
1: 名無しさん 2025/11/14(金) 17:44:41.03 ID:nSj0rJyQ0
2年連続3度目のMVP
大谷 3年連続4度目のMVP
大谷 3年連続4度目のMVP
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【MLB】村上宗隆 ロッキーズが「獲得できる有力球団」に浮上の理由
米スポーツサイトのアスレチックは14日(日本時間15日)に今オフ、ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指すヤクルト村上宗隆内野手(25)を獲得できる「有力な球団」としてロッキーズを挙げた。
今季、43勝119敗で4年連続のナ・リーグ西地区最下位に終わったが、村上がフィットする理由の一つが標高約1600メートルの街デンバーにある本拠地クアーズ・フィールドだ。
「クアーズ・フィールドでは風が弱く、変化球に動きがないため、その高度では村上のパワーが特に大きな影響力を持つはずで、空振り(が多いという)の問題を最小限に抑えられる可能性があるからだ」
また、アスレチックスでビリー・ビーンGMの右腕として活躍し、マイケル・ルイスの著書『マネーボール』における重要人物であったポール・デポデスタ氏が編成本部長に就任したことも興味深いところとした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb3c4946848800abb538a7fd4378913437b9d076
マリナーズ ヤクルト村上獲り参戦!悲願世界一の使者 60発ローリーと日米最強タッグだ
悲願のワールドシリーズ(WS)制覇の使者だ。GM会議に参加中のマリナーズのジャスティン・ホランダーGM(46)が12日(日本時間13日)、ヤクルトからポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指す村上宗隆内野手(25)の代理人と接触していることを明かし、獲得を熱望した。30球団で唯一、WS出場もないチームの起爆剤として日本が誇る大砲の獲得を目指す。
最後の階段を上るための切り札になるかもしれない。メディアから出た村上の名前に、ホランダーGMの目が輝いた。「非常に若い段階でNPBに入り、キャリアの初期からリーグ屈指の選手になった。それ自体が彼のポテンシャルを物語っている」。ただ称賛するだけではなく、すでに代理人であるケーシー・クロース氏と接触したと明かした。
「(代理人とは)話をした。彼にとって何が重要か、マーケットがどのあたりにありそうか、NPBからメジャーへの移行をサポートする上で何が大切か、そうした初期的な話し合いを行った」
今オフは打率・295、92打点、20本塁打をマークした一塁手のネーラーと、49本塁打の三塁手・スアレスがFA。現状では一塁と三塁が空白となっており、補強ポイントに村上が合致する。ホランダーGMは「彼の持つ純粋なパワーは、NPBでもメジャーでも、どんな球場でも通用するだろう。動きも軽く、柔軟で、三塁でも一塁でもいろんなことができる。とても優れた選手だ」と評価した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4f1ab7ffa39e38c97d017f8da7bd4598d4fdc6a

大谷翔平、4度目MVPで7度受賞のボンズめぐり米で激論「ボンズが薬物を使用しなければいったい何度だっただろうか」「当時、ステロイドは禁止薬物じゃなかった」
大リーグは13日(日本時間14日)、2025年最優秀選手(MVP)を発表。ナ・リーグはドジャースの大谷翔平(31)が3年連続4度目の受賞を果たした。通算4度の受賞はバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)の7度に次ぐ歴代単独2位。全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で1位票全30を獲得する満票受賞も4度目で、自身の歴代最多記録を更新した。
米放送局FOXスポーツは、X(旧ツイッター)で「大谷翔平より多くのMVPを獲得した大リーガーは、バリー・ボンズ。以上、それがリストだ」と、2人の写真に「バリー・ボンズ MVP7度」「大谷翔平 MVP4度」と添えて投稿。これが激しい議論を呼んでいる。
というのも、ボンズは通算762本塁打のメジャー記録を誇るが、1999年から筋力増強剤ステロイドを使用していたことが後に発覚。その影響で、米野球殿堂入りも果たせていない。ドジャース地元紙のロサンゼルス・タイムズは「他の選手たちが大谷を負かしてMVPになるのを想像するのが難しいほどに、彼は同時代の選手たちに大きな差をつけてしまった。彼より多くのMVPを獲得したのは7度のバリー・ボンズだけだが、パフォーマンス向上薬(ステロイド)を使用しなければ、いったい何度だっただろうか」とした。
同局のX投稿は40万超のビューを集め、米ファンが200超のリプライを残すなど賛否両論が渦巻いている。「ボンズは99年より以前にMVP3度。ということは、4度の翔平がナンバーワンだ」「一人はスキルと気概をもってそれを成し遂げ、もう一人は注射針と薬物をもって成し遂げた」「ボンズは野球そのものを欺いた。だから翔平がトップだ」「ボンズはカウントしないから、(NBA元レーカーズの)アブドゥル・ジャバーがMVP6度で史上最多(米4大プロスポーツで実際の最多はNHLグレツキーの9度)。翔平ならば、そこに届くかもしれない」
少数派ではあるが、ボンズを擁護する意見も散見された。「納得がいかない。ボンズはがりがりの体形だったころも3度MVPを獲得した90年代で最高の選手だ」「あの時代は投手たちもステロイド漬けだった。条件は同じだから、ボンズの受賞は正当だ」「当時、ステロイドは禁止薬物じゃなかった。だったら、なぜそれが『ずる』なんだ?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2506890857d9d7a44d293f5f894a4762c1d2a4
