https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a7863484d22f1e47394588951e94676e64f287
投稿者: yakiusoku
【速報】藤田菜七子騎手が引退を決意、JRAに引退届を提出
【速報】藤田菜七子騎手が引退を決意、JRAに引退届を提出
JRAは10日、藤田菜七子騎手(27=根本厩舎所属)に対し、2023年4月ごろまで複数回にわたり、調整ルーム居室内に通信機器(スマートフォン)を持ち込み通信していたことが判明し、JRAの騎手として重大な非行があったものと認められるため、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第2項により本事案について裁定委員会に送付するとともに、同条第4項により2024年10月11日(金曜)から裁定委員会の議定があるまで同騎手の騎乗を停止するとを発表した。
藤田菜七子騎手の騎手データ
これを受け、藤田菜七子騎手は10日、JRAに対し引退を届け出たという。
2023年4月というと、若手騎手6人が一斉に騎乗停止処分を課せられ、規制が厳しくなる2023年5月以前ということになる。
競馬法ではスマホの持ち込みを禁止することが明記されているわけではない。競馬施行規程第147条19号による「競馬の公正確保について業務上の注意義務に違反した者」の解釈に、スマホの不正利用が適用されているということだ。
そもそも、携帯電話が普及してきた25年ほど前、騎手会の役員とJRAとの間で決められた取り決めがあり、携帯電話の管理は騎手の自己管理に委ねられており、当時はまだスマホの持ち込み自体が禁止されていたわけではないようだ。
その規制が厳しくなる以前の出来事であることに加え、1年以上前の話を、週刊誌の報道がきっかけという不条理な処分に、非常に危険な職業であることに加え、勝負の世界なゆえに強靭な精神力が必要な騎手という職業を続けていくためのモチベーションが保てなくなったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd18c83b378b0429c02ca259e37d1043c4fca857
【悲報】ナダル、引退
ラファエル・ナダル引退を正式発表…11月デビス杯が最後の舞台に 4大大会通算22勝
男子テニスで4大大会22勝を誇る元世界ランク1位ラファエル・ナダル(38)=スペイン=が10日、自身のSNSで引退を表明した。スペイン語、英語、中国語など各言語で「みんなありがとう」と投稿し、動画で引退を伝えた。男子国別対抗戦デビス杯ファイナル(11月19日開幕、スペイン・マラガ)が最後の舞台となる。
左利きで重いトップスピンが持ち味のナダルは、特にクレーコートで異次元の強さを誇り、全仏オープンは通算14回優勝を誇った。4大大会と五輪を制するキャリアグランドスラムも達成している。この2年は両足首、腹筋、股関節と、次々と故障に見舞われていた。今年の全仏後、今後について「五輪後に、戦えるレベルにあるかどうかをチェックして、自分の気持ちにも向き合う」としていた。
悲願のパリ五輪出場では、シングルスは2回戦でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた。男子ダブルスには自身の後継者とされる21歳のカルロス・アルカラスと組み準々決勝で敗退。その後は大会に出場しておらず、今回の決断に至った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29c2df30f5b08f97b7a6ee506c6f9810882486d6
中日ドラフト1位は投手 金丸ら即戦力を狙う
中日、ドラフト1位指名は投手 スカウト会議、関大・金丸ら
中日は10日、ナゴヤ球場でスカウト会議を行い、24日のドラフト会議に向けて指名候補約90人をリストアップした。就任したばかりの井上新監督は、金丸(関大)ら即戦力投手を1位指名する方針を明らかにし「投手はどうしても欲しい。あと2週間で絞り込んでいく」と話した。
1位指名が競合した場合、新監督が抽選に臨む予定だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7f64fc4d9787bfa8cbb51eec6372ec78731a17
山本由伸の最終決戦先発にドジャース専門メディアが難色「史上最高額の投手には見えなかった」
山本由伸の最終決戦先発にドジャース専門メディアが難色「史上最高額の投手には見えなかった」
米大リーグのプレーオフは9日(日本時間10日)、地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ナ・リーグの第4戦はドジャースがパドレスに8―0で快勝。2勝2敗とし、逆王手をかけた。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(30)は3打数1安打1打点2四球で勝利に貢献。運命の最終第5戦は舞台をドジャースの本拠地ロサンゼルスに移し、11日(同12日)に行われる。
パドレスは第2戦で7回1失点と好投したダルビッシュ有投手(38)が先発予定。ドジャースのロバーツ監督は第4戦の試合後、第5戦の先発について「まだ決まっていない」と明言を避けた。10日(同11日)の前日練習で救援陣も含めた投手陣のコンディションを見て判断する方針だ。
ドジャース専門メディア「ドジャースネーション」は第5戦の先発について「明らかな選択肢は山本だ。もう一人はジャック・フラーティ。第4戦で行ったようにブルペンゲームを展開することもできる」と三択が現実的とした。
ただ、フラーティは6日(同7日)の第2戦に先発し6回途中4失点で降板しており、ローテーションでは5日(同6日)の第1戦に先発した山本が有力となる。ただ、山本は3回5安打5失点でKOされており、同メディアは「彼が先発したときドジャースは勝利は収めたが、26歳の彼はMLB史上最高額の投手には見えなかった。彼はほぼ間違いなく第5戦に出場するだろう。彼がいつ試合に出るかが問題だ」と、前回登板を見る限り好調とは言い難い山本の先発に難色を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a51af3218419fdb48c3fe148263927c16c3df20a
