1: それでも動く名無し 警備員[Lv.2][苗警] 2024/10/12(土) 12:09:29.85 ID:ygQBuNGL0


米メディア『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者は、「ヨシノブ・ヤマモトは5回を無失点に抑え2安打しか許さず、2奪三振を記録した。これがエース。3億2500万ドルの男の仕事だ」と絶賛。苦戦が続いていたパドレス相手に好投を見せた、山本に惜しみない賛辞を贈った。
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ダルビッシュ、無念の地区シリーズ敗退 第2戦に続き大谷翔平を完全封じも味方の援護に恵まれず
パドレス・ダルビッシュ有投手(38)が、第2戦に続いてドジャース大谷翔平投手(30)を完全に抑え込んだが、無念の敗戦投手となった。地区シリーズは2勝3敗となり、無念の敗退となった。
第1打席はフルカウントから内角低めに沈むスライダーで空振り三振を奪うと、3回1死の第2ラウンドではカットボールで三飛に打ち取った。0-1の6回1死ではカーブで追い込むと、カウント1-2から71・4マイル(約115キロ)のカーブでこの日2度目の空振り三振に仕留めた。第2戦でもダルビッシュは大谷を3打数ノーヒット1三振と完璧に封じていた。
ダルビッシュは2回にK・ヘルナンデス、7回にT・ヘルナンデスにそれぞれソロを被弾。7回1失点と好投した第2戦に続き、この日も6回2/3を3安打2失点と力投したが、打線が山本由伸投手(26)らドジャース投手陣の前に抑え込まれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f789a084e2d73124e1a8ccbbc692fdc2fced6c65

ドジャースが3勝2敗で突破
— ふくださん (@fukudasun) October 12, 2024
地区シリーズ第5戦
ドジャース2-0パドレス(終了)
パ000 000 000=0
ド010 000 10X=2
【ド】山本由伸(5回2安打無失点で勝利投手)
【パ】ダルビッシュ有(7回途中3安打2失点黒星)
【本】Kヘルナンデス、Tヘルナンデス#大谷翔平
第1打席… pic.twitter.com/WRpu1Kk5wX
ドジャース、パドレスを下しリーグ優勝決定シリーズ進出!山本由伸が5イニング無失点好投、大谷翔平は4打数無安打、3三振
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打、3三振だった。チームは勝った方がリーグ優勝決定シリーズに進出する決戦でワイルドカードシリーズ(WCS)を勝ち上がってきたパドレス(西地区2位)に勝ち、3勝2敗で3年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d510aed59671f4f3eb6b6e77c8754b73b7db574c
山本由伸、強力パドレス打線相手に5回無失点の好投、勝ち投手の権利を持ってマウンド降りる
ドジャース・山本由伸(26)が地区シリーズの最終第5戦、本拠地でのパドレス戦に先発し、5回、63球を投げて、被安打2、奪三振2、四死球1、無失点に抑え、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。打線も2回にK.ヘルナンデスがソロ本塁打を放ち、1点を先制し1-0でリードしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcf0b16c5d04228ac173a10cf4660cff3c4e3e83
ドジャース指揮官「問題は整理できた」山本由伸の“癖バレ”「なぜバレたか特定した」と対策済みアピール
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が10日(日本時間11日)、ナ・リーグ地区シリーズ第5戦を翌日に控え、ドジャースタジアムで行われた前日会見に出席。投手起用に言及した。
第5戦は山本もしくはフラーティが先発するとみられているが、第4戦同様、細かく継投する「ブルペンデー」となる可能性もある。指揮官は「まだ最終決定はしていない。山本由伸がその一部になるのは確か。しかしながらリリーバーをどう使うかについてはまだわからない」と明言を避けた。
フラーティについても「プランの一部になるだろうが、どう起用するかはわからない。ただ、負けたら終わりの試合だし、みんなが計画の一部になる」とし、第5戦は総動員となる可能性も示唆した。
また、救援陣の起用に関しても「状況の重要性や出番、スコア、最近の対戦成績など、そういったことが私の思考プロセスに含まれます」と第4戦で対戦した打者には異なる投手を起用するプランも明かした。
第1戦で3回5失点だった山本について、ロバーツ監督は試合後、投球の癖がパドレス側にバレている可能性に言及。“癖バレ”について「問題は整理できたと思う。パドレスはスカウティングをうまく行っている。由伸の現状については、良いと思います」と対処できたとした。
キャンプでも“癖バレ”について指摘されていたが、ポストシーズンに問題が再浮上した理由として「彼はかなりの間、試合に出場していませんでした。復帰後、4回の先発があったと思いますが、私たちはなぜバレたのかを特定しました。パドレスがやっていたことや、彼らのスイングについてもっと詳しく見て、全てをきちんと整理しておきたいと考えました」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/146aa00963ebdfc4e7519181a9987c149243b794
エンゼルスオーナーが大谷翔平と再契約できなかった理由を告白 トラウト&レンドンで112億円
エンゼルスのアルテ・モレノオーナーが10日(日本時間11日)、MLB公式サイトの電話取材に応じ、昨オフに大谷翔平投手(30)と再契約できなかった理由を明かした。
大谷はエンゼルスからFAとなった昨年12月、10年総額7億ドル(約1015億円)という破格の巨額契約でドジャースに移籍。ブルージェイズ、ジャイアンツからも同様のオファーがあったと言われるが、新天地に西の名門を選んだ。
モレノオーナーは「マイク・トラウトと2030年までシーズンあたり3750万ドル(約55億8000万円)で契約し、アンソニー・レンドンは26年まで3850万ドル(約57億2000万円)で契約したため、大谷翔平と再契約することは不可能になった」と告白。大谷とは最後まで交渉を続けたが、財政難でマネーゲームにはとても太刀打ちできなかった内情を打ち明けた。
エンゼルスは昨シーズン、大谷に対する多くのトレードオファーを受けながらポストシーズン出場を優先するためすべて拒否。結局、プレーオフ進出も大谷も逃してしまった。
逃した魚はあまりに大きく、エンゼルスは今季、主砲のトラウトが左ヒザ手術で5月に早々と戦線離脱するなど戦力が整わず、球団ワーストを更新する99敗でシーズンを終えた。54本塁打、130打点でリーグ2冠に輝き、チームをナ・リーグ西地区優勝に導いた大谷の活躍とは対照的な屈辱の1年となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cfd3b07b4b8f181f48334d3027b6afa7aed0e19
