FA行使の山川穂高、行き先は一択か 候補複数あるが…「手を挙げたら間違いない」元西武コーチ指摘
プロ野球西武が2023年11月14日、国内フリーエージェント(FA)権を保有する山川穂高内野手(31)が権利を行使したと公式サイトで発表した。今後複数球団による争奪戦が予想される中、元西武コーチで山川を指導した経験を持つ橋上秀樹氏(57)は、移籍先候補の最有力にソフトバンクを挙げ、来季パ・リーグ本塁打王の「大本命」とした。
橋上氏は山川の移籍先について「報道ではソフトバンクと中日が候補に挙がっていますが、両球団が手を挙げたら間違いなくソフトバンクでしょう。金銭的にも色々な条件を含めて中日に行く要素が全く見当たりません。他の球団は今更割って入ろうとはしないと思います」との見解を示し、次のように続けた。
「ソフトバンクには当初から山川選手のFAを見越して獲得するという構想があったと思います。今回の事件があったのでいったんは白紙になったかもしれませんが、ソフトバンクが今季思いのほか勝てなかったので改めて山川選手を獲得するという構想が再燃した可能性があります。山川選手はかなり迷ったと思いますし、西武に残る選択肢もあったと思います。その中でFAを決心させたのが西武からの条件提示だったかもしれません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/016466aa5da526ae7169186c3a6e0da71fae0b8b
投稿者: yakiusoku
【難問】巨人残留を決断した中田翔さん(34)の有効活用法
23年(34) 92試合 .255 15 37 ops.769
24年(35)
25年(36)
高木豊「山川穂高はセ・リーグに来そうな感じはする。一塁で大砲が欲しい球団」
高木豊氏 西武・山川のFA宣言に「環境を変えるのであればセ・リーグ」ブランクについては「問題はないと思う」
元DeNAのヘッドコーチで野球評論家の高木豊氏が14日、自身のYoutubeチャンネルを更新。西武・山川穂高内野手のFA宣言について見解を語った。
移籍先については「環境を変えるのであればセ・リーグに来そうな感じはする。ファーストで大砲がほしいところになるんじゃないか」と分析。「手を挙げたからにはしっかりやってほしいし、活躍は見たいけどね」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e9173bfdd1eb4fdad0f8d4e380d9fbb755b645d
西武「山川穂高への出場停止処分はウチ独自のものなので移籍したら解除になる」
西武・山川、移籍なら出場停止は“解除”「引き継ぐことはない」 球団幹部が明言
飯田本部長は今後、機会が設定されれば残留への交渉を行っていく方針を明言した。ただし不祥事によって無期限の公式試合出場停止の処分中にあることについては「処分の解除はなっていない。そこは切り離している」と説明した。一方で、他球団に移籍した場合は「行った球団で処分を引き継ぐということはない。ウチでやっている処分なので」とも述べた。
FAの申請書類は、この日の夕方に山川の代理人が提出。球団スタッフが受け取ったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae529355194314bd261653803f24c48a94b86fca
【謎】デイリーの中田翔残留の記事が消える 大本営報知は未だにダンマリ
デイリーの中田記事は消えたけど謎すぎる
— よしだ (@daichiosako) November 14, 2023
どういうことだ?
