やばい
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ドジャース救援左腕スコットが練習復帰 WSで再登録へ「ポストシーズンのエネルギーは別物」
下半身の膿瘍(のうよう)除去手術を受けたドジャース救援左腕タナー・スコット投手(31)が、ドジャースタジアムでの練習に参加した。「今はだいぶ良くなった。何度かブルペンで投げたし、これからどうなるか様子を見る」。9日に手術を受け、出場登録を抹消されていた。再登録が可能となるワールドシリーズに向け「ポストシーズンのエネルギーは別物」と復帰へ前向きだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28492101f435332c3ee62a2b5ac36647589fbd8a

巨人・田中将大が再始動 偉業達成も消化不良の移籍1年目 来季へ「長く休む必要はない。しっかり練習」
「1軍の戦力として働くことができなかった、というのが一番です。もう一回(2桁)勝ちたいなという思いはありましたけど、春先の投球では現実的に厳しかった」
昨オフ楽天から移籍し、春季キャンプから投球フォームの改造を図った。4月に移籍後初登板初勝利を挙げたが、打ち込まれる試合が続き2軍再調整。「いろいろ学んで、夏場には形にすることができてバッターの反応も変わってきた。結果としても少しずつ現れてきた」と8月に1軍復帰し、9月30日の中日戦(東京ドーム)で偉業を達成した。
この日はブルペンの傾斜を使うなどし、約100球ネットスローを行った。一球一球、投球フォームを丁寧に確認しながら腕を振った右腕。プロ20年目を迎える来季へ向け「いいコンディションでいられているので、長く休む必要はない。オフシーズンの間もしっかり練習を積み重ねて、(2月の)キャンプにいい状態で入れるように」とレベルアップを誓った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f92a81f2cf92020b4cc61ba543fc33ea262d2cf0

602億円規模!? MLB投手史上最高額契約でCY賞左腕がドジャース入りか 米専門メディア予想「ほぼ確実に最初に電話をかける」
今季ア・リーグのサイ・ヤング(CY)賞候補で、26年オフにFAとなるタリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)の来季以降の所属先について、一部米メディアでロサンゼルス・ドジャースの名前が挙がった。
昨季はリーグ投手三冠の大活躍で満票でのCY賞を獲得した現役最高左腕は今季もその実力を遺憾なく発揮。31試合の先発でリーグトップの防御率2.21をはじめ、241奪三振(同2位)、クオリティスタート21回(同2位タイ)、13勝(同6位タイ)などの活躍でチームをポストシーズンにけん引した。
そんなスクーバルだが、いまだに球団との契約延長には至っていない。ニューヨークの地元紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者によると、タイガースは昨オフに1億7000万ドル(約256億円)規模の契約オファーをしたというが、FAまでにCY賞級の活躍が再びできると考えたスクーバルはこれを固辞。双方の希望額には2億5000万ドル(約376億円)もの差があるという。
投手として史上最高額の4億ドル(約602億円)規模の契約もあり得るなか、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』はタイガースがFA前にスクーバルをトレードに出す可能性があると指摘。もし球団がスクーバルをトレード可能にした場合は、MLB最高級の資金力とファームシステムを持つドジャースが、「ほぼ確実に最初に電話をかけるチームのひとつになるだろう」と見通した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e65f7255609792ba77e837e7b65eca50ae731f03