佐々木朗希のドジャース選択、複数の米メディアは「ウルフ代理人に踊らされた」と憤り「彼の決断を覆い隠すためだったのか」
ロッテからポスティングシステムで大リーグ移籍を目指していた佐々木朗希投手(23)は17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムでドジャースとマイナー契約を結ぶと発表した。契約金は650万ドル(約10億1000万円)、ロッテへの譲渡金は162万5000ドル(約2億5000万円)の見込み。
世界屈指の大規模市場を持つドジャースが選ばれたことで、複数の米メディアは「ジョエル・ウルフ代理人に踊らされた」と憤りを隠さなかった。米ゴールディハップンズは「ウルフ代理人がウインターミーティングで吹き込んだ全ての『BS(クソみたいな)』コメントは、全て佐々木の決断を覆い隠すためのものだったのか。ウルフ代理人は『中小市場規模のチームの方がソフトランディングでいいかもしれない』とのたまわっていた」と、激しく非難。
元レッズとナショナルズでGMを務めたジム・ボーデン野球アナリストも同日、「ウルフ代理人は『日本のメディアとトラブルがあったから、中小市場規模のチームの方がいいかも』と言っていた。他には、ドジャースだと大谷翔平と山本由伸の陰に隠れるから、企業とのスポンサー契約の面で不利だという話もあった。だが、それら全てが『密約はなかった』と説得力を持つのは、ドジャースと契約しなかった場合だけだ。それなのに結局、ほぼ全てのメジャー首脳陣が当初から予想していたドジャースになった」と興奮。その上で、同アナリストは大リーグ機構が『密約』について再調査に着手するだろうと予想した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35efd2a60cc70f7ada758247b9fc316c76e7dca8
カテゴリー: MLB
藤浪晋太郎、マリナーズとマイナー契約でトレンド入り「イチロー氏からメンタル鍛えてもらって」エール続々
これにX(旧ツイッター)では「藤浪晋太郎」「マリナーズ」と関連ワードがトレンドランク入り。ネット上では「マリナーズ似合いそう!」「藤浪晋太郎の去就が決まってとても良き朝」「キャンプ招待とか、すごいチャンスじゃん!頑張ってほしい!」「チャレンジし続ける晋太郎は誰が何と言おうとカッコいいのです」「イチローさんもいるマリナーズでメジャー契約を勝ちとって今年こそは活躍して」「100マイルを超えるストレートでシアトルのファンを魅了して欲しいですね」「頑張れ、頑張れ、きっと大丈夫」「夢を追い求めて、お金にすぐ転ばないのも大事や」「自分の夢はあきらめずに追いかけるものだという態度は、我々に希望を与えてくれるし、心から応援したくなる」「藤浪が再生できたらすごい戦力になる」「マリナーズでイチロー氏からメンタル鍛えてもらいメジャー復活してもらいたい」「苦しんでるけど頑張ってるから好感持てる!」「何だかんだ言われても、アメリカで挑戦し続けるのは信念があっていいと思う」「安易に日本に戻ってこないだけ見直したわなぁ~」「投げてみないとわからない確実性のなさはあるけどハマったときはメジャー級」などとエールが数多く上がっていた。
米メディア「佐々木朗希は未完成品。規定到達することはない。期待してるファンは失望するかも」
佐々木が、千葉ロッテ時代に基本的に中6日登板で、130イニング以上を投げたことがないことを紹介した上で「シーズンで160イニングを安定して投げられることは決してないし、ましてMLBのエースに期待される200イニングには及ばない」とまで断言した。
同メディアは「佐々木は超自然的な才能を持っているが、彼が最初から活躍することを期待しているファンはガッカリするかもしれない」とドジャースファンに過剰な期待をすることがないように警告している。
米データサイト「1年目佐々木朗希は”26試合先発 148回 10勝8敗 190奪三振 防御率3.20”の成績を残すだろう」
ドジャース移籍の佐々木朗希の予想成績 26先発で10勝&防御率はチームトップ 米データサイトが予想
ロッテからのポスティングシステムを利用し、ドジャースへの加入が決まった佐々木朗希投手。米データサイトの『ファングラフス』は、佐々木投手のMLB1年目の個人成績を予想しました。
同サイト内の“Steamer”に記載された成績は、26試合に先発して148回を投げ10勝8敗、190奪三振、防御率3.20。
この成績は同サイト内で予想されたドジャース投手陣では、勝利数が大谷翔平選手と並んで4位タイとなっており、奪三振数は2位、そして防御率は1位の数字となっています。
また勝利への貢献度を示すWARは、タイラー・グラスノー投手とならんで1位タイの3.7と予想されています。
