マイナー落ちが決まった筒香嘉智 挑戦を続ける孤高の姿には改めて拍手を送りたい
カブス今永昇太5回途中無失点9K快投「成功体験を積み重ねるのは大事」奪三振率は脅威の17・7
カブス今永昇太投手(30)が、オープン戦3試合目で5回途中を3安打無失点無四球9奪三振の快投を演じた。
立ち上がりの初回、2者連続三振を含む3者凡退と快調に滑り出した。続く2回も3者凡退。3回1死から初安打を浴びたものの、後続を抑えて無失点。4回は3アウトすべてを三振で仕留めた。5回1死一塁の状況でマウンドを譲った。
速球は、渡米後最速となる95マイル(約153キロ)をマーク。球数は70球。
9奪三振はすべて空振り。今永は過去3試合で、通算9回2/3を投げて計19奪三振。奪三振率(1試合換算)は、脅威の17・7となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb97aa69574799708efd43da19cea9a5f0287285
https://i.imgur.com/FjO4cQm.jpg
大谷翔平 妻を伴い韓国へ 韓国語で「待ち遠しい」
ドジャースの大谷翔平投手(29)が15日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズで妻と見られる女性と肩を並べて映る写真を公開している。
[全打席全球ハイライト]
メッツ 藤浪晋太郎 奪三振ショー!
1回無失点 2奪三振の好投!
豪速球で相手を圧倒!
課題のコントロールも問題なし#メッツ #藤浪晋太郎 #阪神タイガース pic.twitter.com/eYrPGai2m2— ALWAYS AKIRA (@sekai_yakyu_828) March 14, 2024
大谷翔平なきエ軍は「すごく違う」 報道陣も50人→3人に激減…トラウトが明かす現状
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が、大谷翔平投手が去ったチーム状況について語った。主砲とエースが抜けてしまったが、「間違いなくワクワクしているよ」と、チームのリーダーとして、悲願のプレーオフ進出に向けて前を向いていた。
米放送局「MLBネットワーク」の取材に応じたトラウトは、モチベーションについて問われ「(チーム全体として)すごく違いがあることになると、僕にはわかっていた。ショウヘイのような選手を失ったわけで、彼がフィールド上でもたらすものもそうだけど、以前より少しクラブハウスも静かだね」と話した。大谷がドジャースに移籍したことで、日本のメディアをはじめとした報道陣は激減。例年50人程度だったが、今年はわずか3人の日もあった。
近年怪我が続き、満足なシーズンを過ごせていないトラウト。体の状態については「昨年は奇妙な怪我があった。ここ数年で、身体の感覚としては一番いいよ」とうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67f33ff9ff4c487c26ec4fd36761d632806d2f74
前田 9回 2.00
ダル 9回 2.89
山本 9.2回 8.38
今永 5回 8.44
上沢 5回 20.65
菊池 4回 12.46
藤浪 1回 5.40
メッツ藤浪晋太郎「ちょっとずつ状態を上げられていってる」1回無失点2奪三振、アストロズ戦
メッツ藤浪晋太郎投手(29)がオープン戦3戦目となるアストロズ戦に登板し1回を無失点、2奪三振と好投し2ホールド目を記録した。
4-1とリードした8回に5番手で登板。先頭の7番ヘンスリーに対してはフルカウントからの7球目フォーシームで見逃し三振、次のバスティダスは初球の内角スプリッターで遊飛、3人目のスティーブンスは1ボール2ストライクからの4球目フォーシームで見逃し三振に退けた。1回を12球で、無安打無失点、無四球2奪三振。フォーシームは最速96・4マイル(約155キロ)を計測した。
前回登板の10日のタイガース戦では制球に苦しみ3安打2失点(自責点1)で2/3回で降板したが、この日は制球がさえた。ここまで3試合で防御率は3・38となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/52e7e6c164ab8d3a1d1aa98e422dd56c2fc3aede