補強に向けて常に動いている。FA宣言したソフトバンク・石川柊太投手(33)を注視しているが、現場の意見はローテの若返りで一致しているという。
「伸びしろのある若手が一軍登板で経験を積むことができれば、今後、何年間も先発が安定する。そのリターンはとてつもなく大きい」(前出の首脳陣)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd89650e80ce0d06c116b8342a0f919242485f5a
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— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) November 27, 2024
巨人-ドジャース
19時 東京ドーム
主な席のチケット一般販売価格
エキサイトシートS 10万円
ダイヤモンドボックス 80000円
エキサイトシートC 60000円
指定SSS 35000円
指定SS 24000円
指定S 17000円
指定A 13000円
指定B 9000円
指定C 6000円
指定C小中高生 3000円
外野指定 7000円
宅建1発合格!元巨人、DeNAの宮国椋丞氏「相当な覚悟」で難関突破、不動産業で第2の人生
野球界から不動産業界へ-。元巨人、DeNAの宮国椋丞氏(32)が、宅地建物取引士(宅建士)の試験を1発合格した。昨オフにDeNAから戦力外通告を受け、現役を引退。野球界を離れ、現在は主に不動産業に従事しながら、4月から勉強を開始。1日約2~3時間机に向かって、試験直前は10時間以上の猛勉強で見事に突破した。
「ホッとしているのが正直な気持ちですし、応援やサポートしてくださった方々に感謝したいです。これからがスタートなので、より一層頑張りたいなと思います」
恩返しの思いを胸に、不動産業への転身を決断した。10年ドラフト2位で巨人に入団。3年目には開幕投手を任され、脚光を浴びたが、13年間で227試合に登板し、22勝22敗1セーブで現役生活を終えた。「先輩方への恩返しを考えた時に、野球以外のことを学んで、いろんなサポートができればいいなと思った」と新たな道を選択した。
「やるからにはまずは宅建の資格を取ろうと。試験は年に1回なので、1発で合格すると覚悟を決めて、勉強を始めた」
試験勉強のサポートをしてくれたのは、宅建講師の小沢梨恵氏だった。試験勉強は高校3年の定期試験以来。不安も抱えたが、小沢氏を知人から紹介され、週に1回講座を受けた。「難しい言葉もあるんですけど、頭に入ってきやすくというか、わかりやすい言葉に変換して、教えてくださった。1回目で合格できたのは先生のおかげです」と感謝した。
弱肉強食のプロ野球の世界で培った集中力、精神力も発揮された。「負けたくないという気持ちはありましたし、相当な覚悟を持って臨んだ。一発勝負じゃないですけど、この1回の試験に懸ける思いは強かったです」と合格率13%~18%とも言われる難関試験を1発で乗り越えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79a41eced93f273a97199905c7933660860b6f2c