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2024年9月26日~29日で開催される東京ゲームショウ2024(26日、27日はビジネスデイ)。 10時よりKONAMIステージにて行われた“新作モバイル野球タイトル発表ステージ【TGS2024】”にて、『eBaseball: MLB PRO SPIRIT』(『eBaseball: MLBプロスピリット』)が発表された。2024年秋配信開始予定。 略称は『メジャスピ』になる模様だ。
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エンゼルス、球団ワーストタイの95敗目 勝率最下位相手にサヨナラ負け…44年ぶり屈辱
エンゼルスは25日(日本時間26日)、敵地・ホワイトソックス戦で延長10回にサヨナラ打を浴び、2連敗を喫した。今季95敗目となり、1968年、1980年に並び球団ワーストとなった。
エンゼルスは2点を追う4回に2死満塁でウォードの2点適時打で同点に追いつくもその裏にソーサに被弾し勝ち越しを許した。8回にスクイズを決め同点に追いつき、執念を見せ試合は延長戦へ。しかし、同点の10回無死一、二塁でワゲイマンが痛恨の併殺。無得点に終わり、その裏にサヨナラ打を浴びた。
大谷翔平投手が抜けたエンゼルスは4月にマイク・トラウト外野手が左膝を手術し、以降は全休。左腕のパトリック・サンドバル投手もトミー・ジョン手術を受けるなど、怪我人が相次いだ。10年連続でプレーオフ進出を逃した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ed840e8b8b3a4e41f716d947d476e1138f3c55f
ジャッジ、4戦連発の57号もヤ軍また優勝お預け 大谷翔平に4本差…142打点で2冠独走
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が25日(日本時間26日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「3番・中堅」で先発出場し、4試合連続となる57号2ランを放った。ナ・リーグトップで現在53本塁打のドジャース・大谷翔平投手に4本差とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/326c6208a01c7feab16643231584755d4cabe5ee
57 for Aaron Judge!
— MLB (@MLB) September 26, 2024
He's homered in 4 straight games! pic.twitter.com/lWlq65G53T

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— MLB (@MLB) September 25, 2024
「ドジャースなにしてんねん!!!」大谷にサヨナラ好機のはずが...トリプルプレーでまさかの敗戦に日本人ファン唖然呆然「ロハス三振でよかったのに...」
ロサンゼルス・ドジャースは現地9月24日(日本時間25日)、本拠地でサンディエゴ・パドレスと対戦。カード初戦を4対2で落とした。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は3打数1安打で、初回にエンタイトルツーベースを放ち、先制のホームも踏んだが、先発のランドン・ナックが打ち込まれ4失点。打線もパドレスの継投に抑え込まれた。
最大の見せ場は9回裏、1-4とリードされたドジャースの攻撃の場面で訪れた。シングルヒット3本の集中打で1点を返し、なおも無死一、二塁で9番のミゲル・ロハスが打席に入る。次打者はもちろん大谷だ。
しかし、この場面でロハスはサードゴロ。三塁手のマニー・マチャドが三塁ベースを踏んで、二塁へ転送し、なんと5-4-1のトリプルプレーが完成。サヨナラの好機がまさかの三重殺で、大谷が打席に入ることなくドジャースの敗戦が決まってしまった。
チャンスの場面での大谷の打席を見守ろうとした日本人ファンも、まさかの展開に唖然呆然。X(旧ツイッター)には、様々な悲痛な声が溢れている。
「ドジャースなにしてんねん!!!!!」
「バントで大谷まで回して欲しかったな」
「ロハス三振でよかったのに...」
「トリプルプレー...ドジャースさんよ......」
「まじで三振で良かった」
「トリプルプレーで試合終了はエグすぎる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2803d2732e8e0c37923909612d09e8359620f55
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— MLB (@MLB) September 25, 2024


「賛成ではない」大谷翔平のMVPにベッツがまさかの反対!? 米メディア「何を根拠にしても構わないが…」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は指名打者(DH)として圧倒的な成績を残しており、MLB初のフルタイムDHでのMVP受賞が予想されている。大谷のMVP受賞の予想について、ムーキー・ベッツ外野手が反応した。米メディア『ドジャーブルー』のスコット・ゲルマン記者が報じている。
ドジャースは今季、大谷がチームにもたらした恩恵を大いに受けており、彼がいなければチームはまったく異なる状況に置かれていたと言っても過言ではない。ベッツとフレディ・フリーマン内野手がそれぞれ負傷により欠場した際には、大谷がその穴を埋めていた。
しかし、守備につかないDHがMVPを受賞することについて反対の意見を持っている人もおり、実際に過去にシーズンを通してDHだった選手がMVPを受賞したことはない。ベッツもDHにMVPを与えることには反対を示していた。
ベッツは大谷のMVPについて「私は賛成ではない。しかし、DHで彼のような活躍をした選手はいない。私は、チームの勝利に貢献する最高の選手こそがMVPにふさわしいと思う」とし、続けて「翔平がいなければ、今の我々はなかったことは確かだ。何を根拠にしても構わないが、彼がいなければ、我々はここにいない」と言及した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5880cd6ba90ef39b517418a016bdc4c290bc7540
