もしかしてWBC優勝って価値ない?
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“イチローを目指したい発言”のジャッジは24年前の天才安打製造機を超えられるか 凄まじい現状に見る「可能性」
「イチローのようなヒットを打てるように目指したいんだ」
これはヤンキースのアーロン・ジャッジが、現地時間5月31日に米スポーツ専門局『FOX Sports』の中継番組内で発した発言だ。アレックス・ロドリゲス(元ヤンキース)、デレク・ジーター(元ヤンキース)、デビッド・オルティス(元レッドソックス)という3人の大物OBに囲まれた中でのさりげないものだったが、パワーヒッターとして声価を高めてきた、これまでの実績を考えれば、興味を大いに抱かせるコメントだった。
もっとも、キッカケは、ロドリゲス氏の“振り”にあった。MLB通算696本塁打をマークしたレジェンドは、全米中継の番組で「今シーズンはイチローのように258安打ペースで、ホームランはバリー・ボンズ並みのペースで打っているけど、ヒット、もしくは打率とホームランのどちらに誇りを感じる?」と無理難題を問いかけていた。
これにやや苦笑いを浮かべたジャッジは、「誰もがホームランは大好きだと思う。でも、正直に言って、僕が見てきた凄い選手たちは高打率を残していたんだ。とにかく外野の間に強い打球を飛ばしていたんだ」と回答。そして、冒頭のコメントを発していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/938d858ffd10c9e2b0739985503e17e13f8887cf
マリナーズ・ローリーが3戦連発23号!大谷抜いてメジャー単独トップ チームは2戦連続サヨナラ勝利
マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が1日(日本時間2日)、本拠でのツインズ戦「4番・捕手」で先発出場。3戦連発でメジャー単独トップとなる23号本塁打を放った。チームは2試合連続となる劇的なサヨナラ勝利を飾った。
両軍無得点で迎えた7回1死の第3打席で相手先発・パダックの初球、低めのカーブを捉え、右翼ポール際へ先制ソロを運んだ。23号はドジャース・大谷翔平を抜いてメジャー単独トップに浮上した。また、5月30日(同5月31日)のツインズ戦から3戦連発となった。
3戦連発の23号で年間64本ペース。これまでの捕手の最多本塁打はサルバドール・ペレスが2021年に記録した48本で、記録更新が可能なペースでアーチを量産している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29a7ead2af3fe7f3fad5ccf39beeb7f8824d136f
ロッキーズ、史上最速で50敗到達 今季4度目の8連敗で借金41 昨季ホワイトソックスを上回る137敗ペース
コロラド・ロッキーズが東地区首位メッツとの敵地3連戦をスイープ負け。今季最長にして4度目となる8連敗を喫し、早くもシーズン50敗目に到達した。
前日の試合に続いて1点を先制したロッキーズだったが、4回裏に先発左腕カーソン・パルムクイストが4番アロンソに12号逆転3ランを被弾。5回表にタイラー・フリーマンが1号2ランを放って3対3の同点に追いついたものの、直後の5回裏に1番リンドアに13号ソロを浴び、これが決勝点となった。
この敗戦により、ロッキーズの今季成績は9勝50敗、勝率.153。過去のMLBにおいて、シーズン10勝目より先に50敗目を記録したチームは無く、開幕59試合目時点として史上最悪の数字となった。MLBワーストの121敗を喫した昨季ホワイトソックスを大きく上回る“137敗ペース”で黒星を重ねている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a6ebae0b10936af3d4127f259a53ff6d7d72d8d
大谷翔平 3試合ぶり無安打、山本4敗目でド軍連勝は2でストップ ド軍は1番から4番まで16打数ノーヒット
ドジャースの大谷翔平(30)が本拠地でのヤンキース戦に“1番・DH”で出場し、4打数無安打で打率は.293。3試合ぶりのノーヒットに終わった。先発の山本由伸(26)は今季最短となる3回2/3、96球4失点で降板し4敗目。ドジャースの連勝は2で止まった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc537c421e7a60b6e8a72f85bd1efb41fa59f6cd

ドジャース 佐々木朗希 キャッチボール再開 6月下旬復帰目指す
右肩の痛みのため、けが人リストに入っている大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手がキャッチボールを再開し、6月下旬の復帰を目指して調整を進めることになりました。
佐々木投手は、今月9日のダイヤモンドバックス戦で登板したあと右肩の痛みを訴え、肩の骨や筋肉などがこすれることで痛みや炎症を引き起こす「インピンジメント症候群」と診断を受けて、けが人リストに入りました。
その後はピッチングをせずにけがの回復に努めていましたが、30日、本拠地のロサンゼルスでのヤンキースとの試合前にキャッチボールをして調整しました。
キャッチボールは今週から再開していてこの日は、20メートルほどの距離から丁寧にボールを投げ込んでいました。
今後はリハビリを進めながら筋力の強化やフォームの修正なども行う方針で、球団関係者によりますと6月下旬の復帰を目指しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250531/k10014821971000.html