菊池雄星、藤浪晋太郎がFAに ソトやT・ヘルナンデスも
【ロサンゼルス共同】米大リーグでワールドシリーズ終了に伴いフリーエージェント(FA)となった選手を10月31日にメジャー公式サイトが伝え、日本勢はブルージェイズとアストロズに在籍し、自身初の200奪三振をマークした菊池雄星と、メッツ傘下のマイナーでプレーした藤浪晋太郎の2投手が含まれた。
打者ではヤンキースで41本塁打をマークし、大型契約が見込まれる26歳の外野手ソトやメッツの主砲アロンソ、投手ではオリオールズで15勝を挙げた先発右腕バーンズらがFA。大谷のドジャース勢では、33本塁打の外野手T・ヘルナンデスや先発右腕フラーティが名を連ねた。
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ドジャースの優勝賞金で通訳の人も1億円貰えそうwwww
選手だけで、例えば「監督今年すごく頑張ったから監督に1000万かな」「大谷選手の通訳上手だったからあげよう」といったようなことを決める会議が行われているといいます。
ヤンキース・ジャッジ「死ぬまで忘れない」
フリーマン選手、ろっ骨骨折しながらホームラン打ちまくっていたwwwwww
ドジャース・フリーマン 実はろっ骨も骨折していた…父の欠場勧告にも「絶対にやめないよ」
MLBのワールドシリーズ(WS)はドジャースがヤンキースを4勝1敗で破り、4年ぶりの優勝を飾った。
今年のWSで最も輝きを放ったのはドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)だった。第1戦に放ったWS史上初となる逆転サヨナラ満塁本塁打を含む4戦連発、WSのタイ記録となる12打点をマークし、文句なしのMVPに輝いた。そのフリーマンはシーズン終盤の9月末に右足首をねん挫。ポストシーズンで欠場したこともあったが、優勝から一夜明けた31日(日本時間11月1日)に別の重傷を負っていたことが明らかにされた。
米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者によると、フリーマンがさらなる悲劇に見舞われたのは10月4日。足首の負傷について報道陣に「プレーできる」と話した後、ドジャー・スタジアム内の打撃練習場に向かった。バットを振るうち脇腹に違和感を覚えていたそうだが、その13スイング目で全身に激痛が走ったという。床に倒れ込んだフリーマンは呼吸が乱れたまま立ち上がれず、MRI検査を受けた結果「第6ろっ骨ろく軟骨の骨折」と判明した。同記者によると「通常は選手が何か月も離脱するケガ」だったという。
足首に加えてろっ骨骨折のダブルパンチ…。それでもフリーマンは頑なにチームを離れることを拒否。同記者によれば、過酷な状況を知ったフリーマンの父・フレッドさんが「フレディ、これはやる価値がない。君が野球を愛していることは知っている。私も野球が好きだ。でも、君が経験していることはやる価値がない」と諭したというが、本人は「パパ、僕は絶対にやめないよ」と話したという。
もはやプレーしていただけでも不思議な状態だが、桁外れの精神力とWS優勝への執念があってこその悲願達成だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecd427607be596252acc0f3e483671619c113574
MVPフリーマン、捻挫の他に肋軟骨の骨折もしていた…復帰まで数ヶ月かかる怪我
ESPNによると、フリーマンは地区シリーズが始まる2日前の10月3日の練習で違和感を覚え、翌日のライブBPでスイングした際に強い痛みを感じて地面に倒れ込んだという。自ら起き上がれず、スタッフの助けを借りながらダグアウト横でエックス線検査を受けるも詳細がわからず、夜にMRI検査を受けて第6肋軟骨の骨折が判明。通常なら復帰まで数カ月かかるケガで、父フレッドさんからもプレーを止められたが、治療しながら強行出場を続け、ワールドシリーズで歴史的なパフォーマンスを記録した。
NYメディア「3連敗4連勝もあった」「ジャッジの落球は理解不能」「無能さに度肝を抜かれた」
大逆転負けWS敗退ヤンキース「5回の無能さには度肝抜かれた」 地元メディア痛烈批判…ジャッジ落球「理解できない」
ニューヨークの地元メディア「ニューヨーク・ポスト」(ウェブ版)は、ヤンキースのワールドシリーズ敗退を辛らつに報じた。
同メディアは、敗因は5回の守備にあるとし、厳しい論調でミスを犯した選手を追及した。
