藤浪晋太郎「直球をストライクゾーンにしっかり投げられなかった」3回途中8失点KOで4敗目
アスレチックス・藤浪晋太郎投手(29)が22日(日本時間23日)、敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に今季4度目の先発。初回に同点2ランを被弾、2回には5失点して3回途中7安打、メジャーワーストタイの8失点で降板し、開幕から自身4連敗となった。死球をめぐり、あわや乱闘かというシーンもあった。ア軍は3―18で大敗した。
藤浪は、試合後、「初回にチームが点を取ってくれて、そのまま乗っていければ良かったが、出だしでつまずいた。直球をストライクゾーンにしっかり投げられなかった」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/881d4d6ab9dc13415b1132210679b260fd54bb31
【MLB】エンゼルスが4本塁打の一発攻勢も敗れる 抑えのキハダが大誤算 大谷翔平は5打数0安打で打率.250
エンゼルスは6対6の同点で迎えた8回裏にマット・サイスが今季初アーチとなる1号勝ち越し2ランを放ったものの、9回表に登板した4番手のホセ・キハダが大誤算。今季無失点だったが、MJ・メレンデスへの押し出し死球も含めて5点を失い、8対11でロイヤルズに逆転負けを喫した。ロイヤルズ4番手のホセ・クアスが今季初勝利(0敗)、5番手のスコット・バーローが2セーブ目をマーク。大乱調のキハダは今季初黒星(0勝)を喫した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcca3bae703d925c6762f677ea7464dc9a92f1de
アスレチックス藤浪晋太郎 味方が初回2点先取も…3回途中8失点で降板、あわや乱闘の場面も ア軍大敗
アスレチックス・藤浪晋太郎投手(29)が22日(日本時間23日)、敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に今季4度目の先発。初回に同点2ランを被弾、2回には5失点して3回途中7安打、メジャーワーストタイの8失点で降板し、開幕から自身4連敗となった。死球をめぐり、あわや乱闘かというシーンもあった。ア軍は3―18で大敗した。
2点の援護点をもらってマウンドに上がったが、いきなりレ軍打線につかまった。先頭打者に四球を出し、2死後、元巨人のガルシアに初球の真ん中に入った直球を同点の左越え2ランされた。2回には1死三塁からセミエンに勝ち越しの左前適時打され、さらに2死一、二塁からはガルシアに死球を与えて、険しい表情のガルシアがマウンドに歩み寄ろうとする場面があった。2死満塁からはヤンに左前2点適時打、続くハイムには右中間2点適時二塁打されて、この回5失点した。3回、先頭のJディアスに四球を与え、続くアギラに暴投するなどし1死三塁としたところで降板した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f805368601d1838d8ab9fd8a074558a8b2c81797
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1681953475/
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— MLB (@MLB) April 22, 2023
アメリカの“野球離れ”に異変…WBC効果でメジャー視聴者数10%増、4月なのに球場の熱気が…米記者「日本対メキシコの準決勝で考えが変わった」
米国では意外にも、いまだにWBCの話題がスポーツメディアで頻繁に取り上げられている。日本でも侍戦士はスポットライトを浴びることが多いが、米国も日本に負けないくらい、いや、もしかしたら日本以上というくらい、WBCの話題を耳にする。スポーツテレビやラジオ、ポッドキャストやネット記事、あらゆるメディアでWBCはまだ終わっていないかのようだ。
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が米野球専門テレビ局MLBネットワークで、3月のWBCを振り返っていた。開幕からすでに3週間が経った4月19日、「ベースボール・トゥナイト」という情報番組でのことだ。
「信じられない体験だった。あんな感覚、初めてだった。スタンドのファンの声がとてつもなく大きくて、最高の雰囲気で……。決勝戦では僕が星条旗、ショウヘイが日の丸を持って入場したけれど、あれは本当に、特別な瞬間だった」
米国代表の主将としてチームを決勝まで導いたトラウトの言葉には、熱がこもっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d66b175c45082007ea46b4883621e3c90b3b2dc5