張本氏は、唐橋ユミアナウンサーから「行ってほしい球団はありますか?」と聞かれ「ヤンキースかドジャース。名門に入ってもらいたい」と希望した。
そして「あと10年、15年、おそらくアメリカで最多勝取るぐらいの力あります」と期待した。さらに「球は速いし手元でどーんと落ちるフォークボールを2種類持ってますから」などと解説し「当てるのがうまい日本のバッターでもなかなか難しい。アメリカはちょっと粗いバッターが多いから、必ずや最多勝取れると思います」とコメントしていた。
張本氏は、唐橋ユミアナウンサーから「行ってほしい球団はありますか?」と聞かれ「ヤンキースかドジャース。名門に入ってもらいたい」と希望した。
そして「あと10年、15年、おそらくアメリカで最多勝取るぐらいの力あります」と期待した。さらに「球は速いし手元でどーんと落ちるフォークボールを2種類持ってますから」などと解説し「当てるのがうまい日本のバッターでもなかなか難しい。アメリカはちょっと粗いバッターが多いから、必ずや最多勝取れると思います」とコメントしていた。

佐々木朗希の移籍先最有力はパドレス、ドジャース、ジャイアンツ3球団 決定は期限直前「20日以降」か
ロッテからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)が、移籍先を決めるのは今月20日以降になると3日(日本時間4日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。
ロメロ氏は「業界筋によると、佐々木朗希は交渉期限の72時間前となる1月20日以降に決断を下す見込みだ」とXに記した。佐々木の交渉期限は23日午後5時(日本時間24日午前7時)までとなっている。
さらに「パドレス、ドジャース、ジャイアンツが、この23歳の日本人エースとの契約の最有力候補に挙がっている」と3球団が最有力とも報じた。
佐々木の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏は昨年12月30日、オンラインで日米メディアに対応して交渉状況を説明。20球団以上が参戦したと明かし「朗希映画祭のようだった」と振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98972781a55ed02f55f93649fd28f2f95ee70533
ドジャース、韓国25歳内野手キム・ヘソンと3年20億円合意 正式発表 俊足巧打 大谷翔平もSNSで歓迎「ようこそ」
大谷翔平、山本由伸両選手が所属するドジャースは3日(日本時間4日)、韓国プロ野球(KBO)のキウムからポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指していた金慧成(キム・ヘソン)内野手(25)と3年1250万ドル(約20億円)、4年目の28年と5年目の29年は球団オプションで合意したと発表した。
キムは昨年12月5日にポスティングされてメジャー球団との交渉が解禁。KBOの現行システムでは交渉期間は30日間で、この日が期限だった。韓国メディアによると、ドジャースのほか、エンゼルス、マリナーズ、カブス、パドレスが条件提示。エンゼルスはドジャースを上回る5年2800万ドル(約44億円)のオファーだったという。
大谷はこの日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。韓国語で「ようこそ、友よ」のメッセージを添えてキムのドジャース入団を歓迎した。
キムは走、攻、守の3拍子がそろった内野手として17年にキウムでプロデビュー。二塁と遊撃をこなし、8年目の昨季は127試合出場し、打率・326、11本塁打、75打点、30盗塁をマーク。KBO通算成績は打率・304、37本塁打、386打点、211盗塁を残し、21年に46盗塁でタイトル獲得、21年から4年連続で打率3割をキープした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9f09a03063ca402fa7913d1652911a556e710aa