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仙台育英が2大会連続ベスト8進出!履正社との激戦制す、決勝点はスクイズ、鈴木先制2ラン 湯田&高橋の投手リレーで逃げ切る【甲子園】
夏の甲子園連覇を狙う仙台育英(宮城)は、強豪・履正社(大阪)との激戦を制し、2大会連続のベスト8進出を決めた。2回に2点を先制すると、一度逆転されたが同点の8回に勝ち越しに成功し、1点差で逃げ切った。
19年以来、4年ぶりの優勝を目指した履正社は、惜しくも敗退となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d42f8a4fd688a788bd0b5dd8ca7b6cdd3760f8b0
専大松戸応援団は試合終了に間に合わず…懸命の生声応援にスタンド感動&手拍子で後押しも 無念の3回戦敗退
試合前に応援団が到着しないというアクシデントに見舞われた専大松戸は、最大6点リードを守れず逆転負けで3回戦敗退となった。
大会本部から衝撃の事実が発表されたのは試合開始直前だった。「専大松戸の学校応援団の大半が現時点で到着しておりません。新幹線で甲子園に向かっていますが、新幹線の運転見合わせのため、東京駅出発が大幅に遅れたためです」とアナウンスされた。
新幹線は午前8時半ごろ、静岡県富士市に設置された雨量計が規制値に達し、三島-静岡間の上下線で運転を見合わせた。その後、東海道・山陽新幹線の全線が運転をストップする事態に陥った。
その後、午後2時10分に全線で運転を再開。専大松戸の応援団は移動を開始し、当初の見通しでは午後6時半には甲子園球場へ到着できる予定だった。だが関係者によると滋賀県の米原駅付近で再度、足止めになった模様だという。最終的に試合終了までブラスバンドの演奏が響くことはなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/782ccadef6d1eb426d7a3a6e52fc7ec8a81ced00

慶応、15年ぶりの8強入り 延長タイブレークの激闘の末、V候補・広陵撃破 小宅ら3投手の継投で逃げ切る
慶応(神奈川)が延長タイブレークの末に優勝候補の広陵(広島)を振り切り、2008年以来15年ぶりの8強入りを果たした。
延長十回無死一、二塁からスタート。1番丸田が右前打を放ち、満塁。1死後、渡辺千の当たりは二塁正面への緩いゴロだったが、二塁手の二塁悪送球を誘って勝ち越し。2死から延末が右前へ2点適時打を放ち、試合を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e63f9e0d164f34a01df89070bbc0a954fd4eb31d