カテゴリー: MLB
鈴木誠也「メジャーのピッチャーは日本の倍速く感じる。同じスピード表示でもちょっと違う」
米メディア「大谷はチームメイトとの対戦でセンチメンタルになどならない。ただ斬って取るだけ」
すると、相方のグビザ解説者は「あり得ないな。でも、『自分との対戦は直球を狙え』って言ったんじゃないかな。だから、この打席は初球からスイーパーを続けたとかね」と、いたずらっぽく笑った。
もちろん、正面から2人の激突に注目した米メディアも多数。米誌スポーティングニュースは「WBC決勝で見せた(最後にエンゼルスの同僚トラウトを空振り三振)ように、大谷はチームメートとの対戦でセンチメンタルになどならない。ただ、斬って取るだけだ」と報じた。大リーグ公式ツイッターは、2人のWBCと大リーグでの投打の合成写真を添え、「3月のチームメートが、4月は敵。MLBで初めて大谷翔平と吉田正尚が激突」とツイートした。
【悲報】吉田正尚、3戦無安打で打率.186「結果が全て」

【MLB】吉田正尚、3戦無安打で打率.186「結果が全て」 大谷との初対決は三振「次は対策を」
レッドソックスの吉田正尚外野手は17日(日本時間18日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「4番・指名打者」で出場した。実現した大谷翔平投手とのメジャー初対決は空振り三振。4打数無安打1四球で3試合連続無安打に終わり、打率.186に「結果が全てだと思います」と淡々と振り返った。
初回2死で迎えた大谷との対戦は、3球変化球で追い込まれ、最後は高めへの98.4マイル(約158.4キロ)を振らされ三振。「しっかり組み立てられた。1打席しかなかったんですけど結果が出せず、最後の真っ直ぐを弾けなかった。またチャンスがあれば次は何か対策したいと思います」と雪辱を誓った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c4d5b81cd741490a5c382de9979f7977441782a
吉田正尚さん、エンゼルスのなおエを阻止…一打サヨナラの場面も三飛に倒れゲームセット
侍ジャパンでともに戦ったエンゼルス先発・大谷翔平投手(28)と注目のメジャー初対決は空振り三振。試合は3回途中雨天中断に入り、再開後は両軍の先発が交代した。吉田正は、試合再開後の2打席目で四球を選ぶも、続く3、4打席目で凡退。10日(同11日)の敵地・レイズ戦の2打席目から15打席ノーヒット(2四球1死球)となった。
注目の“侍対決”は、空振り三振に倒れ、一打サヨナラのチャンスは三飛に終わった。右太もも裏張りから復活を目指す吉田正が、苦しんでいる。
テキサスレンジャーズの新ユニフォーム、めちゃかっこ良いwwwwww
Dream the Big Dream. #StraightUpTX pic.twitter.com/ywM8kQRyKf
— Texas Rangers (@Rangers) April 17, 2023
大谷翔平のスライダーとかいう日本史上最高峰の魔球

In their first MLB encounter, Shohei Ohtani strikes out his #WorldBaseballClassic teammate Masataka Yoshida. pic.twitter.com/NP3ogj0YYw
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) April 17, 2023
藤浪晋太郎さん、阪神の中継ぎ便利屋からメジャーリーグの先発3番手に
カイル・ミューラー
防御率5.52 3試合 0勝 0敗 14.2回 奪三振率6.75 WAR0.1
JP・シアーズ
防御率4.60 3試合 0勝 1敗 15.2回 奪三振率12
藤浪晋太郎
防御率11.37 3試合 0勝 3敗 12.2回 奪三振率7.11 WAR-0.2
ジェームス・カプリーリアン
防御率12.15 3試合 0勝 2敗 13.1回 奪三振率10.13 WAR-0.4
ケン・ウォルディチャック
防御率10.20 3試合 0勝 2敗 15.0回 奪三振率6.60 WAR-0.6
ダルビッシュ(36)0勝2敗 3.44 18.1回 奪三振20
デビッド・オルティス「大谷にはいい投球をしてホームランも打って欲しいけど我々が勝つ必要がある。ハッハッハ」