ロッテ・佐々木朗希のポスティング問題に終止符!?球団レジェンドOBがド正論「幻滅する」
ロッテ・佐々木朗希のポスティング問題に終止符!?球団レジェンドOBがド正論「幻滅する」
元ロッテの里崎智也氏(48)が、BSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。ロッテ・佐々木朗希投手(22)のメジャー移籍問題に終止符を打つようなド正論を展開した。
里崎氏は「ポスティングは球団の権利。選手はお願いできるが球団は従う必要はない」と説明した。
里崎氏は球団が戦力を保有する目的に言及した。
「球団は何のために選手を育成してるんですか?チームを優勝させるためですよね。ロッテは優勝していない。佐々木朗希がいなくなって優勝できるんですか?」
佐々木朗をこのオフにポスティングでメジャー移籍させるとしたら理由が見当たらない。
ロッテ以外の11球団のファンはチームの優勝に関係ない。むしろ好都合だから「朗希の夢を応援したい」と簡単に言えるが、ロッテはそうはいかない。
里崎氏は「僕も夢は応援したいが、こっち(優勝)が先じゃないですか?もし球団がポスティングするなら幻滅します。優勝する気ないんですか?」と、佐々木朗のポスティング問題に終止符を打つようなド正論を展開した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/611f76920da5bb0b6a5a001ba380adfd5293d4b1?source=sp-detail-tl
ヤクルト8人目の戦力外 西田明央と来季の契約を結ばず 今季も打率1割台に苦しむ 14年間で通算310試合に出場
【ヤクルト】8人目の戦力外 西田明央と来季の契約を結ばず 今季も打率1割台に苦しむ 14年間で通算310試合に出場
プロ野球・ヤクルトは10日、西田明央選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
2010年のドラフトでヤクルトから3位指名を受けて入団した32歳の西田選手。3年目の13年にプロ初出場を記録すると、22年には10試合の出場で打率.308を記録しましたが、14年目の今季は24試合に出場するも打率.136、0本塁打、2打点の成績でした。
ヤクルトは先月30日に、嘉弥真新也投手ら7選手と来季の契約を結ばないことを発表しており、西田選手が8人目となりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7145ac49ca8237e456d20c0ca89ba3f80406a7a6
中日井上新監督「立浪監督が育てた原石、財産を立浪監督との絆の無い人に持っていかれるよりは自分が貰う方がいいと思った」
【中日】井上一樹新監督が就任会見「チームが弱い時には矢面に立ってやるという決意」
中日・井上一樹新監督(53)の就任会見が10日、名古屋市内の中日ビルで行われた。この日、大島宇一郎オーナー(60)から来季の監督就任を正式に要請された井上監督はこれを受諾。「名古屋で育てられドラゴンズに恩返しをしたいという気持ちをずっと持ちつつここまでやってきました。一丸となって勝つチームに成り上がらなければならない。そういった責務を肝に銘じながら自分の中で我慢と、勇気と、そして持ち前のチームを明るくするという自分の長所を前面に出しながらいいチームを作りたい」と意気込みを語った。
監督を引き受けた理由について「立浪監督へのリスペクトをすごく持っている。立浪さんが育てた原石、財産を立浪さんとの絆がそこまで深くない方に持っていかれるよりは自分がバトンをきっちりもらう方がスムーズなのかなと思い、決断いたしました」と語った井上監督は「みんなに愛されるドラゴンズをどういった形で発信できるかわかりませんけど、先頭に立って、チームが残念な負け方、弱い時には矢面に立ってやるという決意があります。それをもってして頑張りたいと思います」と気合十分。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f69b6c8312917c9626b853c61b266023a08820bb
ドジャース打線爆発で大勝 2勝2敗のタイで決着は「運命の第5戦」へ 大谷翔平は1安打1打点2四球
ドジャース打線爆発で大勝 2勝2敗のタイで決着は「運命の第5戦」へ 大谷翔平は1安打1打点2四球
ドジャースの大谷翔平投手(30)が9日(日本時間10日)、パドレスとの地区シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。3打数1安打1打点、2四球で勝利に貢献。チームは打線の爆発で大勝し、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a533302df815b10495ae14209328fed63f10f203
藤田菜七子も騎乗停止 複数回にわたり調整ルームにスマホ持ち込みと通信「重大な非行」が判明
藤田菜七子も騎乗停止 複数回にわたり調整ルームにスマホ持ち込みと通信「重大な非行」が判明
JRAは10日、藤田菜七子騎手(27=根本)に対する騎乗停止を発表した。
23年4月ごろまで複数回にわたり、調整ルーム居室内に通信機器(スマートフォン)を持ち込み、通信していたことが判明。JRAの騎手として重大な非行があったものと認められるため、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第2項により本事案について裁定委員会に送付するとともに、同条第4項により2024年10月11日から裁定委員会の議定があるまで同騎手は騎乗停止となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63955b9feb4340165ecdd6d7a9f00100ed07f7fc








