
【MLB】元ヤクルト守護神、驚異の17戦“ゼロ行進” 防御率18.00→2.41…33歳の大ブレーク
元ヤクルト守護神でダイヤモンドバックスのスコット・マクガフ投手が、メジャーの舞台で驚異のゼロ行進を続けている。25日(日本時間26日)に敵地で行われたジャイアンツ戦の8回2死から登板すると、回跨ぎで無失点に抑えて6セーブ目。これで17試合連続で自責点なしとなった。
2015年にはマーリンズで6試合に登板したが防御率9.45と通用せず、日本に新天地を求めた。今季はすでに36試合に登板して0勝5敗、防御率2.41、WHIP0.88の好成績を残している。33歳にしてブレークを果たし、地区首位のチームの原動力になっている逆輸入右腕から目が離せない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c96255e598c0863292b808859b220a34480a2d0
A.僕もまだまだ若いと思っているので(笑)。そういう気持ちで頑張りたいです。まあ若い選手、ミッキー(モニアック選手)だけじゃなくて。ブルペンももちろん、若い選手がすばらしい仕事を今のところしてると思うので。それはチーム的にもすごく助かってますし、大きいことかなと思います。
藤浪晋太郎、オープナーとして3度目の登板も1回もたずKO、1死を取っただけ、4安打2失点で7敗目【MLB】
アスレチックスの藤浪晋太郎投手はオープナーとして3度目の登板したが1回もたずに降板した。先頭から右前打、左翼への二塁打、さらに犠飛。4番は遊ゴロに仕留めたものの右安打、三塁内野安打。結局1死をとっただけで4安打、2失点で7敗目(3勝)を喫した。
リリーフが抑えて防御率は10・57でとどまった。四死球はなかったもののこの日は22球でKOとなった。試合もアスレチックスは3―7で敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccb911b0bae2ebf639f34782b1b898e7a6abd009
エンゼルスが球団新記録の25得点!同最多の28安打 記録ずくめの歴史的猛攻で大量リード
エンゼルスが球団新記録となる1試合25得点をマークした。
エンゼルスは二回にフレッチャーの左前2点打で先制。三回はトラウトから3球連続アーチという離れ業に加え、大谷がMLB打点トップタイに立つ中前適時打など、球団タイ記録となる1イニング13得点をマークした。
続く四回も打者一巡の猛攻で一挙8得点。六回にウォードの併殺崩れ間に球団タイ記録となる24点目を挙げると、八回にはモニアックが球団新記録の27安打目で好機を拡大。フレッチャーも続き無死一、三塁とすると、再びウォードの三ゴロ間で球団新記録の25得点目をあげた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5822785572cb8b0965e47479a41ae50a88c55271