414: 名無しさん 25/05/09(金) 20:46:07 ID:48.bd.L8
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【MLB】〝韓国の大谷翔平〟がレンジャースと1・9億円で契約「二刀流してみたい」
全米野球記者協会に所属するフランシスコ・ロメロ記者は8日(日本時間9日)、自身のX(旧ツイッター)に「『韓国の大谷』と呼ばれる二刀流選手、キム・ソンジュンがテキサス・レンジャーズと契約合意に至ったと関係者が確認した」と投稿した。
同記者は「契約は身体検査を待っている。18歳のソンジュンは推定130万ドル(約1億9000万円)の契約金を受け取る予定だ」と詳細をつづった。
今年のドラフトの目玉として韓国で注目を集めていたキム・ソンジュンは最速152キロの直球を誇る右腕ながら遊撃など内野守備もこなす。キム・ソンジュン本人も昨年、メディアの取材に「できれば大谷選手のようにプロに行っても二刀流をしてみたい気持ちがある。10勝、10本塁打を記録してみたい」と語っていた。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/343899
全治3ヵ月の重傷で「岡本和真」前半戦絶望…悪夢の交錯プレーに巨人OBが「ベンチの責任」を指摘する理由
ヤクルト、巨人、阪神で4番を打ち、三塁と一塁の守備経験を持つ野球評論家の広澤克実氏に、あのプレーをどう振り返るべきなのか話を聞いた。
「確かに三塁の浦田選手が悪送球をしたのは事実でしょう。とはいえ、どれほどの名手であっても、ごくたまなら、あの程度の送球ミスはしてしまうものです。捕球の時にタイミングが合わず、一塁への送球が逸れてしまうことは決して珍しくありません。つまり浦田選手に責任はないのです」
「現在のプロ野球では複数のポジションを守るユーティリティプレイヤーが注目を集めています。岡本選手も三塁と一塁、さらに外野も守らされてきました。複数のポジションを守ること自体は何の問題もありません。問題なのは守備コーチがことある毎に、それぞれのポジションにおける基本を徹底して教えているかどうかです。巨人に限らず、丁寧な指導を心がけている守備コーチが12球団にどれだけいるのかという観点は重要ではないでしょうか」(同・広澤氏)
アメリカの損害保険会社の安全技師であったハインリッヒが発表した「ハインリヒの法則」は、労働災害の分野では基本中の基本として知られている。
1件の重大事故の背後には、“ヒヤッとした”や“ハッとした”という事故未遂が300件あるという経験則だ。
「岡本選手が一塁を守っていた時、必ず似たような状況が起きていたはずです。その際、守備コーチはファーストの基本を再確認させることで、岡本選手が安全にプレーできるよう注意喚起する必要がありました。しかし、実際はどうだったのでしょうか。いずれにしても今回のアクシデントで『岡本選手が1塁守備の基本を教えられていない』ことが明らかになりました。つまり岡本選手が負傷した責任を負うべきは、一義的には守備コーチだと思います」(同・広澤氏)
その上で広澤氏は「やはりコーチのミスは、最終的には阿部慎之助監督が全責任を負うべきだと考えます。いずれにして阪神の中野拓夢選手は当然として、岡本選手にも浦田選手にも責任はないのです」と指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9be393a5ab9a84666a261ec1b9e576f30a0c38b2
