ドジャース激震、ベッツが骨折で離脱 大谷翔平を1番で起用へ…指揮官説明「手術予定はなし」
両メディアは大谷翔平投手(29)が785万ドル(同約12億円)で購入したロサンゼルスの邸宅の詳細を報道。その中には物件の航空写真や近隣住人へのインタビューもあり「大谷とドジャースは、これはプライバシーの侵害であり、スーパースターを危険にさらすのものと同意した」(同メディア)という。
山本由伸 上腕三頭筋の張りで緊急降板、2回無失点で交代 14球ストレートで平均球速151キロ、通常よりもスピードが出ず
ドジャースの山本由伸(25)が本拠地でのロイヤルズ戦で今季14度目の先発。2回28球を投げ、1安打無失点、2回を投げ終わった所で上腕三頭筋の張りで緊急降板となった。
8日、ア・リーグ最強のヤンキース打線を相手に7回106球を投げ、2安打無失点の好投を見せた山本、中7日でヤンキースに次いでア・リーグ3位のチーム打率を誇るロイヤルズ戦に先発。昨季は56勝106敗、借金「50」で最下位に終わったロイヤルズだが、今季はア・リーグ中地区で貯金「9」の2位と大躍進のチーム。
山本は立ち上がり、わずか3球で2死を奪ったが、3番・V.パスカンティーノ(26)にはコーナーを攻めすぎて四球を与えてしまった。それでも4番・N.ベラスケス(25)は低めのカーブを打たせてサードゴロ。無失点に抑えた。
この日の山本はストレートの球速がやや遅く、2回までに最速が154キロが1度、平均が151キロとなっていた。それでも2回には8番・D.ブランコ(30)を高め150キロのストレートで空振り三振を奪った。
ところが2回終了後、ベンチで投手コーチが慌てて、D.ロバーツ監督(52)を呼びに行き、ダグアウトの裏へ。2回裏、ドジャースの攻撃が終わったところで監督が投手交代を告げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fecf5e5918cd27430877d99fe3b36bccfc9ee2ef
今永昇太が7勝目!観客総立ちの力投&ガッツポーズにファン興奮「マジで覚醒してる」「かっこよすぎるぜ」
カブス・今永昇太投手(30)の今季7勝(1敗)にファンが驚きと喜びに湧いた。
今永は15日(日本時間16日)、本拠のカージナルス戦に先発。7回を今季最多の103球を投げ4安打1失点。チームも5―1で勝利し、今永は7勝目を挙げた。防御率は1・89でリーグ3位となった。
1点リードの7回2死一、二塁でドノバンとの対決が見せ場だった。粘られながら8球目のスイーパーで空振り三振に仕留めると、マウンドで2度3度ガッツポーズ。スタジアムからは超満員の地元ファンの大歓声がこだました。
MLBも公式インスタグラムを更新し、今永の活躍を速報した。
米国のX(旧ツイッター)でも「Shota」がトレンド上位に浮上。ネット上では「今永神!」「マイク今永2世がんばってるな」「いやはや、すごい」「素晴らし過ぎる」「今永すげーや」「マジで覚醒してる」「バケモノすぎる」「かっこよすぎるぜ」「大したもんだよ本当」「マイク今永2世がサイヤング獲る」などとファンが盛り上がっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9870744232cfe03f9012135ada4233675f2b9ca6