カテゴリー: 吉田輝星
吉田輝星弟(中3)7回13奪三振も地区予選敗退

その前日は12奪三振1安打完封
兄と負けず劣らずの逸材らしい
則本昂大「楽天は東北の球団ですが、明日は秋田で吉田くんなのでヒール役になるんじゃないかな」
吉田輝星、地元秋田で先発ラストチャンス 新庄監督「5回投げられなかったら次はない」
一方で、先発としてのチャンスは少なくなってきている。前回、スターターを務めた5日の阪神戦では3回4失点で敗戦投手となった。新庄監督は「あの感じで先発はダメでしょう」とバッサリ。そして「秋田で5回投げてくれたら、また次がある。そういうラストという気持ちでどれだけ本人が投げられるか、という気持ちのテストはしたいですね」。先発として戦う覚悟を見極める登板となりそうだ。
吉田輝星さん、甲子園の雰囲気に飲み込まれてしまう
日ハム吉田輝星「これが甲子園か」
日本ハムの吉田輝星投手(21)が5日、阪神戦(甲子園)で先発したが、3回4失点でプロ初登板以来の先発勝利はならなかった。
4年前の夏に金足農のエースとして日本中を沸かせた右腕が、甲子園に帰ってきた。しかし、かつての“庭”とはイメージが違った。「高校の時は状況的に僕らがホームみたいな雰囲気はありましたけど、ビジターチームとして来てみると、阪神の応援が凄くて、これが甲子園かっていう感じだった」 初回から最速147キロのストレートを軸に「中継ぎのイメージ」でガンガン押していった。安打は許しても得点は許さない。スタンドの大歓声には圧倒されたが、「初回と2回はピンチになるたびに応援を逆に僕も凄い力に変えて良かったかなと思いますね」。甲子園で連勝中の阪神打線を相手に無失点と、序盤は上々の立ち上がりだった。
しかし3回、先頭の伊藤将に左安打で出塁されると、2死一塁から近本に中安打、続く佐藤輝にも右安打され先制を許す。さらに2死一、三塁で6月絶好調の大山に142キロのインコースへのストレートを左翼スタンドに豪快に運ばれ3ラン被弾。新庄ビッグボスも思わず拍手を贈る一撃で0-4とされ、この回でマウンドを降りた。
悔しい
明日のハムファン「だから吉田は中継ぎで使え言ってるやろが!」
5日阪神戦の予告先発が発表され、日本ハムは吉田輝星投手(21)と発表された。この日の試合前練習でキャッチボールなどで最終調整した吉田は「とりあえず、いけるところまで全力でいきたいなと思っています」と意気込んだ。 18年夏の甲子園大会で、金足農(秋田)のエースとして大活躍し準優勝した。当時、マウンド上で行っていた「侍ポーズ」について「あれ、やろうかなぁ」とニヤリ。「やるなら、最初にマウンド上がった時ですね。せっかく甲子園で満員なので、精いっぱい、それを楽しんでいきたい」。プロ入り後、公式戦では初となる甲子園での登板に、胸を高鳴らせた。
ワイは4回3/1 5失点で降板
吉田輝星、甲子園凱旋だ 6月5日阪神戦の先発決定
甲子園凱旋だ―。日本ハムの吉田輝星投手(21)が6月5日の阪神戦(甲子園)で先発登板することが決まった。プロ2年目の2020年3月6日にオープン戦での甲子園登板はあったが、公式戦では初となる。新庄監督も甲子園の元スターに「やっぱ盛り上げたいじゃないですか」と、演出に一肌脱いだ。18年夏に「金農旋風」を巻き起こし、特別な球場と語る吉田は「ワクワクします」と胸を躍らせた。
しっかりと結果を積み上げて、思い出の聖地登板をつかみ取った。吉田はここまでリリーフ中心に20試合に登板。短いイニングのみならず、ロングリリーフもこなすなど、投手陣を支えてきた。
巨人桑田コーチ、吉田輝星にカーブを教える

桑田さんと吉田くん!
すごいツーショット。#ファイターズ練習中 pic.twitter.com/sMWYEJfT9Q— 寺三郎 (@Qph2VfpMDLTKY23) May 29, 2022



