【MLB】鈴木誠也、痛恨の落球でカブス逆転負け ベンチで呆然…負けられない一戦で痛すぎるミス
カブスの鈴木誠也外野手は26日(日本時間27日)、敵地でのブレーブス戦に「5番・右翼」で出場。5打数2安打2打点だった。6-5と1点リードの8回の守備では、2死二、三塁から右翼へのフライを痛恨の落球。2者が生還し逆転を許した。この失策が響き、チームの連勝は3でストップした。
チームは試合前の時点でワイルドカード争いで、ダイヤモンドバックスと並んで2位タイ。プレーオフ進出に向けて負けられない一戦で、痛恨のミス。鈴木はその場に座り込み、厳しい表情で唇を噛んだ。
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Seiya Suzuki drops it and Atlanta takes the lead 🤯 pic.twitter.com/NSb84LLKnX
— B/R Walk-Off (@BRWalkoff) September 27, 2023
ネビン監督はこの日の試合前にフルマーと起用法について話し合ったことを明かし、「彼はいつでも行けると言い続けていた。チャンスをもらったことに感謝していたし、毎日でも投げられると言った」と説明。三者凡退の好投を「大事な場面で登板し、強い気持ちが伝わってきた。かなり良かった」と称えた。

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— 銭闘員 (@5entoin) September 26, 2023