1位 10.0 大谷(投手4.0 野手6.0)
2位 2.9 トラウト
3位 2.3 モニアク
オリオールズ9年ぶり地区優勝! 藤浪登板なしも喜び爆発、歓喜の輪加わる 圧倒43年ぶり100勝
藤浪晋太郎投手(29)が所属するオリオールズは28日(日本時間29日)、本拠地でレッドソックスと対戦。2-0で快勝し、2014年以来9年ぶり10度目となるア・リーグ東地区優勝を決めた。また、1980年以来43年ぶりとなるシーズン100勝を達成した。
藤浪は登板がなかったが、優勝の瞬間はブルペン陣でチームメートと抱き合い喜びを爆発。ユニホーム姿でグラウンド上に飛び出し、歓喜の輪に加わった。試合後のシャンパンファイトにも参加。チームメートとシャンパンを掛け合い、瓶ごとラッパ飲みもして勝利の美酒に酔いしれた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/09/29/kiji/20230929s00001007211000c.html
Fuji and Danny 🥹
The duo you didn’t know you needed. pic.twitter.com/6SGGHbzfp3
— Baltimore Orioles (@Orioles) September 29, 2023
■2022 大谷翔平
防2.33 15勝9敗 166回 219奪三振
奪三振率11.87 WHIP1.01
打率.273(586-160) 34本 95打点
OPS.875 11盗塁
rWAR9.6 fWAR9.4
■2023 大谷翔平
防3.14 10勝5敗132回 167奪三振
奪三振率11.39 WHIP1.06
打率.304(497-151) 44本 95打点
OPS1.066 20盗塁
rWAR10.1 fWAR9.0
【LAA2021-23】
打率.278 449安打 124本 290打点 57盗塁
防2.87 34勝16敗 542奪三振
rWAR28.7 fWAR26.4
千賀滉大、今季最終登板で年間200奪三振&規定投球回数ダブル到達 日米通算100勝は来季へ
メッツ千賀滉大投手(30)は、今季最終登板で5回3安打2失点、3四球8奪三振と好投。勝敗はつかなかったものの、メジャー1年目で規定投球回数と年間200奪三振を達成した。
立ち上がりの初回、1番バーティーに先頭打者アーチを浴びた。千賀にとっては、今季29試合目で初めて「お化けフォーク」の被弾となった。それでも、2死を奪って規定投球回数の「162回」に到達した。
メジャー1年目の千賀は、29試合に先発し、12勝7敗、現時点でリーグ2位の防御率2・98。計166回1/3を投げて202奪三振の好成績を残した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51daa292c6bb16569e044a881b6eeec0afad0e9e