昨季の佐々木投手は離脱がありながらも18試合に先発して自身初の10勝(5敗)を記録。持ち味の剛速球にスプリット、スライダーを駆使して、投球回(111)を上回る三振(129)を奪っており、MLBの舞台でも変わらず好成績を残すと予想されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/57349b0733606e421b600db27c4171e9748e5203
今季ドジャース先発陣「大谷、山本、佐々木、スネル、グラスノー、カーショウ」←これ
藤浪晋太郎、マリナーズ入りでトレンド入り!「すごいチャンス」「イチロー氏からメンタル鍛えてもらって」エール続々
藤浪晋太郎 “マリナーズ入り”でトレンド入り!「すごいチャンス」「イチロー氏からメンタル鍛えてもらって」エール続々
藤浪晋太郎投手(30)の“マリナーズ入り”にファンが歓喜だ。
藤浪はマリナーズとマイナー契約で合意したことが17日(日本時間18日)、米メディアで報じられた。キャンプには招待選手として参加するという。
これにX(旧ツイッター)では「藤浪晋太郎」「マリナーズ」と関連ワードがトレンドランク入り。ネット上では「マリナーズ似合いそう!」「藤浪晋太郎の去就が決まってとても良き朝」「キャンプ招待とか、すごいチャンスじゃん!頑張ってほしい!」「チャレンジし続ける晋太郎は誰が何と言おうとカッコいいのです」「イチローさんもいるマリナーズでメジャー契約を勝ちとって今年こそは活躍して」「100マイルを超えるストレートでシアトルのファンを魅了して欲しいですね」「頑張れ、頑張れ、きっと大丈夫」「夢を追い求めて、お金にすぐ転ばないのも大事や」「自分の夢はあきらめずに追いかけるものだという態度は、我々に希望を与えてくれるし、心から応援したくなる」「藤浪が再生できたらすごい戦力になる」「マリナーズでイチロー氏からメンタル鍛えてもらいメジャー復活してもらいたい」「苦しんでるけど頑張ってるから好感持てる!」「何だかんだ言われても、アメリカで挑戦し続けるのは信念があっていいと思う」「安易に日本に戻ってこないだけ見直したわなぁ~」「投げてみないとわからない確実性のなさはあるけどハマったときはメジャー級」などとエールが数多く上がっていた。マイナーでは33登板で1勝2敗1セーブ、防御率5・94だった。
佐々木朗希ドジャース入団でロッテに入る金額は2.5億円
マイナー契約では、ロッテへの譲渡金は契約金の25%のみとなる。この日、米カリフォルニア州地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者は、Xで「情報筋によると、ロウキ・ササキのドジャースとの契約金は650万ドル(約10億1600万円)だ」と報じた。ロッテには25%の162万5000ドル(約2億5400万円)が入るとみられる。
小笠原慎之介さん、獲得球団無しか?25日午前7時が契約交渉期限
藤浪晋太郎がマリナーズとマイナー契約へ メジャー屈指の強力投手陣 2年ぶりのメジャー昇格目指す
【MLB】藤浪晋太郎がマリナーズとマイナー契約へ メジャー屈指の強力投手陣 2年ぶりのメジャー昇格目指す
日本時間1月18日、「MLBネットワーク」のジョン・ポール・モロシ記者が報じたところによると、マリナーズはメッツからFAとなっていた藤浪晋太郎とマイナー契約を結ぶことで合意に至ったようだ。このマイナー契約にはスプリング・トレーニングへの招待が含まれており、藤浪は今後、ロースター40人枠外のマイナー選手としてスプリング・トレーニングに参加し、開幕ロースター入りを目指すことになる。2年ぶりのメジャー昇格なるか注目だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcec92ac889da3557d3986060f463bcd4fe5d100
阪神・青柳晃洋がフィリーズとマイナー契約で合意 締め切り時間を過ぎてのポスティング発表
阪神・青柳晃洋がフィリーズとマイナー契約で合意 締め切り時間を過ぎてのポスティング発表
阪神からポスティングシステムを利用していた青柳晃洋投手(31)が、17日(日本時間18日)に、フィリーズとマイナー契約で合意したと、フィラデルフィア地元メディアのロバーツ記者が自身のXで伝えた。「青柳投手が春季キャンプにノンロースターとして参加するとフィーリーズが発表した」(同記者)。
青柳は12月4日にポスティングシステムの利用申請を行った。メジャー球団との交渉期限となっていた日本時間18日朝7時には発表がなく、締め切り時間を過ぎての合意発表となり、まさに滑り込みで決着が着いた可能性もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3765e51d59a0da951408cef796046e27dd9f61f




