Yoshida fan club. pic.twitter.com/4Z8yYw9CGv
— Red Sox (@RedSox) February 13, 2025
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しかし、移籍後はコロナ禍による短縮シーズンと故障の連続で試合出場が激減。球団ワーストの99敗を喫した昨季は57試合の出場で、打率2割1分8厘、14打点、本塁打はゼロと、いずれも自己ワーストに終わった。2度の出場停止や問題発言などプレー以外でのトラブルも多く、米メディアから「MLB史上最悪の契約」と糾弾されている。
ゴンザレス記者の発言を取り上げた「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「レンドンは現在34歳で、過去5年間、エンゼルスから小切手を現金化して、ほとんど何もしていない」と指摘し「エンゼルスの彼の契約は、間違いなく北米スポーツの歴史の中で合法化された強盗の唯一最大の事例となる」とした。
エンゼルスの〝不良債権〟レンドンに引退報道 米メディア「北米スポーツ史上最大の強盗」
左股関節手術のため長期欠場することが確実となったエンゼルスのアンソニー・レンドン内野手(34)がこのまま引退する可能性が出てきた。
米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者がポッドキャスト番組「ベースボール・トゥナイト」に出演し「アンソニー・レンドンを知っている人たちと話していると、彼は引退するかもしれないということだ。股関節の手術は大仕事だ。彼は今シーズン終了後、1年しか契約を残していない。これで終わりだと思うしかない。エンゼルスでプレーすることはもうないだろう」と語った。
レンドンはナショナルズ時代の2019年に打率3割1分9厘、34本塁打、126打点を挙げて打点王を獲得し、球団史上初の世界一に貢献。同年オフにエンゼルスと7年総額2億4500万ドル(約355億円)のメガ契約を結んだ。
しかし、移籍後はコロナ禍による短縮シーズンと故障の連続で試合出場が激減。球団ワーストの99敗を喫した昨季は57試合の出場で、打率2割1分8厘、14打点、本塁打はゼロと、いずれも自己ワーストに終わった。2度の出場停止や問題発言などプレー以外でのトラブルも多く、米メディアから「MLB史上最悪の契約」と糾弾されている。
ゴンザレス記者の発言を取り上げた「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「レンドンは現在34歳で、過去5年間、エンゼルスから小切手を現金化して、ほとんど何もしていない」と指摘し「エンゼルスの彼の契約は、間違いなく北米スポーツの歴史の中で合法化された強盗の唯一最大の事例となる」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/580f1d26f82f4e7d7bdedb45c5b98696c6b79675
レッドソックス、ブレグマンとの合意を受け、米メディアは吉田放出との論調も
今オフFAの目玉の一人だったアストロズのアレックス・ブレグマン内野手が、レッドソックスと3年総額1億2000万ドル(約185億円)で合意したとの報道を受け、米各メディアは13日(日本時間14日)レッドソックスの今季の布陣などを予想する記事を掲載。
昨年ゴールドグラブ賞を受賞したブレグマンが、三塁を守ると見込まれており、10年総額で3億1350万ドルで契約した強打のディバースは、DH起用が増えるとも報じられており、昨年は主にDHでプレーし、レッドソックス3年目を迎える吉田正尚外野手の起用法にも影響を与えるのは必至で、「ジ・アスレチック」のローゼンタール記者は「残り3年で5400万ドルを残すDH要員の吉田は? 放出だ。大きな年俸を負担せねばならないにせよ。彼は埋没費用だ」と手厳しい論調だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04ee4718df1fe34633a3b1dda10a4a70069768d6
Who else would take the top spot?
Shohei Ohtani is No. 1 on @MLBNetwork’s #Top100RightNow. pic.twitter.com/RkHNWGfuqf
— MLB (@MLB) February 14, 2025
After winning his second AL MVP award in three years, Aaron Judge is No. 2 on @MLBNetwork’s #Top100RightNow. pic.twitter.com/tnUHX8UCsU
— MLB (@MLB) February 14, 2025
2位もジャッジだし、大谷ジャッジ論争で数年は安泰やな