記事では「ヤンキースがワールドシリーズで3連敗から4連勝するという奇跡が起こる可能性があったが、5回にエドマンが放ったフライをジャッジが落球したとき雰囲気が変わった。ジャッジのプレー次第で、ヤンキースの流れは変わる。その後、ボルペが3塁に送球したが、(ジャズ)チザムはボールを捕ることができず、満塁となった」と解説した。
そして、ジャッジの落球を「理解できないこと」とし、「ヤンキースの5回表の無能さには度肝を抜かれた」と辛らつに評した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bc7667ce8afefe6683cf5daf68e8bb8fb8e2314
ヤ軍ソトに“大谷級”1000億円提示か WS敗退から2時間で8球団接触
ヤ軍ソトに“大谷級”1000億円提示か WS敗退から2時間で8球団接触…米報道
ワールドシリーズ敗退から一夜明け、ヤンキースのフアン・ソト外野手の“争奪戦”が早くも激化の様相だ。10月30日(日本時間31日)にドジャースとのワールドシリーズ第5戦に敗れて終戦したばかりだが、早くも8球団が接触。7億ドル(約1063億円)クラスの金額が動くと報道されている。
米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が「フアン・ソトはMLBのFA契約において、歴史的な7億ドルを見つめている」との見出しで記事を掲載。このオフの「トップのFA打者であるフアン・ソトの新しいマジックナンバーは7億ドル(もしくはそれ以上)だと考えられている」と伝えている。
さらに「ヤンキースがワールドシリーズ第5戦に敗れてから2時間のうちに、興味を持つ8球団が連絡を取ったという話を聞いた。そして木曜日(31日、同11月1日)の朝までに、その球団数は11にまでのぼっている」と報じている。
さらに「(ソトの契約については)7億ドル(約1063億円)という数字(の噂)が出回っている」と掲載。7億ドルといえば、昨年オフにエンゼルスからFAとなった大谷翔平投手がドジャースと10年契約した総額と同じだが、ソトの契約の場合、大谷と違って97%を後払いにする特殊な形態ではないとも言及している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d66e51aab952db0c2726454ce4dc4a85e00904b7
【悲報】ヤンキース・ジャッジ「死ぬまで忘れない」
ヤンキース・ジャッジ「死ぬまで忘れない」 WS1号も悪夢の大逆転負け
ヤンキースは5―0から逆転負け。09年以来15年ぶりのワールドシリーズ制覇を逃したアーロン・ブーン監督は「非情な結果に終わってしまった。今は悲しみしかない」と厳しい表情だった。負けたら敗退の試合で5点リードを逆転されたのはWS史上初めて。
初回、主砲ジャッジのWS初本塁打となる右越え2ランなど3点を先制した。だが5回無死一塁で中堅手・ジャッジが落球すると、遊撃ボルピが悪送球、先発コールが一塁ベースカバーを怠るなどミスを連発。一気に5失点し、流れを失った。
ジャッジは「ドジャースのような相手にミスが続けばそれを利用されるだけ。死ぬまで忘れない」とうなだれ、4回まで無安打投球のコールは「これまでで最悪の気分だ」と吐き捨てるようだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5df0bb22741b4d7483a1b9345bfbf2bb439df5df
ドジャース、ソトを獲得しフラハティを放出か
【悲報】ワールドシリーズ放映権1試合3億円なのに第4戦ゴールデン視聴率3.0%・・・
大谷翔平が所属するドジャースとヤンキース対戦したワールドシリーズ(WS)がフジテレビで生中継され、30日の第4戦は平均世帯視聴率9.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。同局は午後7時からもダイジェストを放送し、3.0%だった。TBSでは同日午後6時33分からプロ野球日本シリーズ第4戦(ソフトバンク―DeNA)を生放送し、10.2%だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/922c42aae8082e2364951f13c7e5098a442d05c9
今回、1試合あたりの放映権料は3億円前後と言われています。フジが放映権を獲得できたのは、新居報道は関係なく、民放の持ち回りで“たまたま今年はフジ”だったからだそうです」(前出・スポーツ紙記者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cf58c2459c22cd35f1526e8cbf6726c342656f5





