カテゴリー: MLB
アスレチックス監督「藤浪をオープナーとして起用する。実験してみることにした」
【MLB】藤浪晋太郎がオープナー候補に 指揮官「オプションになる」経験踏まえて“指名”
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が、再び先発マウンドに立つ可能性が急浮上した。24日(日本時間25日)に敵地で行われるマリナーズ戦を前に、マーク・コッツェイ監督が「先発経験のある藤浪はオプションになるかもしれない」とオープナーでの起用を示唆した。
チームは試合前の時点でここまでの50試合を10勝40敗の借金30でア・リーグ最下位に低迷している。指揮官が「今シーズン私たちの先発投手は(現時点で)2勝だ」と明かすように、投手陣のテコ入れが急務。そこで「選手と話し合って(この戦略を)実験してみることにした」と藤浪にオープナーの適正があるか見極めることになりそうだ。
指揮官は低迷が続き「(起用法を)変えることが必要だと思った。若い先発陣の助けになるといい」と言及。藤浪が先発登板となれば、4月22日(同23日)に行われた敵地のレンジャース戦で2回1/3を8失点とKOされた試合以来となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21654c1a6a3d987671497f1978fe9278263b06cc
藤浪晋太郎、必要なのは”感情のコントロール”だった!
「フジはゾーンを2分割すると言ったようですが、僕はそれでいいと思いますね。なぜなら、彼には160キロ近い速球といい軌道を描くスプリットがありますから。僕が打ち損じを誘う投球を磨いたのは球速も球威もなければスッポリと落ちる球もなかったから。フジはマウンドに上がったら同じ感情を保ちながら自信を持って2分割ゾーンで攻め続ければいい。それが“自分の投球”に仕上がっていきますよ、きっとね」 走者がいない時の被打率は.211。走者を置いたときの被打率は.373。意図せざる結果が続く中継ぎの藤浪に「同じ感情の維持」は現状打破への大切なポイントの一つになる。 放送開始前の貴重な時間を割いてくれたブレイデン氏の藤浪分析は熱を帯びていた。
ヌートバー、14試合ぶりの第4号アーチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
Nooooot! #STLCards pic.twitter.com/VLIaH9X9sB
— St. Louis Cardinals (@Cardinals) May 25, 2023
例えばエンゼルスの選手たちの散歩番組スタート!初回は大谷、サンドバル、ラム!
エンゼルスさん、普通にプレーオフ行けそうwwww
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藤浪晋太郎、87年ぶりにメジャーワースト記録を更新しそう
記録保持者は奇しくもアスレティックスのノーコン右腕…藤浪晋太郎に迫る「防御率歴代ワースト1位」のありがたくない称号<SLUGGER>
アスレティックスの藤浪晋太郎が今も苦しんでいる。開幕から4先発して4連敗を喫した後、4月下旬からブルペンへ配置転換となったが、そこでも一進一退の投球。5月12日のレンジャーズ戦でメジャー初勝利を挙げたものの、その次の登板からは3試合続けて2失点以上と不安定な投球が続いている。
実は、藤浪は人知れず「メジャー歴代ワースト記録」に近付いている。ここまで14試合に登板して27.2を投げて、防御率は12.69。メジャー史上、30イニングを投げてここまで防御率が悪い選手は文字通り数えるほどしかいない。
▼歴代防御率ワースト5(30投球回以上)
ステュー・フライス(1936) 13.04
マット・ホール(2018-2020) 11.48
ジャクソン・カワー(2021-2023) 10.24
ブレット・ヒンチリフ(1999-2001) 10.22
マイク・キッカム(2013-2021) 10.10藤浪は残り2.1イニングで自責点5がつくと、防御率が13.20となり、フライスを抜いて歴代ワースト1位に浮上する。普通ならば、そこまで打ち込まれることはないだろうと考えるところだが、現在の藤浪の調子ならどう転ぶか分からない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9321b17d65f498bba9f70dd51bbba2ccef832ad9
日本人MLB選手OPS 大谷翔平.880 吉田正尚.857 鈴木誠也.866
大谷翔平が「休みは不要だと…」現在13連戦中、驚異のタフぶりに指揮官が絶大信頼
さらに「彼にこの後すぐに休みが必要かどうか質問をしたが、木曜日(日本時間26日の金曜日)は試合がないから不要だと言っていた。次の登板前に休みたくないとしていた。引き続き話し合っていくことにはなるが、現在は素晴らしい状態だし、彼が自身の体の状態について話す時のことを私は信頼している。普段の彼は私に対してすごく正直でいてくれる」と問題がないことを強調していた。






