優勝決まってるようなもんやし
カテゴリー: MLB
「うちの選手で…」ロバーツ監督がヤンキース一部選手使用”魚雷バット”に「驚き」
ヤンキースは開幕3戦で計15本塁打と、06年タイガースに並び歴代最多の記録でブルワーズに3連勝した。
チザムやボルピら一部の選手がヘッド部分が細くボウリングのピンに似た新型バット「魚雷(トルピード)」を使用。このバットは球団の分析部門が研究して開発し、大リーグ機構も野球規則に違反していないことを確認している。
ロバーツ監督はこの新型バットについて質問が及ぶと「クレイジーだと思う。まだ詳しく調べていません。まだ始まったばかりで、話題になっている人もいるが、うちの選手でそのバットを勝ち取る人はいないと思う。だから、それが何なのかよくわからない。写真を見ただけたが、メリットはわからない」と自軍選手で使用する人はいないのではとした。
フリーマン、風呂で滑って足首の怪我が悪化してしまう
ヌートバー、今季2号ソロ本塁打
ここで審判団が協議を重ね、“柵越え”の判定となり、ヌートバーは二塁から両腕をパタパタ広げながらホームへ還り、先頭打者アーチとなった。 開幕戦となった27日(同28日)のツインズ戦で今季1号を放ったヌートバーは、試合前の時点で10打数4安打、4打点と好調をキープしている。
オリオールズ菅野智之「あなたたちが期待しているようなことにはならないと思う」
菅野 そうですね。4回を投げ終わって帰ってきた時に、4回のマウンドに居る時から左手がグラブの中でつっていて、なんかイヤだなあって思っていて、マウンドに行く前に右手もつり始めた。で、1球投げたら指がくっついていたので、ちょっと(投げ続けるのは)難しかった。
――今後は様子見か
菅野 いや、つっただけなので。そういうあなたたちが期待しているようなことにはならないと思う。
ヤンキースが開発した常識破りの新型バットに米国で議論勃発、1試合9本塁打の球団記録で注目

ヤンキースは29日(日本時間30日)のブルワーズ戦で球団新記録となる9本塁打を放ち、計20得点と打線が大爆発。その直後から米メディアやSNSで、ヤンキースの複数の選手が使用している独特な形のバットに注目が集まった。
そのバットはボーリングのピン状の形で「魚雷型」と呼ばれるもの。通常のバットはグリップ部分の細くなった箇所以外、ヘッド部分まで均等の太さだが、この魚雷型はバットのメーカーラベルが入っているグリップに近い部分が最も太くなり、ヘッド部分が細くなっている。ボールをとらえる部分を厚くすることで、よりコンタクトしやすくなっているという。YESネットワークでヤンキースの実況を務めるマイケル・ケイ氏によると、このバットは、球団分析部門が研究し、元球団職員の物理学研究者が開発したもの。MLBの公式ルールでは、バットの太さ直径2・61インチ(約6・6センチ)、長さ42インチ(約106・7センチ)以内と規定されているだけで、MLBの見解では「違反バットではない」という。
SNSでは「完璧に合法なので問題ない」という意見がある一方「野球が破壊される前にあのバットを禁止にするべき」などの批判意見も上がっている。30日付の米FOXニュース電子版は「ヤンキースの打線爆発の理由はバットにある」と指摘し、議論を呼んでいることを伝えた。
ただし29日のブルワーズ戦で1試合3本塁打を放ち30日にも今季4号を放ったアーロン・ジャッジ外野手(32)は魚雷型バットは使っておらず、CBSスポーツ電子版によると「この数年間、結果を出している。違うバットを試す理由はない」と話したという。
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202503310000308.html
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ロバーツ監督「基本的に佐々木朗希は制球の良い投手。精神的な物が原因。深く考え込まないでほしい」
さらに「闘争心も見せてくれているけど、(気持ちと結果が)一致していない状況だ。なので、私たちは(課題に)取り組み続ける」と続けた。
23歳が浴びるメジャーの洗礼。「これは(長い)道のりだ。彼はMLBに飛び込んできた若い選手。私たちはどんどん成長するし、(そのために)練習に取り組んで、フィラデルフィアでの初戦に備える」と指揮官。「現時点では深く考えないように彼をサポートし続けて、次回の先発に準備させたいと思っている」と強調した。
ドジャース・キムヘソン「マイナーだと夕食を自分で買わないといけないのが本当に辛い」
これは競争社会の宿命ではあるものの、やはりマイナー降格は複雑だ。現地時間3月25日に韓国のYouTubeチャンネル『Sumtimes』のインタビューに登場したキム・ヘソンは「毎日夕食を買って食べないといけないのが、一番しんどかった」と苦笑いを浮かべて本音を吐露。その上でマイナー行きを命じられた際の胸中を打ち明けている。
佐々木朗希、降板直後クラブハウスに戻るもロバーツ監督に連れ戻される
ニューヨーク・ヤンキースさん、とんでもないバットを開発して大量20得点
Yes, the Yankees have a literal genius MIT Physicist, Lenny (who is the man), on payroll. He invented the “Torpedo” barrel. It brings more wood – and mass – to where you most often make contact as a hitter. The idea is to increase the number of “barrels” and decrease misses. pic.twitter.com/CsC1wkAM9G
— Kevin Smith (@KJS_4) March 29, 2025
ヤンキースには文字通りの天才、MITの物理学者であるレニーが在籍している。
彼は「トルピード」バレルを発明した。
これは、バッターが最もよくボールを捉える部分に、より多くの木材と質量を持たせるものだ。
このアイデアは、「バレル」の数を増やし、ミスを減らすことを目的としている。
