1: それでも動く名無し 2026/01/17(土) 08:03:47.73 ID:SDt2kdnJ0


「試合時間とか日程とか。それはもちろん考慮する、しなきゃいけない。だけど野球を壊しちゃいけないよね。絶対変えちゃいけない領域があるのに、ついに触れてしまったので」


カーショー、WBC米国代表に電撃参戦 昨季で引退もサプライズ選出…公式発表
野球米国代表は15日(日本時間16日)、元ドジャースのクレイトン・カーショー投手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると発表した。昨季限りで現役引退を表明していたが、サプライズでの現役復帰となった。
カーショーはドジャース一筋でサイ・ヤング賞3回、MVP1回、通算223勝、防御率2.53、3052奪三振を記録したレジェンド。昨年は23試合で11勝2敗、防御率3.36の成績を収めたが、引退を表明していた。
カーショーは、WBC初参戦となる。2023年の第5回大会では、米国代表に内定していたが、保険の問題で参加できなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7001b616e24a8c8aa2510a016b35e2b70b7d02
【MLB】タッカーがドジャースと合意 4年総額380億円「悪の帝国」批判さらに強まるか
カブスからFAになっていたカイル・タッカー外野手(28)はドジャースと合意した。ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が15日(日本時間16日)に自身のX(旧ツイッター)で「カイル・タッカーは短期契約でドジャースに移籍する」「4年総額2億4000万ドル(約380億円)の契約」と投稿した。
タッカーに対してはこの日、「今日中に決断する」との情報が流れていた。争奪戦はドジャース、メッツ、ブルージェイズと三つ巴とされ、「ブルージェイズは10年契約を用意」「メッツは年俸5000万ドル(約79億2800万円)の短期契約を提示」と報じられていたがドジャースについては「高額の短期契約を狙っているようだ」と具体的な数字は出ていなかった。
資金を投入して今オフのFAの最大の目玉であるタッカーを獲得したことで「悪の帝国」批判はさらに強まりそうだが、外野手、特に右翼手が補強ポイントだったドジャースにとっては最高の結果。ポストシーズンで再三、拙守を見せたテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)を左翼に回すことで大きな穴を塞ぐことができた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2f0a2393fdf2292672d5dc40731b80db7f2733
【MLB】岡本和真を米メディア酷評「実力は平均以下」「WS進出に貢献できない」
米メディア「クラッチポインツ」は13日(日本時間14日)にブルージェイズの岡本和真内野手(29)はFAとなったボー・ビシェット内野手(27)の穴は埋められないという辛らつな見解を示した。
「ビシェットがフリーエージェントでチームを去ったが、チームは日本人三塁手の岡本和真と4年契約を結んだが、(米スポーツ専門局)ESPNによると『岡本和真はブルージェイズとのMLBデビューシーズンでボー・ビシェットのような活躍は期待できないだろう』とのことだ」
ビシェットは昨年9月に左ヒザをねん挫したため、139試合にとどまったがア・リーグ2位の打率3割1分1厘、18本塁打、チームトップの94打点とチームの地区優勝に貢献。ドジャースとのワールドシリーズ(WS)第7戦では3回に大谷翔平投手(31)から先制3ランを放ち、勝負強さを発揮した。2021年の29本塁打が最多で長打力はないものの、21、22年に2年連続でリーグ最多安打をマーク。メジャー7年間で通算打率2割9分4厘は超一流レベルだ。1年目で確かにこのレベルの成績は厳しいだろう。
その上で「岡本はブルージェイズの2年連続WS出場に貢献することはできないだろう」とバッサリ。レッズなどでGMを務めたジム・ボーデン氏の「この選手は好きだが、トロントにフィットするかは分からない」との言葉を紹介した。
注目は起用法だとするも「ゴールドグラブ賞(ゴールデン・グラブ賞)を獲得しているものの、守備範囲が狭いため三塁での実力は平均以下」とダメ出しした。さらに「一塁手として最も優れたパフォーマンスを発揮するが、チームではすでにウラジーミル・ゲレロが一塁を担っているため、来シーズンは期待できるパフォーマンスが発揮できない可能性がある」と指摘した。
さらに「打撃にも不安定さが見られる」とし、ビシェットが退団した場合は「デビューシーズンに良い打者になるプレッシャーがかかり、それが彼のプレーに影響を与える可能性もある」と懸念を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f26153a11778ffdd803984bb3d5565b9363990a1


フリーマンがWBC辞退へ ベッツに続きド軍から…カナダ放送局記者が報じる「個人的な理由」
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表を辞退することが分かった。10日(日本時間11日)にカナダ地元放送局が報じた。
地元放送局「スポーツネット・カナダ」のシー・ダビディ記者が「カナダ代表にとっていくつかタフなWBCのニュースがある。フレディ・フリーマンは個人的な理由で辞退する。ドジャースのスター選手は過去2大会に出場していた」と報じた。2024年シーズン終盤に痛めた右足首の古傷があり、カナダ代表のグレグ・ハミルトンGMは「健康状態に少し問題を抱えている」との懸念を示していた。
両親がカナダ出身のフリーマンは2017年と2023年にカナダ代表で出場。カナダはプールAでプエルトリコ、キューバ、パナマ、コロンビアと1次ラウンドを戦うが、主砲候補の出場辞退で大幅な戦力ダウンとなりそうだ。
カナダ代表ではエンゼルスの中継ぎ右腕ジョーダン・ロマノ投手の出場辞退も報じられた。ジェイムソン・タイヨン投手(カブス)、リアム・ヒックス捕手(マーリンズ)、タイラー・ブラック内野手(ブルワーズ)の出場が決定している。
ドジャースでは、ムーキー・ベッツ内野手が妻の出産のため米国代表を辞退。前回大会でドミニカ共和国代表だったテオスカー・ヘルナンデス外野手、韓国代表だったトミー・エドマン内野手もそれぞれ辞退を表明。前回プエルトリコ代表でFAとなっているエンリケ・ヘルナンデス内野手、キューバ代表の候補だったアンディ・パヘス外野手も出場辞退するなど、世界一軍団から不参加が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/495db6015fef65fa4ef3513b5b2205eea5703e64