ドジャースビューラーさん、うっかりまた故障者リスト入り
早ければ今オフのポスティング、渡米が囁かれている。ロッテのユニホーム姿を見る機会は、そう多くはなさそうだ。

1998年 NYM 29試合(29先発) 171.2回 6勝8敗 防3.93(NL51人中21位) rWAR2.4
1999年 NYM 31試合(29先発) 174.0回 12勝8敗 防4.40(NL50人中27位) rWAR2.1
2000年 COL 29試合(29先発) 167.1回 6勝15敗 防5.86(NL46人中44位) rWAR1.1
「彼の健康が最も重要だ」負傷者続出で緊急事態のドジャース ロバーツ監督が山本由伸、ベッツの復帰プランに言及「手術はしない」
主力選手のアクシデントが続いている。
ドジャースは先週末、現地時間6月15日(日本時間16日)のロイヤルズ戦で先発した山本由伸が上腕三頭筋の張りを訴え緊急降板となり、さらに翌日の同カードではムーキー・ベッツが死球を受け左手を骨折。ともにしばらくの間、戦列を離れることが確実となった。
そして現在、米国内では両選手の負傷の状態についての詳細が伝えられている。同17日(同18日)、スポーツメディア『Heavy Sports』は、右肩腱板損傷のため15日間の負傷者リスト(IL)入りとなったと報じた。
同メディアは、シーズン半ばでの山本の故障に対し、「運の悪いことに、ヤマモトは調子を取り戻しつつあり、防御率は3を下回る(2.92)、WHIPはわずか1.06だった」として離脱前までのパフォーマンスの印象を綴っている。
また、デーブ・ロバーツ監督が、山本の対応について「彼の健康が最も重要だ。だから、我々が積極的に彼をILに入れてリセットするのが、最も賢い動きのように思える」などと語ったコメントも掲載。また、復帰に擁する期間には「数週間、あるいは数か月」と見通しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10c812351a1ede9526eeab6361cd55834b5988fd
ドジャースが球団95年ぶりの大逆転勝利 5点追う9回に満塁弾→3ランで7得点 微妙な判定めぐり相手監督は退場
ドジャース・大谷翔平投手(29)が18日(日本時間19日)、敵地・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、2試合ぶりの本塁打となる20号ソロを放つなど5打数2安打2打点だった。チームは先発・ビューラーが4回7失点と誤算だったが、5点を追う9回に7点を奪って逆転して、劇的勝利をつかんだ。
チームは4回までに先発のビューラーが7点を失い、苦しい展開になったが、大谷が意地を見せた。5点を追う6回先頭の3打席目。大谷は2ボールから先発左腕・ゴンバーの甘く入ったスライダーを捉えると中堅へ打球速度113・0マイル(約181・9キロ)、打球角度30度で476フィート(約145メートル)の特大弾を放った。複数の現地メディアによるとMLB全体の中でも今季最長で、自身昨年6月30日の493フィート(約150メートル)に次ぐ2番目の飛距離だ。ブレーブスのオズナに並んでリーグトップの20本塁打となった。4年連続の20号はメジャー日本人選手初の快挙となった。
試合は最後に劇的すぎる展開が待っていた。5点を追う9回に1死から代打・ヘイワードが右翼席へ満塁本塁打を放って1点差。1死走者なしで大谷は左前安打を放ってつなぐと、2死一、二塁でカウント2―2となってからT・ヘルナンデスが18号逆転3ランを放って試合をひっくり返した。直前にはハーフスイングの判定を巡ってロッキーズのブラック監督が退場となるなど球場は騒然とした雰囲気に。9回に安打を放ったロハスは自身が安打を放った試合は21勝無敗と“不敗神話”を継続した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/289284d8e668d5b33ae61125adae1adb0c125a5c
ベッツ骨折、ロイヤルズ投手のSNSに誹謗中傷集まる 本人は「すっぽ抜けた」死球の原因を米記者紹介
米大リーグ・ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が16日(日本時間17日)、本拠地ロイヤルズ戦の7回の第4打席で左手付近に死球を受け、途中交代となった。しばらくうずくまり悶絶。大谷翔平投手も心配そうに見つめた。チームは3-0で勝利したが、試合後、デーブ・ロバーツ監督は左手の骨折を発表。ぶつけた投手は「故意ではなかった」と語ったことを米レポーターが伝えているが、本人のSNSに批判が殺到している。
球場がブーイングに包まれた。3-0で迎えた7回2死一塁の場面。2番手右腕アルタビラの97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームがベッツを襲った。左手首付近に当たり、ベッツは悶絶。しばらくうずくまり、次打者の大谷も心配そうに見つめた。ロハスが代走に出され、無念の途中交代となった。
MLB.comのロイヤルズのレポーター、アン・ロジャースさんは自身のX(旧ツイッター)に「ムーキー・ベッツに(死球を)当てたダン・アルタビラの投球について 、ロイヤルズのマット・クアトラーロ監督:『明らかに意図的ではなかった…非常に残念だ。とても心苦しい。誰もそんなことは見たくない。特にムーキーは。彼のプロフェッショナルな姿勢と、球界での存在意義に対して誰もが尊敬の念を抱いているからね』」と投稿した。
さらにロジャースさんは別投稿でアルタビラの談話も紹介。「ダン・アルタビラは試合後、ベッツに当たった速球はカウント2ストライクでインサイドを狙ったときに『投球腕側にすっぽ抜けた』と話した。『全くもって故意ではない』、そしてベッツの無事を祈っていると話した」とつづった。
いずれも故意の死球ではないことを強調しているが、アルタビラにはネット上のファンから批判が集中。父の日に際し、愛娘に関する感謝などをつづったXの投稿には「ムーキーも父親だよ」「ドジャースタジアムにいて、君が野球界の最高選手にぶつけたのを見た。彼はグラウンドに崩れ落ちた。最悪な投球だったね。まるで意図したかのようだった」「ムーキーを高めで厳しく攻めなければならなかったのだろうけど、骨折させた」「史上最悪の父親」といったコメントが集まってしまっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b00c2ae4aa72b980356303b370df04c8c420561