1: 名無しさん 2024/10/25(金) 06:10:51.61 ID:ZIzZYkOF0
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大谷翔平の価値は「十分に語られてない」 ジャッジの“不満”に感動続出「本当に人格者」
“ライバル”の発言に感動が広がっている。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が22日(日本時間23日)、ヤンキースタジアムで取材に応じ、ワールドシリーズで対戦するドジャース・大谷翔平投手について言及した。日本人ファンからは「本当に人格者で素敵」「レジェンドに相応しい」などと称賛の声が寄せられている。
ジャッジはこの日、ワールドシリーズに向けた会見に出席。米記者から「当たり前のように語れていること以外でオオタニについてすごいところは?」と質問が飛ぶと、ジャッジは「当たり前じゃないことがあれば……」と切り出し、呆れたように「もう全てが当たり前に感じられるくらいだよ」と脱帽した。
そして「打率が残せるし、パワーもあり、スピードも。50盗塁したことは知ってると思うけど、僕からすればまだ十分に語られていないね。彼は本当に印象的なアスリートで、球界最高の選手だよ。野球を象徴とする存在だと思う」と惜しみない称賛を送った。
また、大舞台で対戦するのが楽しみかと問われると、ジャッジはここでも「間違いないね」とニヤリ。「彼がエンゼルスにいた頃からレギュラーシーズンで戦ってきた。彼は僕の頭上を越える本塁打を打ったよ」と笑顔を見せた。「今回は最大のステージで対戦できる機会となった。彼を直接見られることはクールなことだ。彼はこのゲームを象徴する存在。お手本のようなプレーをする。彼がダイヤモンドをハッスルして走る姿をこのシリーズで見せることは若手や子どもへのいい規範になる。間違いなくこのマッチアップを楽しみにしている」と続けた。
https://full-count.jp/2024/10/23/post1638015/

ドジャース、山本由伸投手がWS第2戦先発…日本選手3人目の快挙、フラーティを開幕投手に指名…ロバーツ監督が明言
ドジャースのロバーツ監督は22日(日本時間23日)、オンラインで取材に応じ、ヤンキースとのワールドシリーズ第2戦(日本時間27日)の先発投手に山本由伸投手を起用すると発表した。ワールドシリーズの日本選手の先発は2007年の松坂大輔、17年のダルビッシュ有に続き、3人目となる。25日(日本時間26日)の開幕投手はジャック・フラーティを指名した。
またロバーツ監督はワールドシリーズで救援を先発にしてつなぐ「ブルペンゲーム」を「どこかでやる」と語った。敵地で第3戦ビューラー、第4戦は「ブルペンゲーム」か、もしくは「ブルペンゲーム」を第3戦にもってくるのか。第5戦以降も試合があれば、第5戦は中4日でフラーティ、第6戦は中5日で山本となるだろう。
山本はここまでのポストシーズンで計3試合に登板。パドレスとの地区シリーズ第1戦では3回5失点でKOされたが、雌雄を決した第5戦で5回無失点と好投。メッツとのリーグ優勝決定シリーズでは第4戦に先発し、5回途中2失点と試合をつくった。
フラーティはポストシーズン計3試合に登板。パドレスとの地区シリーズ第2戦に登板して6回途中4失点。メッツとのリーグ優勝決定シリーズは2試合に登板し、第1戦は7回無失点と好投したが、第5戦は3回8失点と炎上した。第5戦の試合後、ロバーツ監督は「フラーティは体調を崩していた」と明らかにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c47217bb73a6fb1b1754f5ec7a5b3428d261582

「複数年契約の可能性が高い」中日左腕・小笠原慎之介がMLB挑戦へ「カブス今永昇太と同等の約80億円から119億円レベルの契約金になるだろう」と米移籍専門サイト
MLB挑戦を目指していた、中日の左腕投手・小笠原慎之介がポスティングシステムを利用して、今オフにメジャーリーグ挑戦することが10月22日に正式に決定した。
それを受けて、米MLB移籍専門サイト『MLB Trade Rumors』も「オガサワラは今冬、FAでMLB球団に入団可能となった。米大手・WMEが代理人を務め、正式なポスティング日はまだ決まっていない。ポスティング後は45日以内にMLB球団と交渉する予定だ」と報じた。
小笠原は今季は24試合に先発登板し、5勝11敗の成績を残した。同メディアは「一般的な大リーグの先発投手よりも小柄な体格だが」と27歳の左腕について記したうえで、「昨季オガサワラは144回1/3イニングを投げ『3.12』の堅実な防御率と『3.7%』の優れた四球率を記録。これは彼のキャリア最高の記録だった」と昨季の活躍を称えた。
さらに同サイトは、小笠原とシカゴ・カブスの今永昇太を比較。今永の方が防御率や奪三振率は「遥かに優れている」と綴るも、「オガサワラはポスティング時点でイマナガより3歳若い」と指摘した。
またその上で、同サイトは、「カブス・今永昇太と同等の5300万ドル(約80億円)レベルの契約金になるだろう。(球団や選手オプションにより7900万ドル=約119億円まで増額する可能性がある)複数年契約となる可能性が高い」と予測している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a0789053de2deb405b0267839e38ceb4be64565