
キャッチャーめっちゃフライングしてる
pic.twitter.com/slnAARr5jb— だいまる🦁☀️ (@mirakuruchokob3) July 25, 2023

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松井秀喜さんが高校野球改革を提言「甲子園2部制に」「高校生守らないと」…「ゴジLIVE」
―日本の野球界で懸念していることはありますか。
「やはり野球人口の減少は気になります。あとはプロ、アマの垣根もだいぶなくなってきたけれど、残っていますしね。高校野球も時代の変化とともに変わった方が良いと思います。真夏の酷暑の中で連日、試合をやったら体への負担は避けられません。我々の時代は当たり前でしたが、気候や投手の肩、肘への負担の意識の変化もあって、今は当たり前ではない時代。これまでも多くの投手が故障に苦しんできました」
―解決策はありますか。
「課題は日程だと感じますね。多くの地区は7月開幕ですが、もし可能ならば6月から始めるとかできないかと思いますが、難しいのでしょうかね? 準決勝や決勝も、しっかりと間を空けて、ある程度フレッシュな状態でやらせてあげたいと思います。勝ち上がっても、みんなフラフラになりながらやって、それが美談のようなドラマとして扱われるのは違和感があります。連戦や過密日程に慣れてしまっていることが異常で、普通に考えたら、やはり投手への負担は大きいでしょう。『勝利のために、痛みをこらえて投げ続けました』みたいなのは、私としてはもう見たくないですね」
―8月6日には甲子園大会も開幕します。
「夏の甲子園は前半、後半のような2部制にすれば負担は軽減されるのではと感じますが、それも難しいのでしょうかね? そうすれば阪神も途中で一度、帰って来られますし、死のロードもなくなります。夏休みいっぱいを使って、甲子園大会をやってもいいのではとも思います。高校生の体はまだ成長過程ですから、守ってあげないといけません」
―野手の負担も大きいと思うのですが。
「暑いですが、野手は毎日試合をやっても大丈夫だと思いますよ。私はしんどいと感じたことはありません。自分の体力があっただけなのかな? 投手と野手の消費エネルギーは全然違いますよ」
―やはり投手ですか。
「昔は、投手は無理をするのは当たり前でした。周囲からもエースが投げていないと『何で投げないんだ』というような声もありましたし。ただ、故障によって運命が変わってしまう選手もいるわけですから。いろいろと時代は変わってきたのですから、甲子園も変わっていった方が良いと思います。ただでさえ野球人口が減ってきている中で、貴重な人材を壊してはいけない。高校生は勝つか、負けるか、甲子園行けるか、行けないかの中では、ぶっ壊れようが痛かろうが『いきます』と監督に言ってしまいがちだと思います。それを止めるのが監督、大人の役目でしょう。『投げたいだろうけど、将来があるのだから我慢しなさい』と。肩や肘が痛くて将来、草野球もできないとなったら悲しいじゃないですか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfc2d8019c05c7e8b4a8ae9a067a677cfc317c0
歴代一番すごい高校球児は誰?ベスト20を発表 中居正広、栗山英樹元監督、斎藤佑樹らが熱く語る
テレビ朝日は、8月6日に開幕する第105回全国高等学校野球選手権記念大会にさきがけ、『高校野球総選挙2023』を8月5日午後6時30分から放送する。野球ファン1万人に聞いた「夏の甲子園で忘れられない!スゴいと思う高校球児」アンケートをもとに作成された、ランキングベスト20を発表する。
名選手たちの多くが名を刻み続けてきた高校野球の歴史の中で、最も「すごいと思う高校球児」「忘れられない高校球児」はいったい誰なのか、禁断の総選挙が実現することになった。さらに、3月に行われた『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』(WBC)で大活躍した名選手たちの高校球児時代の貴重映像も続々公開する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/00cea319399236f12ce3af22e220e6b1fe89629b
波乱の夏も大阪桐蔭は3戦連続コールド勝ちで4回戦突破 エース前田は今大会初登板で2被弾も6回2失点
3年連続での夏甲子園出場を目指す大阪桐蔭が4回戦を突破した。今秋ドラフト候補の最速148キロ左腕・前田悠伍投手(3年)が今大会初登板、初先発。二回と六回に本塁打を浴びながらも、6回4安打2失点、4奪三振でまとめた。
智弁和歌山、明徳義塾など、名門が地方大会で敗退する“波乱の夏”と言われる中、大阪桐蔭は危なげなく5回戦へ。前田は「夏は何があるか分からないので、どれだけ1試合粘り強く戦えるかが大事。次の試合に向けて全員で向かっていきたい」と力を込めた。次戦は26日に大冠と対戦する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f55f300a8c54f2a1af4849403475444082a9a7a
能代松陽のエース・森岡大智(3年)は最後の夏を聖地で終えることはできなかった。延長10回2死二、三塁で当たっていた寺門を迎え、守備タイムでの伝令は「申告敬遠」。
しかし森岡は「ここで引いたら負ける」と勝負を選び、初球の低めに投じたカーブをすくわれた。5回途中から登板し9回まで無失点と奮闘した最速144キロ右腕の英断を、工藤明監督は「私よりも勇気を持って向かってくれた」とたたえた。
今春のセンバツでは初戦(2回戦)で石橋(栃木)を12奪三振で2安打完封、大阪桐蔭戦でもわずか2安打で1失点と好投し、成長した姿を披露した。U―18日本代表候補選手強化合宿にも参加し、有名大学やスカウトからも一躍注目を浴びたが「元々高校で野球は辞めるつもりで入学した。
気持ちは変わりません」と野球人生を終えると宣言。「センバツで自分には実力がない、かなわないと逆に心が決まったんです。最初に決めたことを曲げるのも性に合わないですし」と地元企業への就職を目指すと明かした。