尼崎市の発表によると、紛失したUSBメモリは住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付における個人情報を含んだもの。統一コード、氏名、郵便番号、住所、生年月日、性別、住民となった年月日などが記録されていました。
紛失の原因は、委託業者の関係社員がデータ移管作業のために必要なデータを記録したUSBメモリを無断で持ち出したこと。作業終了後もデータの消去をしないまま飲食店に立ち寄ったところ、USBメモリの入ったかばんを紛失しました。 この時点で委託業者のデータ管理のずさんさに、ネット上では憤る声が噴出していました。しかし会見で記者からの「第三者にUSBメモリのパスワードを突破されることはありえるか」といった旨の質問に対し、市の担当者がパスワードの桁数を言ってしまったためさらにツッコミが加速することになってしまいました。








