高松商・浅野翔吾、巨人との面談でクリーンアップの夢語った「3番、4番で、でっかい岡本選手、小さい岡本選手」
巨人が20日のドラフト会議で1位指名の方針を固めている高松商・浅野翔吾外野手(17)が7日、香川・高松市内の同校で担当の岸敬祐スカウトらと面談した。約1時間にわたる面談で自身に対する高い評価を耳にし、「安心したというかホッとした感じ」と素直な思いを口にした。巨人への入団が実現した際の夢には、憧れの岡本和とのクリーンアップ形成を思い描いた。
複数球団の競合が予想されるが、巨人への1位入団が実現すれば、高卒の野手としては14年の岡本和以来で外野手では初となる。巨人の中で岡本和が好きだと語る世代ナンバーワン野手は「岡本選手にはなぜあんなに飛ばせるのかとかホームランの打ち方とかアドバイスしてもらいたいですね」と目を輝かせた。「バッティングフォームは少し似ている。僕は小さいんですけど同じぐらいのパワーをつけて、もし巨人に入れれば、3番、4番で、でっかい岡本選手、小さい岡本選手。そういったあだ名をつけてもらえるような実力をつけたい」と夢を膨らませた。
カテゴリー: 高校野球
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浅野翔吾、巨人ドラ1指名公表に目をパチクリ「これ…(指名公表はもう)変わらないですか?」
高松商・浅野翔吾 巨人ドラ1“公表”後、第一声は「これ…変わらないですか?」驚きとうれしさと不安と
巨人が10月20日のドラフト会議で1位指名の方針を固めた高松商・浅野翔吾外野手(17)が29日、香川・高松市内の同校でスポーツ報知の取材に応じ「安心した」と異例の早期公表を喜んだ。高校生野手の1位入団が実現すれば、14年の岡本和以来で、外野手では初となる。
驚きと、うれしさとそして少しの不安と。巨人から異例の早さで1位指名を“公表”された浅野の第一声は高校生らしい、初々しいものだった。
「これ…(指名公表はもう)変わらないですか?」
28日、学校から帰宅して何げなくスマホを見ると、自身の驚きのニュースが飛び込んできた。「1位というのもびっくりしたし、今年は早いなって」と目をパチクリ。その一方で「めっちゃ心配性で。ちょっとミスしたら(評価)下がったんじゃないかなって思う。だから(指名の公表は)安心したけど、今後これが変わることはないのかなって…」と、うれしさと不安が入り交じった、何ともいえない心境を明かした。
ドラフト22日前の異例の早期公表。大塚副代表から「将来のスーパースター」と最高評価を受け「(巨人に)選んでもらったら岡本選手や菅野選手のような、巨人といったら浅野といってもらえるような選手に」と意気込んだ。「ジャイアンツカラーの」と橙色が入ったバットでカメラの前に立った浅野は競合必至の情勢だが、幼少期からプロ野球より高校野球をよく見ていたと言い「どこのファンとかなくて、選んでいただいたところで」と、どこへ入団しても球団の顔になる強い意志を持っている。