中田のFA残留記事調べようとしたらこれなんだが… pic.twitter.com/i5H3zLEVig— ひでふく (@hidefuku_seibu) November 14, 2023
FA行使の山川穂高さん、お気持ち表明「これまで聞くことがなかった声を聞くことが自分自身への戒めに」
西武・山川がFA権行使 球団を通じコメントを発表「FA宣言させて頂くことを決断いたしました」【全文】
山川は球団を通じてコメントを発表した。以下、全文。
「この度、私が取得させて頂いたFA権の行使について、皆様にお伝えさせて頂きます。
結論を先に申し上げますと、今回、FA宣言をさせて頂くことを決断致しました。
皆様に多大なる不快な気持ち、不信感を生んでしまった一連の出来事を通じて、ただ野球をするということだけではなく、関係する全てのことを、自分ひとりで考え、また、家族と考えさせて頂きました。
野球から離れることだけではなく、社会から離れることまでも考えました。
それでも、私の心から消えずに残り続けたことは、野球がやりたい、野球をさせて頂きたいという答えでした。
プロ野球選手として恥ずべきことですが、ここまでの気持ちになったのは、これまでの野球人生で初めてのことです。
この私の意志を受け入れて頂けることがあるならば、ライオンズに居続けることが、ファンの皆様、球団の皆様に対する感謝の形、謝罪の形、誠意であるということも考えています。
同時に、FA宣言が持つ、選手の権利として定められた制度という理解を超え、これまで聞くことがなかった声をお聞かせ頂くことで、自分自身を戒めることとなるのではないかとも考えました。
FA宣言により西武ライオンズ以外の球団の考えを聞いた上で、残留か移籍の判断をさせて頂くことは、新たな野球人生へと歩ませて頂きたいという、私の一方的な願い、自分本位な意思のように聞こえてしまうであろうことも、重々承知しております。
それでも、私が宣言させて頂くことで、何より、私自身のこれからの野球人生に対して、重い責任を持ち続けることの覚悟であることを、どうか少しでもご理解いただけたら幸いです。
結びになりますが、ご伝達が遅れましたことにつきまして、誠に申し訳ございませんでした。
お待ちいただき、また、ご心配いただきましたこと、心より感謝申し上げます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8981f74cab00937852589f3487fcfdbdaf1e80e
【速報】西武・山川穂高が国内FA権の行使を発表 ソフトバンクなどが獲得調査
西武・山川穂高が国内FA権の行使を発表 ソフトバンクなどが既に獲得調査、申請期限の最終日に申請
西武の山川穂高内野手(31)が14日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することを球団を通じて発表した。
今季は不祥事による影響で出場は17試合にとどまっていたが、故障者特例措置が適用され権利の取得条件を満たしていた。既にソフトバンクなどが権利行使を決断した場合に備えて獲得に向けた調査を行っている。西武は単年契約で、今季推定年俸2億7000万円から大幅減俸の条件を提示して残留を要請しており、複数球団による争奪戦が繰り広げられそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a46a6ef545e3476e4c975e4e3770ce048d98517
【速報】巨人・中田翔はFA宣言せず 申請書類の提出なく
巨人 中田翔はFA宣言せず 申請書類の提出なく
巨人の中田翔外野手はFA権行使の申請書類提出が締め切られた14日、球団に申請書類を提出せず。権利行使は見送った形となった。
中田は10月19日、秋季練習に姿を見せた際、自身が有する海外FA権について再言及した。権利行使について、「いろんなことを考えている」と熟考中ながら、「代打でっていう気持ちは全くない」とスタメン出場への強いこだわりを鮮明にしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b69578170e77c2d7ab32e9d203a41253d37e57ee
【FA】山川穂高&中田翔、17時を過ぎても動きなし
【速報】楽天・茂木栄五郎、FA権行使せず残留決断
【楽天】茂木栄五郎、FA権行使せず残留決断 球団と複数回交渉重ね熟考の末に
楽天茂木栄五郎内野手(29)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することが14日、分かった。FA申請期限最終日のこの日までに、球団とは複数回の交渉を重ねた。熟考の末に、来季もイーグルスの一員として戦うことを伝えた。
15年ドラフト3位で楽天入団。20年には打率3割1厘をマーク。小柄ながら17、19、21年には2桁本塁打を記録した。8年目の今季は若手の台頭もあり、1軍で8試合出場に終わり、打率0割8分3厘、0本塁打、1打点。4月19日のオリックス戦を最後に2軍暮らしを続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1504a8b7400d76b18e43086e6957d6589da263b6