大谷翔平、4度目MVPで7度受賞のボンズめぐり米で激論「ボンズが薬物を使用しなければいったい何度だっただろうか」「当時、ステロイドは禁止薬物じゃなかった」
大リーグは13日(日本時間14日)、2025年最優秀選手(MVP)を発表。ナ・リーグはドジャースの大谷翔平(31)が3年連続4度目の受賞を果たした。通算4度の受賞はバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)の7度に次ぐ歴代単独2位。全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で1位票全30を獲得する満票受賞も4度目で、自身の歴代最多記録を更新した。
米放送局FOXスポーツは、X(旧ツイッター)で「大谷翔平より多くのMVPを獲得した大リーガーは、バリー・ボンズ。以上、それがリストだ」と、2人の写真に「バリー・ボンズ MVP7度」「大谷翔平 MVP4度」と添えて投稿。これが激しい議論を呼んでいる。
というのも、ボンズは通算762本塁打のメジャー記録を誇るが、1999年から筋力増強剤ステロイドを使用していたことが後に発覚。その影響で、米野球殿堂入りも果たせていない。ドジャース地元紙のロサンゼルス・タイムズは「他の選手たちが大谷を負かしてMVPになるのを想像するのが難しいほどに、彼は同時代の選手たちに大きな差をつけてしまった。彼より多くのMVPを獲得したのは7度のバリー・ボンズだけだが、パフォーマンス向上薬(ステロイド)を使用しなければ、いったい何度だっただろうか」とした。
同局のX投稿は40万超のビューを集め、米ファンが200超のリプライを残すなど賛否両論が渦巻いている。「ボンズは99年より以前にMVP3度。ということは、4度の翔平がナンバーワンだ」「一人はスキルと気概をもってそれを成し遂げ、もう一人は注射針と薬物をもって成し遂げた」「ボンズは野球そのものを欺いた。だから翔平がトップだ」「ボンズはカウントしないから、(NBA元レーカーズの)アブドゥル・ジャバーがMVP6度で史上最多(米4大プロスポーツで実際の最多はNHLグレツキーの9度)。翔平ならば、そこに届くかもしれない」
少数派ではあるが、ボンズを擁護する意見も散見された。「納得がいかない。ボンズはがりがりの体形だったころも3度MVPを獲得した90年代で最高の選手だ」「あの時代は投手たちもステロイド漬けだった。条件は同じだから、ボンズの受賞は正当だ」「当時、ステロイドは禁止薬物じゃなかった。だったら、なぜそれが『ずる』なんだ?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2506890857d9d7a44d293f5f894a4762c1d2a4
ドジャース指揮官「個人的にはWBCに参加しないでほしい」と大谷らに本音 「特に投球は…」理由も語る
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、14日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演。来年3月に開催されるWBCへの日本3選手の派遣について、本音を語った。
ワールドシリーズ後は「パレードをして、いくつかトークショーに出た。それから家に戻って家族とお祝いをした」と近況を明かし「私はもうすぐ日本へ行く」と沖縄出身の指揮官は来日を予告した。
話題は日本3選手のWBC出場についての話題に及んだ。「WBCは選手にとっても、それぞれの国にとっても大変重要で、(出場可否は)選手が決めること。彼らが出場することを選択するなら、我々は全力でサポートする」と前置きした上で「個人的なことだけを言えば、WBCに参加しないでほしい。特にピッチングに関してはね。なぜなら、由伸はたくさん投げたし、朗希は復帰したばかり。翔平は故障から復帰してイニングを多く投げた。選手を怪我から守るために、26年シーズンに向けて、しっかりと休息をとってほしい」と偽らざる思いを口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e964320c92e8dfecb4472e16341f7f6904947768
アストロズが岡本和真、村上宗隆、今井達也の争奪戦に参戦へ「必ず参戦」「今まで以上に活動的に」
アストロズのブラウンGMが12日(日本時間13日)、GM会議の開催地米国ネバダ州ラスベガスで、日本選手のポスティング市場に全面参戦を表明した。
「一塁兼三塁」及び、先発補強が急務のアストロズ。ヤクルト・村上宗隆内野手(25)、巨人・岡本和真内野手(29)と、西武・今井達也投手(27)がポスティングでメジャー移籍を目指しており、補強ポイントが、バッチリ重なる。
ブラウンGMは、「ポスティング市場で我々は積極的に動きたいと思っている。我々は必ず参戦し、野手、投手を通じてチームにフィットする逸材を模索するつもりだ。日本市場が今のメジャーに与えるインパクトは証明されている。そして、我々はその一環でありたい。今まで以上に活動的に参入する」と明かし、投手市場も内野手市場でも、獲得への参戦の意思を明かした。
左腕エース、バルデスがFAとなり、「先発補強は最優先事項」と同GM。同時に、一塁手のウォーカーは今季27本塁打、打率2割3分8厘に終わるなど不振続きでトレードのうわさが絶えず、三塁手・パレデスも太もも負傷の不安が拭えない。「一塁&三塁」に不安を抱える内野事情は、両ポジションを守れる村上、岡本をより魅力的にしており、「村上、岡本、今井」の3人を理にかなうターゲットにしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eedfb90b3dff2a83ddf37e3bbea9c2a712bf82d0