山本由伸の負傷長期化か ゴメスGM「ポストシーズンまでに戻ってくることを期待」
負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの山本由伸投手(25)とムーキー・ベッツ内野手(31)が21日(日本時間22日)のエンゼルス戦(ドジャースタジアム)の試合前にクラブハウスに姿を見せた。チームメートと談笑し、リラックスした表情だったという。
とはいえ、2人の復帰については不透明なままだ。山本は15日(同16日)のロイヤルズ戦で肩の異変を訴えて降板し、右肩腱板損傷と診断された。ここまで6勝2敗、防御率2・92と先発陣をけん引していた。ベッツは翌16日(同17日)のロイヤルズ戦で左手に死球を受け骨折。72試合で打率3割4厘、10本塁打、出塁率4割5厘と無敵のリードオフマンだった。
投打の主力の離脱が相次ぐ中、ロバーツ監督は山本について「数週間から数か月」とし、ベッツは「6週間から8週間かかる」との見通しを示したが、ブランドン・ゴメスGMが先ごろ米メディアに対して「選手たちがポストシーズンに戻ってくることを期待しています」とシーズン終盤での復帰の考えを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94b63e0d5183c7517169dc95d168c0aa277fc41b
カテゴリー: MLB
大谷翔平「打率.322(298-96)22本 55打点 OPS1.026」←これについて率直な感想wwwwwwwww
【悲報】エンゼルスのサンドバル、大谷に四球を出した直後に緊急降板
カブス今永ぼう然…メジャーワーストの3被弾 4回持たず10失点 防御率1.89→2.96に急降下
カブス今永昇太、11安打10失点の大大大炎上…防御率は1.89から2.96にダウン
今永昇太、ワーストの3回0/3を3被弾含む11安打10失点降板。防御率は1・89から2・96にダウン
カブスの今永昇太投手が21日(日本時間22日)、本拠のメッツ戦に先発し、今季初の3被弾含む11安打を浴び3回0/3を10失点と、いずれも渡米後最悪の数字で降板。防御率は1・89から2・96まで一気に悪化した。
1回、リンドアに二塁打、ニモに四球の無死一、二塁。メジャー通算323本のJ・D・マルティネスにカウント2―1からの直球を狙われた。打球はバックスクリーン左に飛び込む先制3ラン。
直後の3人を仕留め立ち直ったかと思われたが、アルバレスにも直球を左中間席に運ばれ、2死一塁では左打ちのニモに再び直球を左翼に運ばれた。「あれが入るのか」というアクションで今永は呆然としていた。ここでホットピー投手コーチがマウンドに駆け寄った。
今永は3回に8番イグレシアスに左前適時打、4回もマルティネスに中前適時打を許し、自己ワーストの11安打10失点。3回0/3降板は最短だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/325202a32d6935ceaea7f67e198d3a1981605f52
アーロン・ジャッジ 3打数2安打3打点 .306 27本 67打点
No. 27 for Aaron Judge. pic.twitter.com/czscP2CNf7
— MLB (@MLB) June 20, 2024
メジャーリーグで「ロボット審判」が導入される日は遠い? 「最も早くて2026年」という理由と”弊害”とは
メジャーリーグで「ロボット審判」が導入される日は遠い? 「最も早くて2026年」という理由と”弊害”とは
米メジャーリーグ傘下のマイナー3Aで導入されている自動でボールとストライクを判定するシステム(ABS)と、球審が下した判定に機械結果を求めて異議を申し立てられる「チャレンジ制度」について、米メディアで議論が活発化しているようだ。
MLBでは昨シーズンから3Aで両方のオプションをテストしており、週末の試合ではチャレンジシステム、平日はボールとストライクの自動判定を採用しているが、『ESPN』のジェシー・ロジャース記者によれば、「リーグの調査では、自動化されたストライクゾーンや、テクノロジーを使わずに審判が判定を下す現在のMLBのプロセスよりも、1試合あたりに設定されたチャレンジ数を中心としたシステムが強く支持されていることがわかった」という。また、6月25日の試合から、3Aの全試合はチャレンジシステムに移行するとしている。
「MLBがチャレンジシステムを導入する方向へ進んでいる」という同記者は、「各チームが1試合あたりに受けられるチャレンジの数を決定する必要があり、リーグは3Aの試合を参考にしてその数を決定することになる」とも説明した。
では、自動でストライクかボールを判定するいわゆる「ロボット審判」については、将来的にメジャーリーグで採用されるのだろうか。コミッショナーのロブ・マンフレッド氏は、「最も早くて2026年だ」と述べたという。「ロボット審判」が試合にとって正しいステップであると確信するまでは、導入は避けたい模様だ。
懸念点として、各選手のストライクゾーンの上限と下限の設定をまだ克服していないことにある。同氏によれば「1つはボールの軌道を測ること。そこはうまくいっている。2つ目が各打者のストライクゾーンを設定することだが、まだそこまでには至っていない」と話した。
ストライクゾーンの設定に関しては、基本的に2つの選択肢がある。身長ベースのゾーンとスタンスベースのゾーンだ。身長ベースのゾーンは単純で、シーズン前に選手の身長を測定し、それに応じてストライクゾーンを設定。各選手のスタンスの違いは考慮せずに、同じ身長の選手には同じゾーンが適用されることになるというものだ。
もしも各選手のスタンスの違いを考慮した場合、投球がホームベースを通過していくときに選手の膝と腰をカメラで読み取らせる。そして、打者に投じられた直近50球の中央値に基づいて上限と下限が設定されるため、打者はカウントや試合の状況に応じてスタンスを変えてこのシステムを回避することはできないという。
同記事では「身長に基づくアプローチよりも、現在の人間の審判によるゾーンとは大きく異なるため、選手はより劇的な方法で調整を強いられることになる」と、懸念を示している。
さらに「ゾーンを設定するためにカメラが選手のベルトを捉えようとしたとき、ジャージがお腹に掛かっている選手のベルトを見つけるのに苦労する」という弊害もあるという。
これらのことから、「ロボット審判」が導入されて定着するまでクリアすべき課題が多くありそうだ。実際に導入して正確なジャッジが生まれたとしても、例えば大谷翔平と審判がやり取りした様子など、人間味あふれるようなシーンは球場から消えてなくなるかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/060a10ccd902294779fe822dbd67f83a1ef26b7f
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