今永昇太(30)、年俸29億円の複数年契約になる模様
大谷翔平流出で「野球は一生見ない」 エ軍ファン自暴自棄、地元放送局の投稿にまで憤慨する声
同じ大都市圏のライバル球団に大スターを“奪われる”形となったエンゼルス。試合を中継する米カリフォルニア州地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」は、公式インスタグラムで二刀流の6年間の功績に感謝する特別画像を公開。17が体に記されたユニコーンのシルエットともに、大谷の名場面が集められ、下部には「ありがとう」と日本語でもメッセージを送った。
投打でエンゼルスを支えた大谷への粋な惜別だが、とばっちりも。球団に対する怒りもこみ上げている米ファンがコメントを寄せていた。
球団公式ではなく、地元放送局の投稿ながら「アート(モレノ球団オーナー)はオオタニの売り上げで利益を得たから何も気にしないよな」「(エンゼルスは)史上最悪の球団だ」「モレノよくたばれ」「球団を売れ」とオーナーへの不満が寄せられたほか、「もう野球は一生見ない」と破れかぶれになっている声もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/780e9ed68638e7e89c4edc43879771836017a49d
Randy Arozarena just posted this on his Instagram pic.twitter.com/UQZB1BGXPu
— Talkin’ Baseball (@TalkinBaseball_) December 13, 2023
「韓国のイチロー」がジャイアンツと6年164億円で契約合意、父は元中日外野手
韓国リーグ(KBO)からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた李政厚(イ・ジョンフ)外野手(25)が12日(日本時間13日)、ジャイアンツと6年総額1億130万ドル(約164億円)で契約したと、複数の米メディアが報じた。
かつて中日でもプレーした李鍾範氏を父に持つ李政厚は、KBOで17年にデビュー。2度の首位打者に輝くなど、7年連続で打率3割を超え、「韓国のイチロー」の異名を持っている。19年プレミア12、21年東京五輪、今年3月のWBCでも韓国代表で出場した。
KBOでは7年間で通算884試合に出場し、65本塁打、515打点、1181安打、打率3割4分、69盗塁を記録。19年のプレミア12ではベストナインに菊池(広島)、鈴木(現カブス)とともに選出された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77f26b20590b5811743aa1dccd7bac0a406463e8