藤浪晋太郎が日米11年、233登板目で初セーブ 延長10回に3者凡退斬り、最速164キロ計測
オリオールズ・藤浪晋太郎投手(29)が13日(日本時間14日)、5―3で2点リードの延長10回に6番手で登板し、1回を無安打無失点で抑えて、日米通じて初セーブを挙げた。最速は101・6マイル(約163・5キロ)をマークした。
無死二塁の延長10回で、先頭のムーアに対しては3球連続ボールと制球に苦しんだが、見逃し、ファウル、空振りで三振。代打・フォードに対しては初球の直球が抜けて暴投で1死三塁とした。それでもフォードは左飛、最後はロドリゲスを遊ゴロで打ち取って本塁を踏ませることはなかった。藤浪がセーブを挙げるのは日米通算11年目、233試合目の登板で初めてだった。
試合はオリオールズ先発・ブラディッシュが6回2失点と試合を作ったことで、6回終了時点で2―2の同点。7、8回は前日にも登板していたペレス、カノとつないだ。1点リードの9回は、前日に2回28球を投げた守護神バティスタではなく、前日1回17球のバウマンがマウンドに上がったが、2死から同点弾を被弾。ベスピが登板して後続を抑えて延長に突入した。
無死二塁でスタートするタイブレークの延長10回は、9回に本塁打性の当たりをスーパーキャッチした中堅の守備から途中出場したムリンスが右翼へ2ラン。2点リードで藤浪がマウンドに上がった。
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— Baltimore Orioles (@Orioles) August 13, 2023
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大谷翔平の第41号バックスクリーン弾、すごい
Shohei Ohtani launches his American League-leading 41st home run! pic.twitter.com/anvf2aSymZ
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バリーボンズ←ぶっちゃけそんな凄い選手だったん?
ドーピングの人やないの?
エンゼルス、ガチのマジで終わる
大谷翔平、移籍先は強豪ライバル球団!?米メディアが示唆「これまでに見たこともない…」
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ニューヨーク・メッツさん、山本由伸に興味
山本由伸はメッツの新プランに最もフィットする投手 大谷翔平同様に、コーエンオーナーが獲得に動く
スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が11日(日本時間12日)、「メッツはこのオフのFA市場で黙っていないし、バファローズの山本由伸が一番合っているかも」と報じている。
ビリー・エプラーGMがマックス・シャーザーをトレードする前に、シャーザーに「このオフはFAの大型補強はないし、優勝争いをするのは早くて25年、おそらく26年だ」と説明したそうだが、球界関係者はスティーブ・コーエンオーナーが黙っているとは考えていない。
メッツがやらないのは30代後半、ないしは40代になった、後に殿堂入りする投手に大型契約を与えること。それはうまく行かないと身を持って知った。しかし球団の考え方について聞いている関係者によると、メッツはFA市場でお金を使い続けるし、新プランでは、25年以降のために今育成している若手有望株たちと、一緒に戦えるFA選手を狙っていくという。ゆえに、29歳になったばかりの大谷翔平は依然どうしても欲しい選手だし、仮に13年総額6億5000万ドルを払ったとしても、そんなことはしないと言っていたのにとコーエンに抗議すべきではない。
一方でアーロン・ノーラ、ブレイク・スネルといった既に30代の先発投手に長期契約を与えるかどうかは疑問だ。そんな中、メッツの新プランに一番合っているのはオリックス・バファローズの山本由伸だとローゼンタール記者は指摘する。
エプラーGMは山本をワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で見ただけでなく、今年もシーズン中に日本に行って、球場で直に調査した。素晴らしい投手だが、何よりも良いのはこの8月17日に誕生日を迎えても、まだ25歳と若いこと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d25dae81cdca5a0d6a6341eddc59345587877ba
エンゼルス←こいつにNPBから一人だけ助っ人送るとしたら誰にする?
MLBで大乱闘、6試合出場停止へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a02556e6e2ee5dd3fe130bc9018f974c32846e55
メジャーリーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、計6人が退場となった5日(同6日)のガーディアンズ-ホワイトソックス戦の乱闘について、両チームの選手ら計8人に対し、試合出場停止と罰金などの処分を下した。
ホワイトソックスは3人で、乱闘を起こしたティム・アンダーソン内野手が最も重い6試合の出場停止と非公開の罰金。同じく乱闘を起こしたガーディアンズのホセ・ラミレス内野手には3試合の出場停止と非公開の罰金を科された。
トラウト主将、チームの現状に苦言「ポジティブに考えなきゃ駄目だ」







