メジャー未登板も…山本由伸が61位 MLBネットワーク選手ランキングTOP100入りに驚きの声
MLBネットワークが毎年恒例となっている現役選手ランキングTOP100の発表を開始した。7日(日本時間8日)は80位から61位までが発表され、ドジャース・山本由伸投手(25)とメッツ・千賀滉大投手(31)がランクインした。
昨季、メジャーに移籍し1年目から12勝7敗、防御率2・98と好成績を残した千賀は63位にランクインした。
一方、今季からドジャースに加入した山本はメジャー未登板ながら61位にランクイン。期待の高さをうかがわせた。MLBネットワークがインスタグラムでランキングを発表すると「山本はMLBで登板していない」「もっと高いはず」「山本はすごいし、来年リストに載る可能性は高いけど、試合もしてないのに載せるのは…」などと驚きの声も寄せられた。
日本人選手ではカブス・鈴木誠也が84位に入っている。
1~10位の発表は21日(同22日)に予定されている。ドジャース・大谷翔平投手は22年、23年と2年連続で1位に輝いており、今年のランキングにも注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/87b4b97564d9e5dadff1ea134754cdda7787d8d3
カテゴリー: MLB
MLB公式が発表する来季のメジャーリーガーTOP100で鈴木、千賀、山本が選ばれる!!!
ド軍、エ軍よりLAD、LAAのほうがわかりやすくね?
大谷翔平さんの来季の成績、ドジャースに行って打点が爆上がりする
It’s shaping up to be a big 2024 season for these projected stat leaders. 🔥 pic.twitter.com/quEcOMI3sU
— MLB (@MLB) February 7, 2024
MLB解説者「バウアーにはチャンスは与えられない」←これ
バウアーのメジャー復帰は「絶望的」との声…DeNA・三浦監督の「気になる発言」とは
米テレビ局Fox Newsの番組「America’s Newsroom」は1月4日(日本時間5日)、バウアーをゲストに招き、MLB帰還への思いを質問した。「代理人が何球団かと話をしてくれたが、契約のオファーやキャンプでの招待選手の話はない」と打ち明けている。その一方、MLB復帰を強く望んでいることを明言し、これまでの私生活での反省も語っていた。
しかし、この放送の数日後、かつてレッズ、ナショナルズでゼネラルマネージャーも務めた、MLB解説者のジム・ボウデン氏が、硬派なメジャーリーグ情報でも知られるYouTubeチャンネル「Foul Territory」にリモート出演し、「私見だが」と前置きした上で「彼のメジャーでのキャリアは終わった」、「本当に終わったかって? Absolutely not! (絶対にない)」と語気を強めて言い切った。
「もう、MLBで彼にオファーをするチームは1つもないよ。私は16年間GMを務め、その間、球界の誰よりもセカンドチャンスをあらゆる選手たちに与えたつもりだ。でも、私が今もそういう役職にいたとしても、バウアーにはチャンスは与えられない」
ボウデン氏は、WHIP(1イニングあたり何人の出塁を許したか)1.15、QS(6イニング以上投げ、自責点3以下)率は78.95%と、素晴らしい成績をバウアーが残し、かつ日本球界の仕来りやチームに馴染もうと努力していた様子も伝えていた。しかし、バウアーのメジャー復帰に関しては完全否定したのである。
「女性への暴行の騒動は疑惑であっても、相手側との和解が成立しても、MLBは独自に制裁を加えるルールを設けています。同じような罪を犯したものの、過去には復帰が叶った選手もいました。しかし、バウアーはサイ・ヤング賞にも選ばれた有名選手なので、メディアによる疑惑の扱いも大きく、報道量も多かった。その影響もあるのだと思います」(前出・米国人ライター)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5aace661d8befce81a5156bdbd236aa3de2319c
ドジャース、カーショーと再契約合意 通算210勝左腕、大谷らの同僚に
おまえらエンゼルスの話しなくなったよね
落合博満氏「大谷は本当に間に合うの?肘の手術は打つ方にも影響出る」
バウアーの去就決まらず NPB球団から「先発で15勝できる」高評価も…
バウアーの去就決まらず NPB球団から「先発で15勝できる」高評価も…
各球団の選手たちが春季キャンプで鍛錬の日々を積み重ねる中、この右腕の去就が決まっていない。昨年DeNAでプレーしたトレバー・バウアーだ。メジャー復帰を望んでいるが有力な移籍球団は報じられていない状況で、DeNAに復帰する情報も現時点で入っていない。
パ・リーグの編成担当はその実力を高く評価する。
「昨年の働きぶりを見たら、先発ローテーションでシーズンを回れば2ケタ勝利は計算できる。15勝も達成可能でしょう。投げる球種のすべてが高水準で、スタミナも抜群。熱い夏場に中4日で登板できるので、これほど頼りになる存在はいない。日本の環境にも溶け込んでいましたしね。DeNAに復帰するのか、NPBの他球団に移籍するのか、メジャーに戻るのか……。実力は抜きん出ているので、すべての球団が動向を気にしていると思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e19bd167dcac0dcdf97a104df2d676bae21ccf3e







